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アイモバイルが1→10、10→100へと成長する過程に携わってきた私が、大事にしていること

2019年11月7日でぼくがアイモバイルに入社して8年目となります。

そこで自分のアイモバイルでの仕事の振り返りをしたいなと思い
人事部の吉田 衣里さんにインタビューしていただきました。

自己紹介

吉田 まずは自己紹介からお願いします。

西田 西田 宗太郎 (にしだそうたろう) です。 本田宗一郎から名前とりました!

2012年11月 アイモバイル入社 当時21歳で最年少でした!

8社内定を得た中でのアイモバイル入社の決め手

吉田 入社経緯について教えてください。

西田 当時、本当はアメリカの大学に行きたかったところ、親とのお金の折り合いがつかずフラフラしてました。

そんなとき、一緒に住んでいた叔父から無料PHPスクールを紹介されました。

そこで一ヶ月間本格的に、プログラムを勉強し始め、就職活動もしたところ12社受けて8社内定を得ました。

吉田 そのスクールの中では8社内定は平均的なんですか?

西田 驚異っていわれましたね笑

実はいうとアイモバイルともう一つ迷ってた会社がありました。
そんな中アイモバイルに入社する決め手となったのは、現社長の野口さんの存在が大きかったです

アイモバイルの面接は就職活動の最後の方だったのですが、一次面接で少し話してすぐ、野口さんが「すでにいくつか内定持っている?」と

そのときすでに6社内定をいただいていたので、それを伝えると、
野口さんは「なら採用を急いだほうがいい。次のステップとして課題を出します。」と言ってくれました。
本当は二次三次と面接があるところ、私の状況に合わせて柔軟に面接形式を変更してくれたこと、そして野口さんの人柄に惹かれました。

吉田 既に内定をいくつか持っていると見抜く野口さん、すごいですね。

西田 その後技術課題を出されるのですが、当時の僕のレベルでは難しいものでした。
ただ、その難しいものをすごく細かい粒度で何が分かれば解けるのかというのを考え半日くらいでできました!

課題を解けたときの達成感が数学の難問を美しい数式で解いたときの達成感と同じで、こんな課題を出せる人と一緒に働きたいなとの思いが強まったところも入社の決め手として大きいです!

会社が1→10、10→100へ成長を遂げる過程で携わった業務


吉田 入社後の業務ってどういうものだったのですか?

西田 最初は簡単な管理画面の修正業務を担当して、そこから徐々にできることを増やしていきました。

2年目にクレジットカードで広告費を決済する機能を実装したときは、正直私に本当にできるかどう不安でした。
お金周りの部分なので、バグが発生したら怖いなと。
先輩にサポートもしていただきつつなんとか実装してリリースができました。

この機能の実装により自信がついたのかもしれません。その後、コアな配信ロジックの部分や新規広告フォーマットであるネイティブ広告や他社との連携部分などをやりました。

吉田 会社が大きくなるタイミングに携わってきたということですね。

西田 会社が大きくなるってこういう事なんだなっていうのを目の当たりにしてきました。0→1の部分は見てませんが 1→10になるところ 10→100になるところを見てきましたね。この経験はなかなかできないなと思います。

吉田  会社が大きくなると同時にたくさんの変化があったと思いますが、大変だなと思うことはなかったんですか?

西田 そもそも自分は何も変化がない人生がすごく嫌で。同じ仕事を45年続けるっていうのは、ぼくにとって死んだも同然で。そういう意味ではアイモバイルは、会社自体も毎年変化していて、自分自身行う仕事も毎年変化していったので、本当に変化を楽しめる会社だなと思っております。

幼少期から旺盛な知的好奇心

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吉田 新しい業務ってすごく体力も気力も使うと思うのですが、それを最終的に楽しいって思えるのはすごいですよね。

西田 知らないことが自分の中に身につく感覚が、とても楽しいなと思ってるので。小さい頃から知的好奇心が旺盛でした!
2歳のときにウルトラマンが大好きでこれを永遠に見るためには、どうすればと考えたときに、親がビデオ録画していた方法を見ました。それを見て、このボタン押せば録画できるんだなってのを学んだりとか。

他のエピソードを話すと小学校3年生のときにハム太郎が好きで、ハム太郎の次々回のエピソードのあらすじを知りたい!と思い、当時ダイヤルアップ接続でYahoo!JAPANからハム太郎のホームページを検索して、次々回のエピソードを見てましたね。

あとはpostpetっていうE-mail。
それでハムスターを飼ってハム太郎っていう名前をつけてたんですけど。

吉田 ハム太郎、めっちゃ好きやん…笑

西田 そのころぼくの叔父もpostpetをやっていてe-mailアドレスを持ってました。
なので叔父にメールを送信しようと思って、メールのToにおじちゃんへ本文にこんにちはと書いて送信したところ、ハム太郎がいなくなりました(泣)
当時、メールアドレスという概念がわかってなかったんですよね。

吉田 とはいえ、すごい…(心の声。笑) 
エピソードを伺って、変化を楽しめる西田さんの理由が少し理解できたような気がします!

コードを書くだけじゃない、現在の業務
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吉田 では西田さんの現在の業務について教えて下さい

西田 現在はB to Bのアドネットワークから離れ、B to Cのキャッシュバックグルメサービス「テッパン」に携わってます。

吉田  エンジニアの皆さんってコードを書くイメージが強いですが、他にはどんなことをされているんですか?

西田 コードを書く以外にもサービス改善のための施策を考えたりしてますね。例えばLINEでお店を探してくれるテッパンコンシェルジュの機能だったり、ユーザがお店に直接電話しなくてもサービスを通じてリクエストをすれば予約できる機能などを提案して、実装しました。

吉田 なるほど!サービスに関して提案もされるんですね!ちなみに、コードを書くのとそれ以外の業務の割合はどれくらいですか?

西田 もちろん大きな機能を追加することによって変わることもありますが、比重としては2(コード書く):8 (その他)くらいですね。
営業のメンバーとコミュニケーションをとって、この施策は本当にやるべきなのかどうかなど判断したりしてます。

吉田 西田さんにとってコードを書く以外の業務は楽しいですか?

西田 ずっとコードを書くというのも楽しいですが、人と話すことも結構楽しいです!
話すことによって頭がクリアになっていく感覚がすごく好きなので!

今も吉田さんと話してて楽しいです笑 自分のアイモバイルでどう過ごしたかを振り返るいい機会になっているので!

吉田 本当ですか?それは嬉しい。根本的に西田さんは人と話すのが好きなんですね。

西田 ですね!ただ、形式ばったものよりもフランクに話せる環境のほうがいいですね。
そういう意味ではアイモバイルで働くという環境は最高なのかも知れません。
上下関係あまり意識したこと無く、本当に会長とも社長とも気軽にふらっと話せる環境なので。

吉田 確かにそれは感じますね。『距離の近さ』はアイモバイルの魅力だと思います。

西田 ぼくもそこを一番大事にしたいなと思っています。
高校のときに実は言うと1個下の後輩からMr.ボーンと呼ばれていたことがあって... ぼく細いから笑

そこで思ったのが、後輩になめられるくらいが丁度いいのではと。
すごい話しかけにくいオーラを出すとチームであんまりいい仕事ができないと思うので。

もし私が、社長になるなら部下に焼きそばパン買ってこいって言われるくらいになりたいなと思います笑

吉田 めっちゃ具体的笑 要はなんでも言いたいことを言い合える環境が一番いいんじゃないかってことですね

ギャップあり!?技術部について画像2

西田 吉田さんからみた技術部ってどんな感じですか?

吉田 4F(技術部執務室)で寡黙な感じで淡々と作業されてる印象ですかね。見えないところで頭めっちゃ動いてるんだなと。うーんなんていうんだろう...静かな戦士? しゃべらないけどひたすら戦ってる感あるなって感じですね。

西田 静かな戦士って表現が面白いですね笑 

吉田 とはいってもめっちゃ優しいですよね。

西田 この間、障害が発生した際に担当営業の方を4Fに来て頂きました。あとから聞いた話ですが、その営業の方は「技術部めちゃ怖い私何したんだろ」との反応だったらしいのです。

でも実際に4Fに来て話した後、技術部部長と西田さん本当はめちゃくちゃ優しくてすごく安心したと言っていました。

吉田 まさにギャップですね!

西田 そうですね。寡黙に仕事しているときもありますが、コミュニケーションが重要だと感じてますね。他のチームを見ていても、話す機会が増えてきている印象です。

吉田 コミュニケーションが増えたきっかけなどはあったんですか?

西田 会社の行動指針として”チーム”というワードがあるので、エンジニア一人一人が意識するようになったのかもしれません。

吉田 ちなみに、技術部の働き方は【裁量労働制】が導入されていますが、実際利用していてどうですか?

西田 12時から17時のコアタイムで自分のライフスタイルに合わせられる働き方ができるのがメリットですね。
エンジニアは夜型人間が多いためか、12時ギリギリに出社する人がほとんどです笑
ただ自分をコントロールできる人間じゃないとこの働き方はすごく難しいのではないかという印象です。生活リズムを自分で決められるため、一度だらけてしまうと崩壊する可能性もあるので。

エンジニアとして大切にしていること

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吉田 西田さんがエンジニアとして人として大事にしていることはありますか?

西田 最近思うのが気持ちの部分というのがいちばん大切なんじゃないかと。心からの笑顔で人と接するだったりとか、一緒に働くチームのメンバーを尊敬するなど、目に見えないものを大切にしていくべきではないかと考えるようになりました。
今後、気持ちの部分を強くしていき、気持ちと行動が100%一致している状態になれればいいなと思っております。

吉田 本当にやりたいことをやってるとそれからどんどん発展していくというか、興味の幅が広がっていきますよね!

西田 ですね!本当にやりたいことをやってると気持ちがぶれないので、多少の困難があったとしても我慢できますよね。心が折れてやめようと思わないです。なのでこれからも自分の心の導くままに生きてこうと思います!

さいごに


吉田 最後に西田さんがこれから一緒に働きたいと思う人はどんな人ですか?

西田 ビジネス力もありエンジニア力もあるような人。全体を見れる人がいたらいいなとは思います。

吉田 エンジニアだけど、サービスの企画などもできる人ってことですよね?

西田 そうですね。サービスの企画自体も仮設立てて進められる人が欲しいですね。
アイモバイルは使ってみたい技術などを積極的に提案できるような風通しの良い職場なので、いろいろとやりたいことにチャレンジしていける環境があると思います。
最先端の技術を使って一緒に会社を大きくしていく仲間をこれからも増やしていきたいですね。

アイモバイルで一緒に働きたいと思った方は、こちらから


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高校中退後上京し、エンジニアとなる 株式会社アイモバイル技術本部所属 座右の銘は「ないものは作れ」