yoshimi

現在キャリア支援員として働きつつ時々執筆。大好きなものはチャゲアス。文房具。お笑い。海外ドラマ・映画。趣味は一貫してミーハー。

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    マガジン

    • ライブレポ

      これまでに参戦したライブのレポ&感想を集めました。

    • 旅日記

      今や当たり前にできなくなってしまった国内外への移動。 過去あちこちを旅した記録をまとめます。

    最近の記事

    初めてインタビューを受けてみた。

    「まさに私が言いたいことが凝縮されていてうれしかった」 「私の思いを余すところなく、わかりやすくまとめてくれてありがとう」     記者時代、取材相手に記事を喜んでもらえたことはありがたいことに何度もある。 もちろん、特にインタビュー記事などは相手の言葉で思う存分語ってもらった中から軸となるところ、真意の部分を逃さないように、過不足なく端的に、しかし思いに乗る熱さは失わないようにまとめるよう常に意識してきたつもりだ。 でもその「ありがとう」は、どこか社交辞令の範疇を超

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      • 迅速さと臨機応変さ

        西野亮廣さん原作の歌舞伎『プペル ~天明の護美人間~』。 きょうが千秋楽だった。 1月3日からきょうまで毎日、1日2回公演も含め全21公演の予定。 ぼたんちゃんと勸玄くんが日替わりでキャストを務め、昨日がぼたんちゃんの最終日、そしてきょうが勸玄くんのラストを飾る予定だった。 「だった」と過去形なのは。 関係者に体調不良があり、昨日急遽中止になった。 ぼたんちゃんの最後の公演がなくなってしまった。 せめて有終の美を飾りたいと今日の公演開催に願いをかけていたけれど、 や

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        • 《完全ネタバレ》アンコール公演@仙台

          セットリスト自体は初日と同じ。1曲1曲に対する感想などは割愛します。 こちらでは府中と仙台で変わった部分、仙台でのMCや2公演見ての率直な感想を書いていきます。 1.曲順まず、曲順にさっそく変化があった。 今ツアー見所の一つである、菅沼孝三さんとSATOKOさんの“ドラムセッション”親子協演。興奮冷めやらぬテンションでつなぐ次曲は、初日「じゃんがじゃんがりん」だったのが仙台では「なぜに君は帰らない」に変わっていた。 終演後、このツイートを目にした初日参戦組の仲間界隈で

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          • ≪完全ネタバレ≫アンコール公演初日@府中セトリ

            これの、1曲1曲の感想バージョンです。 ************************ 0.OVERTURE 是永さんのかっこよすぎるエレキで「Breath of Bless」の旋律が響き渡る。 マッキーのギターも加わり、ストリングスも加わり、ロックテイストなアレンジで驚かせると思いきや見事なハーモニーを繰り広げたのちミステリアスな曲へとつながっていく。そしてASKAさん登場。 「待たせたね~」! 1.塗りつぶして行け! 以前から、『Black & White』

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            「ASKA premium concert tour-higher ground-アンコール公演」行ってきた

            「ASKA premium concert tour-higher ground-アンコール公演」が7日、府中の森芸術劇場を皮切りに全13公演でスタートしました。昨年10月から始まる予定がコロナの影響で延期となり、約3カ月越しの開催。極力前情報を排除しまっさらな状態で体感したい私は、もちろん初日公演のチケットを確保しました。 私の過去のライブ感想文を読んだことのある人は「またか」と思うでしょう。「コピペかよ」とも思うでしょう。だって毎回、もちろん今回も、見終えた後の感想を一

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            雪のとらえ方

            雪って東北に住む私にとっては厄介な存在この上ない。 寒いし、積もると歩くのも大変だし、車の運転も大変だし。危険だし。 朝起きて、白銀の世界が広がっているのを見るとただただげんなりする。 「こんな中外に出ていかなくちゃいけないなんて…」 きょうは東京でも雪が積もるほど寒い日のようだ。 一面真っ白に染まった風景に「なんてステキな世界」と喜ぶ友人の投稿を目にした。「雪が降るのが当たり前」な東北民と違い、たまにしか見ることのない積もった雪に感動していたのだ。 確かに。 雪の世

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            断捨離の結果は

            ここに、高らかと宣言している。 少なくとも、サブスクやオンラインサロンなど定額支払いものの見直しをして三つは解約すると。 1月に入り、3日。 正直に結果を発表しますね。 ◎サブスク→1つ解約。のち月内に再課金。(もはや解約したうちに入らん) ◎オンラインサロン→解約ゼロ。月が替わり2つ増。(むしろ何やってんの) さらにさらに。 ◎ライブチケット追加購入。 ◎舞台チケット追加購入。 ◎ライブ遠征でもない上京決定、往復新幹線+宿泊費もろもろ。 …ねえ。 シンプ

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            #1ひとり咲き

            1979.8.25リリース いわずもがな、のデビュー曲。 デビューより後に生まれたから、もちろんリアルタイムの思い出はない。ファンになり、徐々に過去の作品をさかのぼる中で聞いた曲だ。 過去のライブ映像などでは歌っている姿を目にしたこともあるけれど、実際自身が生で聞いたのは『25th Anniversary Specialチャゲ&飛鳥 熱風コンサート』(2004年8月28日、台場野外特設会場)が初めて。 ASKAさんのアカペラ「ひとり~咲き~」からの前奏が流れた瞬間、感

            チャゲアス曲個人的感想シリーズ

            明けました。おめでとうございます。 2022年の新たなチャレンジ…の一つとして、ファン歴30年超となったCHAGE&ASKAのこれまでの楽曲をあらためて自分なりに振り返り、感想など書いていこうかな、と。 ソロ曲もあるし膨大でしょっぱなから途方に暮れそうですが(笑)。そして中には思い入れが特にない曲もあり、それは3行で終わるかもですが(大笑)。 ここは1曲ずつ、コツコツ積み重ねていってみます。 (断念したらごめんなさい) まずはシングル曲から。終わったらアルバム曲、そし

            万年三日坊主が習慣化できた理由

            「note見たよ。けっこう続けて書いてるんだね。なんで続いてるの?」 久しぶりに話した友人から何気なく聞かれた。あらためて自問してみた。すぐには答えが出なかった。 だーくんの発案を目にしたことをきっかけに、私も乗っかってみよう♪とかなり軽率に始めた #アドベントnote企画 。note自体3年前に始めているのに投稿数はあまりに少なく、三日坊主を繰り返している私。 そんな私が過去初?かな。中身の濃さは目をつぶったとして、3週間近く投稿を続けている。なぜなんだろう。 **

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            朝令暮改もいいところ

            U-NEXTを再契約した。 つい今月のことだ。 断捨離すべくサブスク周りを整理してU-NEXTを解約したのは。 ずっと待ち望んでいた『And Just Like That…』の配信が昨日スタートした。20代のころから大好きで大好きで全話DVDも購入してハマりまくっていたSex and the cityの続編。U-NEXT独占配信というからこれは契約しないわけにはいかないじゃないか。 12月に解約し、せめて月が替わってから気持ち新たに再契約…ならまだしも。辞めたその月にま

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            眠れない夜に

            夜更かし族にとって、午前5時は立派な深夜だ。 朝の光は誰しもに平等に降り注ぐ。 あれは仕事の都合で泣く泣く高速バスを利用し帰宅した日のことだった。 見慣れない朝の明るさに戸惑いながら、昨夜を引きずったままのくすんだわたしがトボトボ歩く。 庭で花に水をやるおばあさんと目があった。 「おはようございます」 まるで普段からこの時間を知っているかのように、午前5時に馴染んでいるかのように。努めて明るく声をかけた。 「おはようございます」 笑顔とともに返されたその声には

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            認めよう。私は心が狭い。

            恥ずべき感情だと蓋をしてきたけれど。認めよう。 私は心が狭い。 人のために役に立ちたい。私ができることで誰かが助かるのならいくらでも協力したい。そう願う心に嘘はない。 でも、どうしてだろう。協力し、お役に立って喜んでもらうことができた。 それでも。 すがすがしく、晴れ晴れと「やってよかった」と笑顔で終われなかった。 醜い自分をさらけ出す。 そこに至るまで、私には決定権がなくとても窮屈な思いをした。そして私の頑張りは一切表に見えなかった。 世の中、表に出るのは代表者一人

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            言葉で自分の内側と向き合う

            ここ数日感情の起伏がジェットコースターで自分が自分についていけない。 まさに文字通り、喜怒哀楽すべてを編み込みのように感じていた。 いろんな感情があるけれど、その中でも怒りや悲しみ、焦りの類は積み重なるとやっぱりしんどい。 今、自分がどんな気持ちなのかを自分で的確に把握できず、「ただモヤモヤしている」としか表現できないとよけいにしんどい。 そういう意味で、人はより多くの言葉を知っているほうがいい。 「モヤモヤ」って一言で済ませ、なんとも落ち着きが悪く文字通りの「モヤモヤ」

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            備忘録という名の戒め

            クリスマスシーズンはおいしいものやケーキをたくさん食べて幸せな団らんタイムを過ごす。 となるとやっぱり一時的にお太り様になってしまうのは誰しも仕方のないこと。 にしてもこの二日間、食べまくりました。 減量?ダイエット中?どこがや!…ってくらい、なんの制約も設けず食べたいだけ食べまくりました。 覚えている限りを備忘録的に記しておきます。 12/24に食べたもの カカオニブチョコレートパン(2切) 醤油ラーメン(1杯withチャーシュー2人分) ビーフステーキライ

            みんなで幸せの顔をして

            私にとってクリスマスシーズンは、バースデーと重なっていることもありとにかく「1年で1番楽しみで大好きで幸せな時期」だ。 幸せだなあ♡って思って過ごしていると、気づけば自然と頬も緩んでいるし、口角も上がっている。 ありふれた言葉だけど、起きていること(事象)は変わっていないのに、それをどう見るか(とらえるか)によって違ってみえるだけ。 そう、人は見たいように世の中を見ているんだ。 だったら「世界は平和。幸せ」っていう《メガネ》で世の中を見続けていたら、きっといつも幸せを

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