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秋の物悲しさへの養生

インフラを声で支えるアナウンサー・ヨガ講師の奥窪峰子です。

朝に夕に、秋の気配を感じるようになりました。

秋は悲しみの季節です。

熱い空気は上に、冷たい空気が下に降りようと

するために、気が沈みやすくなるからです。

重ねて、女性は、PMSやPMDDなどで、

気が沈みやすくなる要因があります。

もし、秋の物悲しさに、メンタルの不調を感じても、自分を責めたりせずに、

これは、季節による一種の物理なのだと、

理解しておくのが良いと思います。


養生が難しいのは、深く気落ちしてしまうと、

要因に気付けなくなることです。

何もないのに身構える必要はないのですが、

生活に大きな変化を伴っている今年は、

毎日の心身の調子を、

よく観察しておきましょう!

そして、自粛太りでダイエットを考えている方は、ケースバイケースではありますが、

気温が下がりはじめたら、絶食はやめて下さい!

節制を止めるのではなく、温かいスープや、

季節の野菜や果物で、必要な栄養を取り入れる

ことをお忘れないようお願いします。

滋養には、いちじく、栗、

気つけには、高麗人参、ココア。


また、日中はまだクーラーが強いのですが、

ヨガ・アーユルヴェーダでは、下半身の冷えは、気落ちの原因と考えられます。

シャワーだけでなく、湯船につかることや、

レンジでチンするタイプのウォーマーなど、

早めに冷え対策のご用意を!


そして、何といっても、有酸素運動で、

気を巡らせることが大切です。

運動をする気力がないほどに気落ちしてしまう前に習慣付けておくことが大切なのです!


それでも、物悲しい気持ちから離れることが

難しいときは、

思い切り泣いて下さい。

怒っても、笑っても、良いのです。

(注:特定の事柄に対象を持たず!)


気を滞らせないこと 

→呼吸を続けること

→生きること

これが、ヨガ・アーユルヴェーダの

最も大切な考え方です。

つらいときも、ご自身のことを少し離れたところからジャッジすることなく見つめていて下さい。

どんな孤独にも、消え入ることのない自分を

見つめていて下さい。

同じ宙のした solayogaから愛を込めて❣️








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インフラを声で🎤支えるアナウンサー 奥窪峰子です。(元NHKキャスター)   神戸でレスキュー隊にヨガを教えています。 インド・ヨガアーユルヴェーダ省の設立に伴 い、国家資格を取得(日本初&世界2例目)        多国籍な映画「COME&GO」に出演。 登山家⛰