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〇〇の置き場は意外と困る

そういちろう

京大卒元メガバンカーの総一郎です。


いつからなんだろう。

生活の中でこんなにも必需品になったのは。

携帯電話に次ぐくらい無くてはならない存在なのではないだろうか。

ティッシュというものは。

ただ、無くてはならない存在だからこそ置き場所や見栄えは気にしたいところ。

今日は我が家でどのようにティッシュが鎮座していらっしゃるかをご紹介する。

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▼ティッシュの置き場は意外と困る
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ティッシュはこんなにも我々の生活に定着しているが、歴史は浅いようだ。

それは想像に難くない。

便利な一方でこんなにも資源を無駄遣いする商品が定着するのは、当然戦後豊かになってからであることは容易に想像できる。

アメリカで使い捨てハンカチとして発売したのが1924年。

日本で発売されたのは1953年というのだから、まだまだ歴史はたったの68年だ。

わずか68年で生活必需品として定着しているのだからたいしたものだ。

実際ティッシュの無い生活は想像したくない。

ミニマリストの僕の家にも当然のように存在しているし、ストックも当然有る。

ただ、もちろんデザインも置き場所もミニマリズムに反してはいない。

まず、デザインだが、ピンクや青、黄色や緑などの色とりどりのティッシュが詰め合わせになったものは願い下げだ。

僕が現在使用しているのはローソンのプライベートブランドのものだ。


最近はコンビニのプライベートブランドの商品がシンプルなデザインのものが多く有り難い。

オシャレさんはオシャレなティッシュケースを使用するだろうが、ミニマリストから言わせれば愚の骨頂だ。

たしかにティッシュケースは見栄えを良くするが、それはティッシュケースにティッシュを出し入れするという手間を生んでいる。

根本的解決は、そもそも見栄えの良いティッシュを買うことでこそ実現される。

そして、肝心の置き場所だが、僕はそもそも“置かない”。

磁石でどこかに貼り付けるのだ。

ティッシュはとにかくどこでも使用したいものなので逆に定位置を定め辛い。

「ティッシュどこ?」

なんてセリフはよく飛び交うものだが、磁石で貼り付けれる場所は限られるので、迷いが生じない。

ティッシュを探すということが二度と起こらない。

加えて、どこかに貼り付けていると床面積を占有しないので広く見えるし、床やテーブル掃除が楽だ。


貼り付ける際に使用している商品はこちら。

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テッシュペーパー用マグネットバーなるものだ。

ティッシュの箱の裏に差し込んで使用する。

クリネックスやスコッティのティッシュなら対応しているとのことだが、別に専用の差し込み口が無かろうがブッ刺してしまえば問題無く使える。


冷蔵庫やキッチンフードに貼っておけるし、僕の場合はウォーターサーバーの横に貼り付けたりもしている。

合わせて、マグネット用の補助板も使用すると完璧だ。

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僕の場合はハイテーブル、ローテーブルの裏面に補助板を貼り付けている。

それぞれのテーブルを使用している時は、テーブルの下をまさぐるとティッシュが有るというわけだ。

わざわざ立ち上がりティッシュを取りに行く必要も無いし、テーブルの裏面なので景観も乱さない。

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どこの家庭でも必ず一つ以上は生活空間内に存在するティッシュだからこそ、見た目や保管場所にはこだわりたい。

このひと手間、ひと工夫が生活を豊かに、ストレスの無いものに変える。

こんなに簡単に安価にQOLをあげる工夫は無い。

あなたも一度試してみてはいかがだろうか?

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