Ayaka.Osumi

ストラテジックプランナー。時々コピー書きます。 野望は挑戦する社会を創るクリエイティブディレクター。 宣伝会議講座「アートとコピー」2期参戦中。

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    • 兵どもが夢の跡

      毎日投稿(2021.4.1-)の軌跡です。 イベントがなかった日は自分の過去を振り返っています。

    • ぬけだ荘

      前田デザイン室のPJ「ぬけだ荘」の経過報告。

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    タクシー代が高すぎるから、なんとかして元を取りたい

    タクシー代、高すぎじゃね? 私は、気づいてしまった。 華の金曜日、夜遅くまで働いてそのあと飲みに行き、気づけば夜中の1時。 終電なんてとっくに終わっている時間だ。 帰るためにはタクシーを使わざるを得なかった。 1回あたり帰宅にかかるタクシー代は、4000〜5000円程度。 うっかり逃しただけでも、すごい出費になる。 頑張って稼いだお金が、高い高いタクシー代に溶けていく…… 私、損してる!!!? もちろんこんな時間に、しかも自分の行きたい場所へ送り届けてくれるサ

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      • 一人からの卒業は、誰かのために自分を赦せるようになること。【アートとコピー#FIN】

        「全力」 と言う言葉に、どこか苦手意識を感じていた。 50m走とか短い距離で全力疾走って何?って思っていたし、力を全部出すという感覚がわからなかった。え、まだいけた?頑張ったけどまだスピード出せた?「100%」とか「必ず」とか見えない強いワードも、どこか自分に嘘をついている感覚になる。 そんな捻くれ者の私。 気がつけば、いつも”頑張ったフリ”をしていた。 社会人になって1年、諦めかけていた広告のクリエイティブの世界と運命的な出会いをしたと盛大な勘違いをして、いろんな講

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        • 失敗してもいいんだし、どうせなら三振かホームラン。

          仕事は、失敗は許されない。 私はまだまだ半人前だから、まだ上司に守られているし相当伸び伸び仕事をさせてもらっている。 でも、流石にできることとできないことの壁にはぶつかることもある。 予算・スケジュール・社内・お客様の意見……。 すべてをクリアして世に出るものは、もちろん「どうしてこうなった」というものでも溢れているのかもしれない、と日々仕事をしていて感じている。 もちろん、企業の人がお金を出しているから、結果が求められるのは至極真っ当なことだ。 だからこそ、実務で

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          • 裏道を探し、自分の生き方からクリエイティブに。

            「よかったら、もう一度時間改めてお話しませんか?  なんだか大隅さんがかわいそうに思えてきました」 エ……? 「カワイソウ」……? 遡ること2年前。 やりがいが得られない仕事が多く、暇な私は路頭に迷って初回無料のコーチングの門を叩いた。 これは、その時のカウンセラーに最後に言われた言葉だ。 確かに、路頭に迷っていた。 なんかやりたいことが上手く言葉にできず、「なんとかして世に何かを残せる存在になりたい」と思っていた当時の話。 「カワイソウ」という5文字に違和感を抱

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          • THECREATIVEACADEMY
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            その企画に心を掴むアイデアはありますか?【アートとコピー #3】

            企画書。またの名をプレゼン資料。 自分達の考えをもって、顧客に届ける。 いわゆるラブレターだ。 内容はもちろんのこと、伝え方も工夫しなければ、自分達の思いも内容も届いてはくれない。 きっと届くのはほんの一部だ。 それを痛感した1週間だった。 今回、アートとコピーの講座で、ペアで企画書の作成に取り組んだ。 アイデアを練るところから、スライドをつくる。2人の役割分担や進め方が非常に重要になってくる。 アイデアのブレストを行い、形にするところまで実行した。 まだまだ企画書

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            もっと引き出しを。もっと挑戦を。

            noteで開催されている、『この春こそはじめたい!「書く習慣」が身に付く 1週間プログラム』を視聴し、書く習慣にチャレンジすることを決めた。 7日目のチャレンジはこちら。 私は、もっと自分を発信していきたい。 自分の言語化力を身につけたい。 この春、私はチャレンジすると決めた。 今年のテーマは「極と尽」。 自分の武器を絞って極め、やり尽くすという目標を設定した。 この春、私がチャレンジしたいことは大きく2つに分けることが出来る。 ①アイデアのための引き出しを増やす

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            挑戦し続けた画家・ミロの好感度が爆上がりした件について

            月初に、渋谷のBunkamuraザ・ミュージアムへ訪れた。 「ミロ展ー日本を夢みて」だ。日本が大好きな画家・ミロの画展だった。 実はこう見えて、私は美術館や展示に行くことが趣味だ。必ずポストカード・気に入ったら複製原画は買うことがある。 とはいいつつ、今までは親の影響や留学先で美術館に行くようになってから風景画が好きで、ピカソなどのキュビズムの絵画は「なんだよこれ」という感覚をもつ人間だったのだ。 そのため、予約はしたものの「え~ミロってなんか変な絵だし行っても私の好み

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            私も、あなたも、まだ始まったばかりだ。

            社会人、おめでとう。 私は、まだ社会人として2年しか経っていない。 あなたにアドバイスできるようなことは何もないんじゃないかな。 社会人になってから、私は本当に激動の2年間を生きてきた。 いろんな失敗をして、いろんな悔しさも孤独も感じて、 たくさん無力さも知って、たくさん成長してきた。 最初は、それまでの世界では想像できない時代がきた。 その世界に対して、何もできないから、悔やむことしかできなかった。言い訳もしてしまった。 でも、それじゃ駄目だった。 目の前の起

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            テレビはなくても生きていける。でも、あると豊かになる。

            noteで開催されている、『この春こそはじめたい!「書く習慣」が身に付く 1週間プログラム』を視聴し、書く習慣にチャレンジすることを決めた。 3日目は、「買ってよかったもの・体験」。 私は、先日引っ越した。 それまで、狭い部屋に住んでいた。テレビも置けないくらい狭かった。 だが、ポータブルテレビでなんとかやりくりしていたのだ。 防水ポータブルなので、寝ながらでも、料理しながらでも、お風呂に入りながらでも見ることが可能。 しかし、私はほとんど使わなかったのだ。 携帯でY

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            もっと、言葉を私のものに。

            noteで開催されている、『この春こそはじめたい!「書く習慣」が身に付く 1週間プログラム』を視聴し、書く習慣にチャレンジすることを決めた。 一日目は講義の感想をまとめた。 私は、書く習慣を再び始めることにした。 今回、書く習慣をすることになった理由として、「自分の考えをアウトプットする習慣をつけたい」ということだった。 私はコピーライティングにも挑戦している。 しかし、普段の会話から言葉を出しすぎたり引きすぎたり、して話しすぎて伝わらなかったり、「え、なんの話?」と言

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            情報の海に、私だけのタイムカプセルを埋めていく。

            noteで開催されている、『この春こそはじめたい!「書く習慣」が身に付く 1週間プログラム』を視聴した。 きっかけは、ゆぴさんの「書く習慣」を買っていたのにまだ読めてなくて(ごめんなさい)これを機に本も読んで書く習慣をつけたいから。 ゆぴさんの講義も、「5分でいいから書く」「隙間時間に書く」「いいねついたらラッキーくらいの気持ちでいる」と言った、書くことのハードルをかなり下げてくれるポジティブな言葉で溢れていた。 ゆぴさんが最初に書いたノートは、「いいね」が5つしかついて

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            「誰かのため」なんて、当たり前だった。

            すごい就活やキャリアで呪いの言葉のようにまとわりついていた「誰かのため」という言葉。 私にとって、すごく耳が痛くなる言葉だった。 自分の「やりたいこと」を考えると、「目立ちたい」「世の中に影響を及ぼしたい」といったことばかり口にしていた。 だから、「人の命を救いたい」「人のために役に立ちたい」と話す人を見て、「あの人は本当に心が綺麗なんだな、すごいなあ」と見ていた。 それに比べて自分は、、、と悲しくなっていた。 自己中心的で、とても情けなくて、なぜかできない。 誰かのた

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            広告は、見られない。だから、ひと目でその気にさせろ。【第2回アートとコピー】

            初めてのペアで、初めて取り組んだ課題。 お互いに全力でぶつかり、提出まで行った。 多分、言い過ぎてしまったり間違った道に逸れてしまったりしたときもあった。 終わってからも、あれでよかったのかコピーはよかったのか、 とても不安だった。 緊張しながら、講義に望んだ。 第2回。アートディレクターの副田高行さんの講義、そして課題の講評の日。 <1回目の記事はこちら> 前半:「広告は、死なない。」講義を聞くにつれて、なぜ副田さんがこの講義を担当してくださっているのか、少しわかっ

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            結局、いかに「企てるか」・「伝わるか」どうかで決まる。 【第1回アートとコピー】

            2022年3月5日。 宣伝会議さんのコピーライター養成講座×アートディレクター養成講座 「アートとコピー」コースが開講した。 講師は阿部広太郎さん。今回は2期目となる。 デザインを武器とする「アート生」、言葉を武器とする「コピー生」が、2人1組のペアを組んで課題に挑む。 私はコピー生として、参加が決まり、受講に臨んだ。 今回ははじまるまでの葛藤・第1回の振り返りを綴っていく。 受講前(2/24-3/5)「やらかした」が止まらない この講義、昨年の第1期もそうだったよう

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            とある新卒社員が1年10ヶ月5畳のオフィスで働き続けた話

            2020年、1月。 配属先が東京に決まった。 新社会人として上京。初の一人暮らし。 満員電車に乗って会社に通い、金曜日は飲みに連れ回される…現代悪とされる風習すら楽しみにしていた自分がいた。 家を決めたのは、 2020年2月。 朝は苦手だし、会社にできるだけ近くてキレイめな物件がいい。家なんて、どうせ帰って寝るだけでしょ?だったら狭くてもいいから家賃は絶対抑えたい! そんな思いを持って、初めての私の家を決めた。 1階だけどオートロック。 ワンルーム5畳9平方メートル。

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            2021年の自分をコピーで振り返ってみた

            あけましておめでとうございます。 2022年元日ということで、21年中に書けなかった振り返りと感想、2022年の抱負をしっかりと言語化して残しておきたいと思います。 ◇2021年の振り返り「Challenger」一昨年の研修の時に、自分のサイトを作った際に、「Be Challenger」というコピーを書いた記憶があります。 2021年は、まさに「挑戦」をし続けた1年でした。月毎に振り返ると色々あります。 各月の要旨をコピーにして振り返っていきます。 ■1月:「未知の世界

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