さいとう@中小企業の経営者

株式会社インデンコンサルティングで代表してます👨‍🦰 「スマイルコール」「まるなげセミナー…

さいとう@中小企業の経営者

株式会社インデンコンサルティングで代表してます👨‍🦰 「スマイルコール」「まるなげセミナー」事業やってます。 https://www.inden-consulting.com/ 伝わりにくいニュアンスを文章にしてコミュニケーション齟齬を無くしたい。 そんな想いでnote始めました!

マガジン

  • 事業について

    私たちの会社では色々と事業立上げてます。 このマガジンは事業についての想いを纏めてます♪

最近の記事

2022年〜2023年の下半期をふりかえる

4回目になりますが、今回は正直書くの悩みました。とはいえ継続することに意味があるので恥ずかしいけど書きます。 (1回目、2回目のnoteはコチラ) ●2021年の上半期 ●2021年〜2022年の下半期 ●2022年の上半期 ●2022年下半期の事業についてセミナー開催数 上半期は497回だったが、下半期は541回でした。ちなみに1年間は1038回。昨年度が620回(年間)なので208%増加です。ついに年間1000回突破したかという感慨深い気持ちもありますが、今期は

    • 弊社カルチャー(速さ、約束、誠実、夢中、挑戦)について

      今回のnoteでは”カルチャー”に関してインタビューを受けたので纏めさせて頂きます。弊社には「ミッション=会社理念」があり、「カルチャー」は行動指針という位置づけです。メンバーにとっても1番身近な指針がカルチャーだと思っています。 「ミッション=仕事を通じて人生を豊かにする」に関する記事はコチラになります。カルチャーの上位概念として、ミッションは存在するので、ぜひメンバーにはコチラも読んでくださいね。 「カルチャー」に関しても紆余曲折あり最初に作成したのは2020年10月

      • なぜ、社是(ミッション)を作ったのか?

        今回の記事のテーマは、「なぜ、社是(ミッション)を作ったのか」です。昨年度に「仕事を通じて人生を豊かにする」を掲げたが、その背景や意図の部分は、これまで伝えてきませんでした。 社是って意味あるの?と思う方もいらっしゃるかもしれません。私自身もそう思ってました。しかし、今は必要性を感じています。 この記事では、そんな社是(ミッション)を掲げた背景を、代表取締役(斎藤)へのインタビューを通じてお伝えします。込めた想いや大切にすること、また価値観などについて、熱く語っています。

        • 2022年の上半期をふりかえる

          半期毎の恒例になってきました。今回で3回目👏👏👏(1回目、2回目のnoteはコチラ) ●2021年の上半期 ●2021年〜2022年の下半期 この6ヶ月間もあっという間に時が経ちました。毎回立ち止まり、振り返ると、やはり色々ありますね。早速ですが今後の為に纏めておきます。 ●事業について●「まるなげセミナー」事業(主事業)は、昨年度対比で  上半期対比:211%   下半期対比:182% →実数字は非公開ですが、営業部署の数字は昨対比で比べても順調に伸びてます👏 ●

        2022年〜2023年の下半期をふりかえる

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          ありがとう!!スマイルコール。事業譲渡のタイミングで「背景」と「理由」と「感謝」をnoteに纏めてみた。

          経営者の仕事は『意思決定』だと誰もが答える。 それは100%正しいし決断が出来ないリーダーは失格だと思う。それは頭で理解はしてるのだが、今回の意思決定は社長🔰の僕には難しい決断だった。記憶が鮮明な間に公開可能な範囲で記録として残しておこうと思い書きました。 ●はじめに株式会社インデンコンサルティング(本社:京都府京都市 、代表:斎藤正寛)は、Smilecall『スマイルコール』事業を、2022年9月1日付けで株式会社インバウンドテック(本社:東京都新宿区、代表:東間大)へ事

          ありがとう!!スマイルコール。事業譲渡のタイミングで「背景」と「理由」と「感謝」をnoteに纏めてみた。

          2021年〜2022年の下半期をふりかえる

          2021年10月〜2022年3月末が、弊社下半期です。 上半期同様に振り返り、忘議録を兼ねてブログにまとめます。 ※上半期の振り返りはコチラから 改めて下半期を振り替えると、上半期で決まったことを粛々と継続する事ができた6ヶ月だったのでは無いかと思う。思いかえせば上半期は〈事業内容の変更〉〈それに伴う、組織改革〉に邁進する日々で、その時に比べると安定した半期だったように思う。またそれを望んでいたので、その意味では大きなトラブル無く(小さなトラブルは日常茶飯事)過ごすことが

          2021年〜2022年の下半期をふりかえる

          2021年の上半期をふりかえる

          弊社は4月開始なので、上半期は9月末で締まりました。 こんな機会が無いと振り返ることがあまりないので、ブログにまとめたいと思います。 そうそうに余談ですが、毎日の日記をスマホでつけてます。 『日記』というアプリですが、人は忘れる生き物なので毎日3行でも書いておくと、振り返る時に便利です。 僕も今回をキッカケに見返しましたが、壮絶だなぁ、、、 皆さん、ライフハックの為にもおすすめです。 参考までに、こんな感じ(※無許可掲載) さて、本題に入りまして、 ⇒上半期のふりか

          2021年の上半期をふりかえる

          なぜ、クレドを修正したのか

          おはようございます。暫くnote更新をサボってしまいました。 今回は昨年度(2020年10月)にクレド策定をしましたが、修正をしたので意図も含めて纏めたいと思います。主な発信先は社内向けですが、クレド策定するときに先人のブログやnoteを参考にしたので、誰かの為になればと公開します。 ●クレド策定のくだり(振り返り)当時の幹部候補7名が京都に集まり、初めてクレドをつくりました。そのまとめ記事はこちらです。 ●なぜ、クレド変更を考えたのか決してネガティブな理由ではなく、むし

          なぜ、クレドを修正したのか

          「zoomで社員総会やってよかった」というお話

          「zoomで社員総会やってよかった」 2021年4月1日、期初(弊社は3月決算)に全社総会をやったあとの感想。 弊社は完全リモート(コールセンターだけは出勤)の会社です。入社以来zoom以外では会った事が無い人の方も沢山いますし、私以外のメンバーに限れば直接会ったことがない人、同士の方が多い、そんな組織を運営してます。 2月後半の某日 (僕)「4月1日にkickoffやってみない?」 (管理部)「ありかも」 そんな軽い気持ちで管理部に伝えたのが始まり。 弊社のよ

          「zoomで社員総会やってよかった」というお話

          会社のクレドをつくりました。そのプロセスを紹介します。

          こんにちは。斎藤です。 2020年10月19日、20日と京都本社でリーダー研修を実施しました。目的の1つは社内クレドの策定です。 人数が少ない間はクレドって必要なのかなぁと思ってましたが、やっぱり必要ですね。今回策定には試行錯誤の連続でした、多くの先人にお知恵も借りました。なので弊社策定のプロセスが誰かのお役に立てばと願いこちらに記録を残します。 1)そもそもクレドってなに?そんな方は、このnoteを見る前にこちらをご覧ください!! クレド(英:creed)は「信条」「

          会社のクレドをつくりました。そのプロセスを紹介します。

          新リーダーへ

          社内外に向けて定期的に更新しています。 2020年10月1日から、弊社は下半期が始まりました(※新型コロナウイルスで、通訳事業が完全にOUTだったが上半期はなんとか107%達成で着地👏👏) 下半期の一番の目玉は組織体制の変更です。中でも一番はリーダー制度を設けて、それぞれ部署に配置をしました。”そんなの当たり前じゃん”と思う方も大半と思いますが、意外と、、、中小企業でコレをやるには勇気がいります。 抜擢に伴いリーダーに期待するメッセージを送りました。 社内メンバーに対して

          弊社パートナー(代理店)をご検討いただく皆様へ

          はじめまして。代表の斎藤です。 こちらのnoteをご覧頂きまして有難うございます。 タイトルの通りなのですが販売パートナーを希望される方向けに、少しでも情報を発信できればと思い書かせて頂きました。少しでも理解促進につながれば幸いです。 ●冒頭に簡単ですが会社紹介です! ※既にご存知の部分は飛ばして下さいね。 ■インデンGROUPの紹介 https://note.com/smilecall/n/n2e193dc82d33 ■スマイルコール事業について https://not

          弊社パートナー(代理店)をご検討いただく皆様へ

          「まるなげ事業」の本音と建前

          2019年12月、まるなげ(malnage)事業をはじめました。 ”観光事業と関係ない事をはじめたのか” ”BPO?事業成長性はどこにあるのか” そんなお声は何度も言われました。 経営者として情報発信が未熟だった。 まず前提として会社成長ですがこのように考えています。 それでは順番に説明いたします。 ●いま考える最終ゴール 弊社は京都母体の会社です。幾度となく創業100年を超す伝統企業が衰退し、廃業する姿を見てきました。新型コロナウイルスは伝統企業の経営にも直撃して

          「まるなげ事業」の本音と建前

          僕はなぜ、訪日外国人(インバウンド)をやりたいのか?Vol.2

          僕はなぜ、訪日外国人(インバウンド)をやりたいのか?Vol.1では、個人的な話を書きました。Vol.2ではもう少し経済的な理由を書きます。 ※Vol.1はこちらから 戦後の日本ブランドが経済牽引をしてきたように、将来を牽引できる産業に携わりたい。それが僕自身が謳歌できた恩返しにもなるし、未来の子供達に少しでも貢献できるだろう。このとき社会人になる前だったので異国の地でぼんやりと考えたのが始まりでした。 その中で選んだ事業が”訪日外国人向けの観光業”です。 世界の観光客

          僕はなぜ、訪日外国人(インバウンド)をやりたいのか?Vol.2

          僕はなぜ、訪日外国人(インバウンド)をやりたいのか?Vol.1

           2020年コロナウイルスが世界中を直撃しました。弊社でも経済打撃は甚大で年初は本当に厳しかった。特に訪日外国人事業は昨対比99%減とマーケットが完全に消滅。いまも尚(※2020年9月中旬)も復旧の目処が立たない状況です。  それでも弊社では「インバウンド産業を未来の子どもたちに誇れる産業にしよう」というビジョンを掲げてます。こんな時だからこそNoteに残したく書きました。 ■そもそも僕がやりたい理由(はじめての海外旅行@アメリカ) 大学生のときに初めて海外旅行にいきまし

          僕はなぜ、訪日外国人(インバウンド)をやりたいのか?Vol.1

          コロナ禍でインバウンド事業が73%減少。在宅セールスにしたら、売上139%にV字回復した3つのポイント。

          ●はじめにはじめまして、斎藤です。「スマイルコール」という通訳サービスの代表をしてます。弊社では訪問営業が基本でした(厳密に言うとインサイドセールや、ベル〇ェイスを導入してた)が使いこなせていませんでした。 そんな最中に、新型コロナウイルスは直撃。 こちらはインバウンド事業の推移です(※5月は15日まで。縦軸は非公開です) インバウンド事業が中心の弊社は2020年2月には▲51%、3月には▲73%の事業減少になりました(※2020年1月比較)。このままでは会社が続かない、

          コロナ禍でインバウンド事業が73%減少。在宅セールスにしたら、売上139%にV字回復した3つのポイント。