Slalom Consulting(スラロム・コンサルティング)

スラロムは、戦略、テクノロジー、ビジネストランスフォーメーションにフォーカスした、シア…

Slalom Consulting(スラロム・コンサルティング)

スラロムは、戦略、テクノロジー、ビジネストランスフォーメーションにフォーカスした、シアトル発の先進的な総合コンサルティングファームです。Love your future ! Love your life ! 新しい未来を、さぁ、私たちと一緒に!!

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    • 38本

    スラロムは、戦略、テクノロジー、ビジネストランスフォーメーションにフォーカスした、シアトル発の先進的な総合コンサルティングファームです。Love your future ! Love your life ! 新しい未来を、さぁ、私たちと一緒に!!  https://slalom.turtl.co/story/slalom_love-your-future_overview_2021/page/1 ※このブログはスラロム社の公式見解ではありません。

最近の記事

デジタル・トランスフォーメーションとデータエンジニアリング - データの重要性を理解する -

Slalom Tokyo Data & Analytics チーム Senior Consultant : 權 泳東 (コン・ヨンドン)がデジタルトランスフォーメーションとデータエンジニアリングの関係性について解説記事を公開しました。(リンク先も日本語でお読みいただけます。)こちらのNoteマガジンからもリンクに飛べるように記事を作成していますので、是非以下のリンクをクリックしてご参照ください! 【記事本編より抜粋】  今、日本で話題のデジタル・トランスフォーメーション、

    • データ・カルチャーに関する意識調査(US)で分かった4つの事実

      原文:Four key findings about data culture: A Moonshot research report 日本語訳、解説:Tomohiro Iwahashi スラロムでは複数のインダストリに渡る、約1,000社の意思決定者に対して、データ・ドリブン・カルチャーについての意識調査を行いました(USでの実施)。 スラロムでは、データ・ドリブン・カルチャーを育成する多面的なアプローチとしてモダン・カルチャー・オブ・データ(MCoD)を提唱していま

      • スラロム流・データ・ドリブン・カルチャーの作り方 ~ モダン・カルチャー・オブ・データとは?

        データはかつてないレベルで重要性を増しています。​勘や度胸に頼らず、データに基づいた意思決定と評価が基軸となる組織文化をいかに構築していくかは、データが新たな資源と言われる今、企業が継続的に価値を生み出していくために最も重要な課題です。 しかし、実際にはデータ・ドリブン文化の育成はそう簡単なことではなく、BIツールを導入してみたが、数ヶ月後には誰も使わなくなったという事例も数多く見られます。 データ・ドリブン文化の育成には、より多面的なアプローチが必要です。 データ分析

        • テスト自動化のROIとは?

          By Omar Galeano(Translated by 鈴木良和、元記事はこちら) 要約:ROIをここで計算しましょう! アジャイルソフトウェア開発の時代に、テストの自動化は "Nice to have" から、高品質のソフトウェアを迅速にリリースするために重要な "Must have" のケイパビリティになりました。 通常、ビジネスサイドの意思決定者はテスト自動化が良いアイデアであることに同意します。しかし、予算と締め切りがタイトなシチュエーションにおいては、特に

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          マネージャーがコロナウイルスの危機を乗り越えてチームを牽引するための10の秘訣

          By Kristina A Nardi(Translated by 鈴木良和、元記事はこちら) 急速に広がるパンデミックの中、在宅作業およびリモートワークは日常となりつつあり、マネージャーは自宅から効果的にチームを管理しなければならなくなりました。 ナレッジワーカーのマネージャーであるあなたとあなたのチームは、コロナウイルスによりこれまで対処したことがない状況に陥る可能性があります。通常、あなたのチームはオフィスで近くに座り、定期的に会議をし、また時にはデスクに立ち寄って

          マネージャーがコロナウイルスの危機を乗り越えてチームを牽引するための10の秘訣

          DevOps と DevSecOps で、より速く、より優れたソフトウェア開発を。

          (元記事はこちら) イノベーションはプラグ・アンド・プレイではありません新しいデジタルプロダクトや顧客体験を生み出すには、チーム一丸となって迅速に挑戦、失敗、実証、学習できる環境が必要です。DevSecOps はその基盤の構築に役立ちます。クラウドの可能性とイノベーションを加速させるアジャイルのポテンシャルを開放する唯一の方法です。 DevOps は、開発と運用の融合です。エンジニアリング、QA(品質管理)、リリース、開発を統合し、バージョン管理と自動化されたデリバリーを

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          クラウドに関する6つの大きな誤解

          (元記事はこちら) 正直、クラウドに関する様々な情報って何がホントで何がそうでないか分からないですよね。 私達が企業のクラウド化を支援する際、まず最初にたくさんの質問をします。各企業とって最適化されたクラウド戦略とロードマップを作成するには、まずその企業のグランドビジョン、ゴール、そしてビジネス課題を理解する必要があるからです。そして、それを通じて企業も私達に多くの質問をし、クラウド・トランスフォーメーションが組織に及ぼす影響や必要な準備・取り組みをクリアにしていきます。

          クラウドに関する6つの大きな誤解

          Minimum Viable Product(実用最小限の製品) -- 最大限に誤解された概念

          アジャイル文化の醸成と実行に成功した企業が、顧客価値とビジネス価値を創出するためにMVPを採用する理由。 By Arbi Vartan and Jeff Brinkerhoff(Translated by 鈴木良和、元記事はこちら) MVP(Minimum Viable Product・実用最小限のプロダクト)は、アジャイルを実践する上で基本となる概念です。しかし、これは【長い期間と多大な予算をかけて、一度の開発を経て完璧なものを作り上げる】ウォーターフォール型の開発が根

          Minimum Viable Product(実用最小限の製品) -- 最大限に誤解された概念