R.D.Sakamoto

エストニア帰りの起業家兼Webエンジニア。エストニア法人「OmusBridge OÜ」の代表取締役。Webとブロックチェーンを日々勉強中。Twitter Spacesの配信も行う予定です。

R.D.Sakamoto

エストニア帰りの起業家兼Webエンジニア。エストニア法人「OmusBridge OÜ」の代表取締役。Webとブロックチェーンを日々勉強中。Twitter Spacesの配信も行う予定です。

マガジン

  • エストニアに法人たててみた

    【OmusBridge OÜ 日本語版公式マガジン】 エストニア起業関連のポエム集となります。ごくごく普通の中流国民であっても、英語もエストニア語もろくにできなくても、欲望と行動力があればどうにか生きていける。そんなことをポエムしています。 2020年9月末から、実際にエストニアに移住開始。2020年から開始されたワーホリビザを用いて滞在しています。なお、英語力は相変わらず伸びません。 エストニアに興味がある方!エンジニアでも起業したい方!町田市民!1兆人のうちの1人にでも役立てば幸甚です。もし私が有名になったら消すかもしれません。今のうちに魚拓をとっといてください。

  • エストニアでVRはじめました

    【OmusBridge OÜ 日本語版公式マガジン】 VR関連のポエム集となります。弊社OmusBridge OÜの公式ユニット「ゴリ沼りう」、その「ゴリ(ボス)」としてVRに生きていく生活の一部と、VR生活のライフハックとかを残していきます。 このマガジンが、VR界隈の今後の発展の一助となれば幸甚です。

  • アンドエストニア(note版)

    【OmusBridge OÜ 日本語版公式マガジン】 弊社OmusBridge OÜの「ゴリ沼りう」による、エストニア生活と豆知識を綴ったWebメディア。ごく短いインタビュー形式で、1号あたり1分で読み終えることができるはずです。このnote版ではフルサイズのものを、「ゴリ沼りう」のTwitterでは、ショート版を掲載しています。note版は、日本時間の毎週火曜日午前中に更新予定です。Twitter版はお昼頃の公開になります。 ※なお、「アンドエストニア」は、R.D.Sakamotoがエンジニアライターを務める、エンジニア向けWebメディア「アンドエンジニア」(https://and-engineer.com/)をオマージュしたWebメディアとなります。エンジニアの皆様、エンジニアを志す皆様、興味のある方は、是非にこちらもお読みください。

最近の記事

2023年は、「エストニアに移住(2回目)」「婚活に区切」「個人事業収益化」「健康になる」「外向け発信をする」の5本でお送りします。昨年は仕事が人生の大凡を占めて他がおざなりだったので、どうにか仕事を維持しつつ、他もどうにかするぞ!

    • 2022年末のぼやき

      あっという間の2022年だった。今年は移住ができなかったからか、準備というか整える1年だった気がする。おかげで整った。また来年は人生変革期だ。 2022年総括エストニアに行く予定だったが、右隣の国が戦争してたり、ユーロが爆上げだったので行くことができなかった... 自分の事業については、ほぼ進捗がない。ただし、年末数日でサービスの骨子は作り上げたし、ついでに自分のホームページもついでにnotion化しておいた( https://skmt3p.com ) 自分が勤める企業

      • 「エストニアに行きたい」と思う方への話と「エストニアで生きよう」と考えている話

        2020年9月から翌年同月まで、約1年間のエストニア移住体験を終えた私は、帰国後1ヶ月半経った今、ようやくその生活を振り返り、筆をとるに至っています。今思えば、光陰矢の如し、あっという間なエストニア生活でした。歳をとったからなのか、生活が充実していたからなのか、おそらく両方でしょうか。整体に行きたいと思う欲は、日に日に高まる一方です。 執筆時現在、日本における外出自粛も、一部を除くヨーロッパ各国への入国も緩和されはじめています。そのため、「エストニアに行きたい」と思う方が、

        • エストニア生活に慣れてきたのでまとめてみた

          コロナ禍の昨年に、ここ、エストニアに移り住み始め、かれこれ8ヶ月が経とうとしています。ワーキングホリデービザでの1年間の滞在なので、残り期間は約4ヶ月。更新を休んでいた半年の間、社会情勢としても、個人としても、さまざまなことが起き、2021年も半分が過ぎようとしているので、ここらで1回総浚いをするため、今回は筆をとった。 バレンタインデー、独立記念日、イースター、ロックダウンの段階的緩和とワクチン接種エストニアの冬は日が短かった。日が登るのは9時を過ぎ、16時前には日が沈む

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        記事

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          エストニアに法人たててみて1年が経った

          新年あけましておめでとうございます!と、言っても本稿が公開される頃には、既に年明けから1週間以上経っているはずですが。本稿は、1月1日に執筆し、本日に予約投稿したものとなります。 弊社「 OmusBridge OÜ 」を創立して1年が経ちました。 実は、創立したものの、去年は営利となる事業活動はまったく行っていませんでした。なので、もちろん赤字です。 とはいえ、なにもしてこなかったわけではありません。お金にならない実益は、確かに得ることができました。去年やったことは、ざ

          【第002号】アンドエストニア - エストニアのこと、エストニアから。 -

          前回の記事はこちら! 今回の記事のフル版はこちら! 次回の配信は来週予定です!質問やご要望は以下の質問箱からどうぞ!本年もよろしくお願いいたします!

          タリンの年末 ロックダウンの中で

          エストニア移住録の3回目です。前回の記事はこちらからどうぞ。 まず、質問箱への回答が遅くなってしまい、誠に申し訳ございません。本投稿までにいただいた質問は、先日まとめて回答させていただきました!引き続き、質問等をお待ちしております! まだインターネットにはない、「体験」と「経験」があった2020年9月末に移住し、約3ヶ月過ごした総括は、表題の言葉に尽きます。情報や知識、あるいは知恵は、昨今のインターネットに溢れている一方で、現実世界で得られる「体験」や「経験」というものは

          アンドエストニア第001号

          「アンドエストニア」の記念すべき第001号の記事は、OÜ Rouaによるエストニア合同誌「JPEEエストニアアンソロジー」に寄稿した記事の加筆修正版だ! 注意事項として、入稿規定に沿って作った画像であるため、画像がとても小さい。誠に申し訳ない。容量が小さいのは嬉しい反面、文字もイラストも小さいので、読者各位には、どうに頑張って読んでいただきたい。そんな手間暇をかけずにちゃんと読みたい方は、上記に紹介した本誌をご購入いただくことを推奨する。あと、画質を落とさずに、pngの大き

          エストニアのGym!とSIMは安くていいぞ!

          エストニア移住録の2週目です。初週の記事はこちらをどうぞ。 なんと前回の記事からたくさんの質問箱への質問が...... \1件も来てない!!!/ いやぁ、おじさんびっくりです。早速この移住録が行き詰まるとは...。ネタ切れになると悲しいので、引き続き皆様からのご質問をお待ちしております。noteやFBのコメントとかTwitterよりも質問箱のほうが嬉しいです!回答の履歴が残るので...。 エストニアはGym!が安くていいぞ!エストニアに着いてはや2週間弱。スーパーとジ

          コロナ禍に移住って実際どうなの?

          <はじめに>この記事は、2020年9月22日から同月27日までの、エストニア移住録となります。なお、移住に至る経緯とか目的については、拙著のマガジンをご参照ください。 あなたの実生活に役立つかはいざ知れず、あなたの貴重な時間を奪うことに貢献できることは間違いないでしょう。 <結論>「コロナ禍に移住って実際どうなの?」の回答は、極めてシンプルです。なお、ここでの移住というのは、海外移住のことです。 「非推奨!やるべきではない!」 これに尽きます。本稿の執筆時点での海外移

          Vroid Studio(©︎pixiv)でアバター作ってマルチプラットフォームで遊んでみた話

          この記事の前段となるのは、下記の記事です。下記の記事で検証したスペックのアバターをVroid Studio(©︎pixiv)で実際に作って遊んでみたよって話です。 結論私の↑の記事は神記事だった。ただし、この仕様に基づくアバターは雑に作ると破綻しやすいってことも分かった。出来たのは弊社OmusBridge OÜの初のバーチャル従業員となるゴリ沼りうさんです。 バーチャル従業員なので、時給0円で雇用しても誰にも怒られません。ゴリ沼りうさんにはバーチャル従業員として働きつつ、

          マルチプラットフォームに対応できるVRMの仕様をまとめてみた

          VR系noteの初回となる前回は、「VRといえば!」なVRChatを始める方法を完結にまとめました。アンドエンジニアに私が書いた記事のスピンオフ記事として公開した記憶が微かにあります。 今回は、「VRプラットホームでオリジナルアバター使ってあんなことやこんなことをしたいけど、プラットフォームごとにアバター作り直すの面倒臭すぎるから、どの環境でも使いまわせそうなアバターを作りたい!」という欲張りさんに向けた記事です。私もVR始めたばっかな初心者であり、そんな欲張りさんのひとり

          エストニアのワーホリVisa取得までにやったこと全部書く(2020年7月版)

          2020年7月末日、こんなご時世ではございますが、エストニアのワーキングホリデービザを無事に取得することができました!エストニアといえば、最近は専らデジタルノマドビザの話題がお盛んですね。個人的にとても注目していて、「これはマジでエストニアの時代くるやつやん!」なんて思ってます。とか言いつつ、残念ながらこの記事で扱うビザは、デジタルノマドビザではなく、冒頭の通りワーホリビザです。こっちも日本では今年からとれるようになった新しいビザなので、何卒ご容赦いただければと。 また、「

          Windows機じゃなくてもVRChatをはじめる方法、試行錯誤してまとめてみた

          この記事は、アンドエンジニアにて先刻掲載されました、私R.D.Sakamotoが執筆した「ゼロ円からはじめる異世界生活!?住人に聞く「VRChat」世界の歩き方」のスピンオフ記事にあたります。当該記事を読んでない方は一読いただけますと幸甚です。 私自身、VRChat上でインタビューをし、この記事を書くためにVRChatをはじめました。予てから興味はあったのですが、その一方で「難しそう」だの「面倒くさそう」のような心理的ハードルが非常に高く、なんらかのきっかけが無いことには始

          エストニアの起業家に仕事をください!(2020/06版)

          この記事は、私R.D.Sakamotoの2020年6月現在の求職エントリになります。正社員雇用および業務委託契約でのWebフロントエンドエンジニアをお探しの企業様に向けたエントリとなります。 自己紹介私は、SAP ERPコンサルタントとして3年間、以降は主にWebフロントエンドエンジニアとしてキャリアを積んできました。後者で従事した開発案件では、「Vue.js」などのJavaScriptフレームワークや「Nunjucks」のようなHTMLフレームワークを用いたWebアプリケ

          PayoneerとStripeを使って現地銀行口座が作れない問題を解決する

          (※本記事はエストニア企業を対象としていますが、PayoneerとStripeが対応さえしていれば、米国などの他国企業でも可能なアプローチです) 送金サービスとオンライン口座を使用する動機は?紆余曲折あって、本年1月にエストニア法人OmusBridge OÜを立ち上げました。なお、本稿の趣旨から脱線するため、紆余曲折については以下の記事をご参照ください。 当たり前の話ではありますが、エストニアに移住して業務を回し始めたとしても、仕事をして→報酬を自社の銀行口座に入金しても