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ひらめき、アイデア、ライティングのネタの発見は、朝の散歩が一番!~「おはツイ」62の気づき

私は、良く、早朝に起きて朝の散歩をします。

奥さんも早起きなので、一緒に手をつないで歩きます。

この朝の散歩は、いろいろなアイデアや気づき、ひらめきの宝庫なのです。

おそらく、潜在意識にアクセスしやすいのかもしれません。

私はいつもメモをもって、浮かんだことをサッとメモします。

朝の散歩で得た新鮮なアイデアは、書籍やブログの執筆アイデアが詰まっています。+


1 朝の散歩の楽しみ


「ほら、

こんなところにスミレが咲いてるよ。」

「あ、

あの雲、きれいだね。」


ときどき、雨上がりに虹が出ることもあります。


空の色、

そして海の色、

刻一刻と、音楽を奏でるように変わります。


ついつい衝動的に、ポケットからオカリナを取り出して

吹くことも。


オカリナ忘れたときは、

絶対に忘れない笛があって、

それを吹きます。


何でしょうか?


口笛です。

奥さんと、ソプラノとテノールで歌を歌うことも。


2 朝の散歩がもたらす気付き


朝の散歩というのは

気づきのアイデアがいっぱいです。


著作のアイデアが浮かばない、題材が分からない

そんなとき、

朝の散歩はおすすめです。


なぜなら、

朝、目覚めて数時間は、

脳の奥のアイデア倉庫が開いているから

いろいろ思い浮かぶんです。

脳の中には、

子どものころ感じたこと、

本当はのびのびとしたい幼いあなた、

いっぱいアイデアを知っている未来のあなたがいて、


日中は、

職場や家庭や、ごちゃごちゃしたことの下に

隠れてるんです。


だから、

それがまだ顔を出している起き掛けの朝、

心や頭の奥のステキな「あなた」と会話するんです。

「ずっとやりたかったことをやりなさい」の著者

ジュリア・キャメロンは


朝起き掛けに、浮かんできたアイデアや気持ちをサッと書くために

「モーニングノート」を枕元においておくことを勧めています。


3 朝の散歩で、心の中のデータ収集


私もモーニングノートを枕元に置き、

ステキで、気づいた!と思う夢を見たら、

1分もしたら忘れる夢の内容や、

その時の気持ちを書いたりします。


それに加え、

私は「モーニングお散歩ノート」をもって散歩に出かけます。


歩いて散歩したら

色々見える、

いろいろ気づく。

それを、浮かんだらサっとメモる。

メモがたまれば、題材の宝庫になるんです。


ドライブもいいですが、

私は歩きがもっといいと思っています。


というのは、

ドライブだと、

浮かんできたことを、車を寄せて止めて書くまでの間に時間がかかり、

安全確認とかしていると、

「なんだったっけ」と忘れてしまうからです。


それに、

歩いていたら見える道端の草や

聞こえる鳥の声、葉っぱのささやき

感じる風の触感や香りを

逃してしまうからです。


だから

海辺まで車を走らせて、降りて歩くことも。


4 わたし流「おはようツイート」活動


こういうわけで、ほぼ毎朝、

お散歩とモーニングメモは欠かさず続けてきましたが、


最近、

あることに気づき、

「しまった!

これまで何をやってたんだ!」

とハッとしました。


これまで

おはようツイートいわゆる「おはツイ」は


「今日はこんな実践をします」と

自分への宣言を兼ねた

形式的なツイートをしていましたが、


このモーニングノートの事にハッと気づき

これを毎朝ツイートしていけば、

それが少しずつ たまったら、点と点がつながったりする。

気づきの中から、

Twitterのコンセプトであるライティングの切り口を見つけ

投稿を貯蓄しようと思い立ちました。


こうして、毎朝できるだけ

散歩し

(もちろん「散歩したい」と思う気持ちを大切にしながら)

自分も、一緒に散歩する奥さんも楽しませてあげながら


美しいもの、気づいたことを分かち合い、

語り合っています。


5 最近の「おはようツイート」


こうして

最近おはようツイートを

「朝の散歩の気づき」や

「朝フッと考えた思考」を書くようにしました。


まだまだ続けようと思いますが、

少したまってきたので、まとめてみました。



気づきその1 相手の目に映る私ってどんなだろう

気づきその2 湖面の朝日が照らす相手は


気づきその3 そこにいるだけで個性的

気づきその4 毎日が心の船出


気づきその5 伝統と新アイデアを掛け合わせたら

気づきその6 霧氷が温めるものは何?

気づきその7 大雪って感謝だね

気づきその8 心の奥の魂を書いてみたら

気づきその9 白を白だと思うな


気づきその10 見えない場所で起こっていること


気づきその11 チャンスは必ずある

気づきその12 見えない形が見える時


気づきその13 ハーモニーとリズムの偶然

気づきその14 インスピレーションの現実化

気づきその15 世界共通の「型」があっても

気づきその16 一瞬の気づきの現像法


気づきその17 意外性の新しさ

気づきその18 自分が放つ光って

気づきその19 自由に書くことの意味

気づきその20 静寂が賑やか

気づきその21 文章はセッションだ


気づきその22 ライティングを焦らないわけ



気づきその23 苦境の中でこそ育めるものとは


気づきその24 落ち込んで下を向いて見つけた

気づきその25 どんなにぐちゃぐちゃな人生でも

気づきその26 一つが七つ

気づきその27 そう解釈したらそうなる

気づきその28 朝の来ない夜はない

気づきその29 ひな人形の本当の祈り

気づきその30 心のエフェクター

気づきその31 虹をくぐれない理由

気づきその32 見えない第三の要素

気づきその33 きつい言葉が宝石になるとき

気づきその34 永遠の価値を創る

気づきその35 内なるいのちの底力

気づきその36 その時の未来に備えなさい

気づきその37 心の朝日は何よりもまぶしい

気づきその38 既成概念に縛られない

気づきその39 どんな時もそれはある

気づきその40 執着をなくしたらもらえるもの

気づきその41 頑張れって言われなくても

気づきその42 言葉ではない一期一会

気づきその43 ハートはどこにある

気づきその44 楽しみは長いほうがいい

気づきその45 文章にもおしゃれを

気づきその46 心の聖域を守れ

気づきその47 訪れの時

気づきその48 生きる軌跡、育つ軌跡


気づきその49 一人一人の物語

気づきその50 今をほら見て

気づきその51 すべての事は相互に影響しあって

気づきその52 こんなところに幸せが

気づきその53 余韻の美

気づきその54 本当の心願って


気づきその55 咲こうという意志

気づきその56 天と海の合唱

気づきその57 古事から新しいものを-

気づきその58 希望は淡々と

気づきその59 あなたの物語を大切に

気づきその60 富士山は一つじゃない

気づきその61 愛を世界中に

気づきその62 ただ生きる、その美しさに









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