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秀進アカデミー的 宿題についての考え方 その2

おっと、一番大事な宿題のやり方について書いてなかったですね。

・宿題のやり方について

まぁ、解いて答え合わせをするってだけなのですが、結構どうとでもできてしまうものです。ついつい答えを見てしまったりとか。大事なのは、その問題が次出てきたときにできるようになっていることです。間違えてもいいのです。最初から宿題の丸付けが全部丸になっている子はどうしても間違うことが悪いことだと思っているのでしょうね。間違っていいのです。ただ、その間違ったことをそのままにしないことが大切です。

① 問題を解く。
② 答え合わせをする。
③ 解説を見る、インプットページを見るなどでやった問題の確認
※間違えた問題だけでなく、正解した問題も解法が同じかなど確認できるとより良いですね。
④ 間違えた問題や、解法が違った問題のやり直し
⑤ 全部再度できるか再確認

ここまで完璧にできてくれたら間違いなく成長していくのですが、せめて④まではやってほしい! せっかくやったことを脳に残すためにも。絶対ダメなのは①で終わること。宿題の効果は10%くらいしかありません。

宿題で出た問題をできるようになることが大事なのであって、宿題を埋めることが大事なわけではないのです。とはいえ、学校の提出物なんかの場合は埋めることが大切なことも確かにあるんですけどね。こういった二面性は難しい問題ですね。今取り組んでいる宿題が「できるようになるべきもの」なのか「終わればOK」なのか。それを判断する力も必要です。あ、塾の宿題は「できるようになるべきもの」ですよ♪

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