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有馬記念

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記事一覧

有馬記念 回顧

 有馬記念が終わった。馬券はハズレたが、素晴らしいレースだった。競馬予想は記憶によるものが大切であるとわたしは信じている。来年の有馬記念や他の G1の参考にするため回顧をする。

 スタート、出遅れたのはキセキ。昨年も有馬記念で出遅れ。今秋の天皇賞秋、ジャパンカップは出遅れていない。京都大賞典は出遅れ。偶然なのかキセキは右回りはよく出遅れする。左回りはほぼ出遅れない。今後、そのあたりは注目したい。

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有馬記念予想

 昨日は眠たくなり、はやく寝た。目が覚めたのは5時。歳をとり、長い時間眠れなくなった。寝るのも体力がいるのだろう。トイレを済ませ、体重を量り、歯を磨き、水を飲む。いつものルーティンだ。まだ街は暗いので植物に水をやるのはやめておく。ステイホームとなり、花や植物を好きになった。ハマるとのめり込むタイプだ。いまではベランダ室内に30以上の鉢植えがある。父は実家の庭でガーデニングをしている。その血なのか、

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有馬記念予想 アルゼンチン共和国杯

 東京2500mの重賞のアルゼンチン共和国杯。同じ舞台設定の目黒記念より、後に G1を勝利する馬が多いイメージがありませんか?

目黒記念を勝利、2着して、後に G1を勝利、2着した馬

2016年2着マリアライト 2016年宝塚記念1着

2009年2着ジャガーメイル 2010年天皇賞春1着

2008年2着アルナスライン 2009年天皇賞春2着

2006年2007年連覇ポップロック 2007

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有馬記念予想 過去の有馬②

 WINSあたりで、長年馬券を買ってきた玄人が連れの競馬初心者に言う。

「この馬とこの馬は一緒にこねーよ!」

 イメージは細身体型にフィットしたシャツを着ていて、パーマをあてている。目を細めて煙草を美味そうに吸う。そんな感じの男である。あなたはどんな馬券か気になり、覗き見しようとする。そんな経験はありませんでしたか。わたしはあります。でも、いったいぜんたいどうして!この馬とこの馬は一緒にこない

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有馬記念予想 過去の有馬①

 友達との競馬場の帰り道。府中競馬場と府中本町を結ぶスロープ。中京競馬場から名鉄電車の中京競馬場前までの緩い坂道(わたしはその手前のエリカで珈琲を飲んで帰る)。その道のりを来週のG1の予想を話す。たったいま競馬場で負けてきたのにである。友達とああでもないこうでもないと予想しあい、平日の昼間にわざわざスポーツ新聞のある店に行きランチを食べる。スポーツ新聞を読むためにランチを食べているのだ。乗車中にタ

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有馬記念と3歳馬 セントライト記念

 2020年菊花賞を予想するうえでバビットをどうするか。そこが焦点でもあった。セントライト記念では2着馬サトノフラッグを0.3秒離して勝利。強い内容に思えた。ラジオNIKKEIはなんと0.8秒ちぎってみせた。しかし、わたしはバビットを買わなかった。

 菊花賞は1周半走る。そのため折り合いが大事になる。札幌2600mの支笏湖特別(ゴールドアクター菊花賞3着)や中山2500mの九十九里特別(デルタブ

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有馬記念と3歳馬

有馬記念は3歳馬が活躍する。

中山競馬場は2014年に馬場改修をしました。2014年から2019年で6回有馬記念が行われ、3歳馬は12頭出走。

2.2.2.6

である。50%の馬が馬券になっている。馬券にならなかった年は2017年キタサンブラックが勝った年。4着スワーヴリチャード、9着サトノクロニクル、12着ブレスジャーニー。デムーロ騎乗のスワーヴリチャードが直線で斜行して問題になった年だ。

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