言われたこともできない人と言われたことができる人の違い
地域の分野でも、どんな分野でも以下の三分類があると思っています。
言われたこともできない人
言われたことができる人
言われないこともできる人
この3つの間にある決定的な違いについて解説したいと思います。
◯ 言われたこともできない人の2パターン+1共通要素
大抵物事には「言われること」があります。つまりは誰かと約束したことですね。それすらできない人というのはお話にならないのですが、結構いるんですよね。
1.言われたことをちゃんと理解できない
まず言われたことを理解していない人ってのが相当数います。言われた内容を理解できていないのに安請け合いをする。受けてから何を言われているかをわからないことに気づけばいいのですが、気付かないままに手遅れになるまで手を付けない。そして頼まれた人と最終的に確認したら、全くわかっていないことを指摘されて、そこで分かる。無知の知とは難しいもので、自分に分かることと、わからないことの気分をちゃんとできない人が結構います。で、簡単に「できます」「できます」とか調子良くいって、あとで大爆発する。基本できないことは受けない。もしくはできないことも引き受けてやり遂げようとおもうなら必死にやる、このどちらかの決断なくして引き受けてはいけないのですが、言われたこともやれない人は受けるんですよね。
2.言われた時間軸(期限)を守れない
もう一つは時間軸を意識していない人です。頼まれたことをやるのに必要な時間を逆算できないのです。やろうと思えばできるし、過去もやったことがあるけど、1週間でできるのと、2週間でできるのでは全く物事は違っていて、1週間期限なのに2週間かけることは「できない」と同義なのです。
有名なエピソードですが、プロフェショナルというものは膨大な時間をかけてトレーニングしたからこそ、数分で高い品質のものをアウトプットできるのです。無尽蔵に時間を使ってできることとは全く異なる。このあたりを理解していない人も結局は言われた内容は理解できても、その時間軸、期限について自分の力量を判断できていないということでもあります。
このように言われたこともできないような人というのは、内容と時間双方について何らかの欠陥があります。
・最後の最後で明らかになる「できない事実」
そしてこのいずれの場合でも共通点があります。ギリギリまで状況を依頼主に共有しないことです。結局は最後の最後に明らかになる「できない事実」。こうなると信用は喪失しますし、二度とそんな人には頼みたくなくなるので、結果としてチャンスはどんどん減っていきます。
◯ 言われたことができる人の特徴とチャンス
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