小学館「サライ」の中でピランソルトを紹介して頂きました
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小学館「サライ」の中でピランソルトを紹介して頂きました

食彩アドコム @ 食こそ温故知新

このたび、月刊誌サライ11月号(創刊32周年記念 秋麗特大号)に食彩アドコムが取扱っているピランソルトという天日塩を紹介していただきました。

紹介して下さったのは、日本におけるフラワーデザインの第一人者網野妙子先生
「朝めし自慢」というコーナーで網野先生の活動紹介とともに、「長寿の朝めし取り寄せ案内」として取り上げて頂きました。

小学館のサライは、ホンモノにこだわるアクティブなシニア世代に人気の高い月刊誌。

そこで紹介して頂いたとはなんとも嬉しい~!😊


小学館発行「サライ」とは

サライは1989年9月創刊、元気なシニア世代を読者層として、そのカテゴリーは幅広く、美味、旅行、趣味・教養、健康、生活、いのちと食、などについて造詣深く知的好奇心をくすぐる月刊誌。

興味深い記事が満載、32年続くには理由わけがあります。


網野妙子先生

小学5年生から学んだ池坊の華道と、8年間ドイツ暮らしで得たアレンジメントの知識を基に、ヨーロピアンスタイルのフラワーデコレーションを確立。現在は「MAFD AMINO」(Modern Art of Flower Decoration AMINO)を主宰

フラワーアレンジの普及に努め、農林水産大臣をはじめ県知事、コロンビア大使館などより多くの表彰を受けています。

また、世界らん展日本大賞に置きましては毎年メインステージに出演、大賞審査員を務めたり、
10年に一度オランダで開催される「国際花博覧会フロリアード」には、政府の要請で日本代表としてのオランダへ2度参加、着物と帯を使用し大展示を行い絶賛されたりと精力的に活動をされています。


その網野先生、現在「ソラフラワー」の普及に情熱を注いでらっしゃいます。

ソラフラワーとは、タイに自生する植物の茎から生み出される芸術花を開発したもの。繊細な軽やかさに、しっとりしなやかな風合い。

そのソラフラワーは好きな形・色合いにアレンジ可能、デザイナーの様々な願いを実現してくれる夢のようなお花とのこと。

その情熱を注ぐ理由わけに惹かれます。

SDG`sの実現に繋がること。

「この植物は地球のCO2をたくさん吸収して育ち、これから作るソラフラワーは天然の植物素材ですから最終的には土に還る。また、この栽培でタイの農業は潤い、ソラシートを作る内職は、タイの体の不自由な人たちの経済的自立を促すのです。」とのこと。

激しく共感!

ソラフラワー


網野妙子先生の朝食と健康の記事

朝のサラダは、ベランダ菜園で賄う「お庭サラダ」がメインで、加えて、トーストとゆで卵とフルーツが定番献立。
30年前から育てている野菜やハーブは100種類以上という。

格別な健康法はなくとも、食べ物から化粧品、シャンプーに至るまでオーガニックであること、そして植物と触れ合っていることが元気の源だと言います。


「長寿の朝めし取り寄せ案内」で取り上げられた「ピランソルト」とは

ピランソルトは、アドリア海の海とアルプス山脈の山のミネラル両方を取り込み微生物が浄化、太陽と風と人の手だけで作るハプスブルグ家ゆかりの天日塩です。

また、先日は、note仲間のフレンチレストラン ラ・フェ 修家シェフにもピランソルトを取り上げて頂きました。


最後に

サライの発行部数はわかりませんが、さすがに読者の関心が高いのか発刊されて以降お問い合わせが次々と。嬉しい悲鳴です。

この商品を取り上げて頂いた網野先生、掲載して頂いた小学館様に感謝の意を表したいと思います。修家シェフにも感謝。
皆さま、ありがとうございました。


最後までお読みいただきありがとうございました。


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