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トト、こうめの正しい医療情報を探す

こうめが熱を出した時、肌にブツブツができた時、最初にやるのは「ググる」ことだった。医者に向かうのはそのあと。つまり最初の診断はネットだった。でも、デマ医療情報がこれほど多いと知った今、根拠のある一次情報を元にした情報をまとめておきたい。鵜呑みにしてたら、知らぬ間にこうめが危険にさらされると知ったから。

「インフルエンザの正しい知識」
先日知り合った、アレルギー専門医、ほむほむ先生。デマ医療に危機感を抱き、一次情報の論文をわかりやすく噛み砕いてSNSで発信し続けるとても信頼性の高い先生だった。

https://note.mu/ped_allergy/n/n5568c70b39f0

以下、これは家庭で共有しておこうと思ったことを簡潔にまとめてみる。

インフルエンザワクチンを家族全員が打つことは、免疫力が少ない子どもを守ることにつながる。コクーン戦略と言って、 周囲が予防接種をすることで繭玉に入れて守っていく状態を家庭内に作れるというもの。

・インフルエンザが悪化して起こる脳炎/脳症患者は予防接種してない人がほとんど

・インフルエンザ発症後 2日目(24-48時間)の検査が最も有効 つまり、夜中に発症しててんやわんやになっても、病院に夜中に駆け込むのはやめていい

・インフルエンザワクチンは5.6ヶ月で効果が切れる→毎年打つべし

・6ヶ月から2歳未満まででもインフルワクチンは有効

・妊婦について 出生後より出生前にインフルエンザワクチンを打つことが有効!

・タミフルは発症後48時間以内の使用が有効

また勉強になったことはまとめていこうと思います。

#パパ育児 #日記 #やさしい医療情報 #ほむほむ先生 #インフルエンザ #予防接種 #育児 #子育て #こども

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平成元年生まれのテレビディレクター「トト」。一歳9ヶ月の娘との子育てライフを満喫中。最近少しずつ喋り出した娘の「こうめ」。どんな言葉をかけ、どう接するべきか。日々勉強、日々実践。将来こうめの大切な瞬間に、最も必要な言葉を伝えられる父親になるために、今、絵本の文書修行をしています。
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