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【読書note】少しでも「熱」を感じたら行動しよう

新年明けましておめでとうございます、芝本です。
情報をインプットする際に、YouTubeはもちろん良いですが、改めて読書もめちゃくちゃいいなと思ったので、noteでアウトプットしていきます。
今回読んだ本は、佐俣アンリ著『僕は君の「熱」に投資しよう』です。ベンチャーキャピタリストとして、数々のスタートアップ企業に投資をしていますが、起業を目指す人が発する「熱」を感知して投資の判断材料にしているとのことです。


未来を変えるために必要なモノは「熱」のみだ!

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誇張のように聞こえるかもしれませんが、ボクがこの本を読んで感じたこの本の言いたいことはこれです。「日本の未来を創っていく若者よ、自分の中にある「熱」を肯定して行動の原動力にしろ!」ということですね。


その行動の仕方は何でもいいけど、「起業」は昔と比べてローリスクハイリターンを見込めるコスパのいい選択肢の一つと言っています。
 ・買えないものはシェアすればいい
 ・お金がないならクラウドファンディング
 ・あらゆる情報がSNSで共有されている
 ・世の中にある「価値のズレ」に気付く
「熱」さえあれば起業でき、上手くいけばプロ野球選手並みの報酬を受け取れる可能性があり、上手くいかなかったとしても「熱」と「若かりし頃の一部」が消えるだけでまた挑戦すればいい。シェアの時代を生きる我々は起業のリスクが徐々に小さくなっているし、この流れはより加速していく。コロナ禍が猛威を奮っている今の世の中だからこそ、「起業」を生き方の一つの選択肢に入れてみるのはとても理に適っていると感じました。

「ゴキゲン」でいることにとことん拘れ!

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「起業」と聞くとめちゃくちゃ難しいイメージがありますよね。そして、上手くいく人なんで100人に1人のもんで、途轍もなく高いハードルのように聞こえる人が少なくないと思います。もちろん、自分もその一人でした。

実際にこの書籍の中にも、起業の大変さは書かれています。世間的にスポットライトを浴びているのは成功した起業家だけど、その裏側は死ぬほどルーティン作業だったり、新しいビジネスを作るのは非常にハードで面倒で、しかも失敗の確率の方が極めて高い!!しかし、トータルしてもそれを乗り越えた時の面白さが起業やベンチャーという生き方にはあるのだと。

どちらにせよ大変なことが降り掛かってくるのでれば、それに対してゴキゲンで楽しく向き合ったほうが良いよねってこと。これは人生に対する態度にも似ていますが、深刻にならずに真剣に、そして常にゴキゲンでいるという責任がある。ピンチの時ほど笑えーーー!!!

これからの新しい「挑戦」のカタチとは?

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「よっしゃ挑戦しよう!」とは思うものの、起業と同様とても大変なイメージをどうしても持っていますよね。。。
ただ、筆者のいう「挑戦」はとてもフランクな感じなので、こういう風にマインドを切り替えることが出来れば、将来は少し拓けてくるのではないでしょうか??本文をそのまま記載します。

「挑戦」と言うと、すぐ、歯を食いしばってひとりで孤独に努力する、悲壮感漂うイメージを思い浮かべてしまうが、僕のイメージはまるで違う。みんなでゲラゲラ笑い合いながら何かに熱中していたら、いつの間にかみんなでまだ見ぬ最高の場所にまでたどりついている。それが挑戦だ。挑戦なんて、みんなで、楽観的に、笑いながらやるもんだ。そしてもし失敗したとしても、「よっしゃ、もう一回やるか」と、べつに「這い上がる」のでも「再起する」のでもなく、フラットにただ新たにスタートを切る。それがこれからの時代の挑戦のテンションであり、そこには悲壮感やしかめっ面は必要ない。

出典:『僕は君の「熱」に投資しよう』242ページ

ぜひ、「挑戦」しましょう!
自分の中で少しても発熱を感じたら、すぐに行動に移しましょう。

この本を読んで、このnoteを読んで、「挑戦したいけど、いきなり起業は怖いわ。」と思っている人、「起業しようにもアイデアがそもそもないよ。」って感じている人、じゃあまずは勉強しましょう!世の中を学びましょう!コミュニケーションを学びましょう!この書籍の中になんども出てくるキーワードをここで。

「君にかならず成功する」
「大丈夫、上手くいくよ」

行動しようとすると手を差し伸べてくれる人が現れるかもしれないし、そうじゃないかもしれない。しかし、行動を継続していく中で、かならず共感してくれる人は現れると信じて、歩き始めるしかないと思っています。
2021年、ボクもチャレンジします。このnoteが何か行動を変えるきっかけとなれば幸いです。

長々と書きましたが、最後までお読みくださりありがとうございました。

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