#175 前を見て歩くのは転ばないためだ
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#175 前を見て歩くのは転ばないためだ

こんばんは。

昨夜はLIVEでした。

※本日の様子(Twitter)

編集やら挨拶やらドタバタとしていたらナチュラルに日を跨いでしまいました..。

『何が毎日更新か!』とどやされても何も言えません。

しかし思うことはたくさん。ネタはたくさんなので書くことはあります。

一部抜粋でお送りします。









アクリル板、フェイスシールド、ソーシャルディスタンスに歓声禁止。

あらゆる制限によって音楽という文化の楽しみ方としては三分の一にも満たない状況だと言って過言ではないでしょう。

あれは心にスッと入り込み、体に染み込んで、人を駄目にもするし、漲らせもするものです。

得てしてそういうものでしょう。薬は毒。

用法要領をお守りください。僕も一度、オーバードーズで自殺未遂を図ったことがありました。

バンド活動によって喜び、苦しみ、痛み、育み生きてきました。

度合いは人それぞれでしょう。


僕は半端者の自覚がありますが、そんな僕ですら、あらゆる過去の場面に、側面に『バンド活動』がついて回ります。

仕事選びも、時間作りも、思考回路も、行動も。

あんまり表にいる仕事は相性が良くないやと裏方を。ジムに通うとかは向いてないから力仕事を。声を張る仕事を。

都心に出る癖をつけたいから都心で仕事を。

しんどく生きている人の気持ちを知らねば、その人たちの心に触れる言葉なんて浮かばない。ならばもっと這い回ろう。

「女性関係は綺麗にいよう」と決めたのは中学生の頃でしたが、

歌詞を書き始めてからは、やはり筋の通るものを思い描くわけです。

誰かを愛すこと、愛し通すこと、幸せにすること。それにはどうしたらいいのか。

自分にはまだまだ背伸びだと分かっていても、束縛や妬み、嫉み、僻みなんかはもっての外。理想的とは程遠くて。

でも、体現している人間なら説得力が増すであろうということは分かっていました。

何より、経験の中では矛盾や無理が見えてくる。

一方的でない双方向の愛情でこそ。持ちつ持たれつでこそ。支えあってこそ。

どちらかが干からびてしまえばその関係はお終いなわけですから。それは成り立たない。

理想的な、夢物語な、そういう形にならないものを掴み取りに行くには、形にしなくちゃいけなかったり。







堅っ苦しい生き方ですよね。

お子には絶対勧めたくない生き方だ。

...まとまらなくなってきました笑。

今日のライブもやるかやらないか大変に迷いました。堅っ苦しいだけのものになってしまう気がして。

そんなものはもうこの期間、目一杯みんな食らってる。それを上乗せするだけのライブなら要らないだろう。

歓声を上げられないライブで、握手や笑顔や交わせないものばかりで、寂しさが募るだけなら要らないだろう。

頭の中では理屈にならなかったです。

でも単純な話でした。やりたいか、やりたくないか。ですね。そしてその前後。準備。予測。

やりたい➡︎ならどうする➡︎感染予防対策を徹底しよう➡︎話を詰めよう➡︎協力を仰ごう➡︎気を抜かずやり切ろう。

前を向くのは前に行くのが目的なんじゃないですよね。転ばないため。

スマホばかり覗いてても、頭ん中で考えてても、目の前のことをちゃんとやらないと転びます。痛いです。治らない怪我もするかも知れません。

だからちゃんと、"痛い思いをしないために"前を向くんですね。未来を、先を、見据えるんです。

出来ない事ばかりでは決してない。

アクリル板一つで、フェイスシールド一つで、解決するものなら安い。

何より、そんなことで腹ん中の、心ん中の素敵なもんは誰にも奪えない。奪わせない。

怖くない。無敵です。無限です。終わりません。終わらせません。

場所がなくなっても、時間が流れてしまっても、人が代わっても何が起きても。

自分が"強かに生きる"ことでそれを引き継げるって確信・覚悟、それさえあれば。と思います。

薄情とは違う。むしろ熱情。灯火。

自分を信じていけるように、力を付けましょう。この時代にも負けない力を。


僕の言葉は自戒です。生き抜いてまた遊びましょう。必ず。

今日はこんなところで。

帰って、妻が頂いてきたバームクーヘンを2人で食べました。

美味しい美味しい。

前にも書きましたが、妻は一年の産休に入るのもあってか、多くの方が職場を訪れ色々と贈り物を貰ってきます。

僕は今のところありませんが、お溢れに預かってます。

ちょっと妬ましいです←

いいんですけどね?

妻は今BLドラマ観て「ヒュー」って言ってます。

いい気なもんです。

そのままそのまま。

妻が元気だと僕は元気なのでね!

さっきは「新しい指輪欲しい..」と呟いてました。

妊婦なのに毎日のように12時間ぐらい働いてます。相応な褒美だと思います。

ほんとなら僕が買ってあげたい。

お金欲しい...。

こんな喉から手が出るほど欲しい時期は人生で初めてかも知れない。

仕事は異動してからというもの、人間関係も仕事の内容も不満はないのですけどね。

ただただ不安です。将来が。

妻を、お子を、満足に施してあげるにはこのままでいいのか。

矢印を書いていかないと。

転ばないために。

それでは、本日もお疲れ様でした!

#日記 #妊娠 #毎日note #毎日更新

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もりそ、ときどき妻

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'85年生。新婚。元バンドマン。コロナ禍に新入社員になりましたが在宅スタート。思い立った5月の或る日があり、6月、妻が妊娠が発覚。無事に生まれてくれる確信が持てないうちは不用意に相談するのはタブーと聞き、歯痒さ心細さをここに宛てさせてもらってました。たまに妻も書きます。