ポストコロナに向けたパラダイムシフト

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ワクチン打たれました!  新見正則

なんと、ビックリの激痛だよ。 ゴルフどころじゃないよー
昨日は30年ぶりに広々としたゴルフ練習場に行こうと思っていたのですが、急遽ワクチン接種をすることになりパスしました。接種時も接種後も痛みはなく、まったく元気でした。「明日は日曜日だから、超久しぶりにゴルフ練習に行こう!」と思っていたのです。

ところが、夜中から接種部位に痛みが発生しました。そして,手を肩より上にあげると、なんと激痛なのです。

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コロナ禍2回目のゴールデンウィーク!  新見正則

僕の勘ではあと1年のガマンだよ僕の直感では、新型コロナウイルス肺炎は2年でおさまる感じです。100年前のスペイン風邪も数年で自然とおさまっています。僕の勘には何の科学的根拠もありません。だけど落ちつくまでにあともう1年は最低でも必要なのは感じています。

そして数年後には普通の感染症になるでしょう。そこにサイエンスの根拠はありませんよ。でも、そんな捉え方で生きていこうと思っています。

緊急事態も

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遺書を書こうよ  新見正則

本邦初のセカンドオピニオン外来

オックスフォード大学の5年間の留学から帰国して、一時的に時間にちょっと余裕ができました。そんなとき、本邦初のセカンドオピニオン外来を担当することになりました。

がんのひとと死を語る

僕は、そこで毎週10人以上の方を診察しました。多くはがんの患者さんですが、患者さんの家族と一緒にお話をうかがいます。60分近い時間があると、いろいろなお話を聞くことができます。日頃

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プライドってなんなの?  新見正則

編集部からの今日のお題は僕には難題です。
まず、僕にはプライドという意味がよくわかりません。
そこで辞書を調べると、「誇り、自尊心、自負心」とありました。

でも、僕に誇りとか自尊心、そして自負心はほとんどありません。
つまり、そもそもプライドがないので、プライドを守る意味がありません。

わざわざプライドなんて、野暮じゃない?

僕がプライドを意識したことがないのは、
プライドに頼らない人生を生

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びびった瞬間!  新見正則

電車に轢かれそうになった!

小学校の頃、野球の練習の帰りに踏切を自転車で渡るときに、電車が通過したので、左右を見ずに踏切を渡ったら、反対側の電車が近づいていて、轢かれそうになったことありました。当時は警報器だけで遮断機がない踏切が多かったのです。

グランドキャニオンで帰れなくなる!

大学時代、世界を見て歩こうとバックパック1つで宿も決めずに気ままに旅行してアメリカのグランドキャニオンに行きま

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扉をあけてチャンスをつかめ!  新見正則

最新のがん治療の勉強を始めたよ

年末年始を挟んだこの半年、最新のがん治療を勉強しています。昨年9月にクリニックを開業したこともあり、まずは最新がん治療をとりあえずざっくりつかみ、そのうえで最先端治療を学び直しています。がんで悩んでいる方が世界初の抗がんエビデンスを得た生薬フアイアを求めて僕のクリニックに多数来院するからです。

YouTube「さくらウイメンズクリニック広報室」も観てね

僕の同

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上から目線のダイバーシティ  新見正則

マイノリティといわずにダイバーシティといってみる

マイノリティといわずに多様性(ダイバーシティ)と言い換える人は知識人に多い印象です。僕にはどちらでもいいことで、僕の理解は、ひとはそれぞれマイノリティの部分を多かれ少なかれ持っているということです。

他人と自分はどれだけ違うの?

僕は人に迷惑を掛けて生きるのがいいと最近思っています。作家の塩野七生さんと文藝春秋の計らいで数時間にも及ぶ対談をし

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恐怖のスーパースプレッダーイベントになるか?  新見正則

いよいよ夢に見た、東京オリンピック!

新型コロナウイルス肺炎が治まりませんが7月23日はオリンピックの開会式だそうです。あと4ヵ月ですね。海外からの観客はお迎えしない方針に決まったようですが、実際開催するのか、しないのか。一体どうなるのでしょう。

今日は僕の勝手な意見ですよ、あしからず。

僕の直感では、当然ムリ。

ちなみに、リオデジャネイロオリンピックの選手総数は11,232人だったそうで

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さくらを見て死を思う  新見正則

親に会いたいけれど会えない。悲しい父子の物語

「さくら」で思い出す場面は、映画「砂の器」。後半にオーケストラが途切れなく流れて、その音楽に合わせて、らい病の父と子が放浪の旅を続けるシーンが好きです。さくらの風景が何度も流れます。苦楽を共にする不幸な親子の旅路になぜかさくらが似合います。1974年の映画で、原作は松本清張、監督は野村芳太郎、製作と脚本は橋本忍です。涙なしに観られない傑作ですよ。

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10年分の感謝  新見正則

健康寿命まであと10年だって!

先週2月24日、じつは僕の誕生日でした。アップルコンピュータの創業者、スティーブ・ジョブズと同じ誕生日です。月に一度仕事で会える同級生とのおしゃべりで、「日本人の男子の健康寿命は72歳だよ。おれもお前もあと10年だ!」と言われ、衝撃を受けました。

あと10年って、超ショック

リンダ・グラットンの著書『ライフ・シフト』を読んで、僕は定年後も死ぬまで相当長い期間働

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