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あっという間に仲間が200人。そんな経験ありますか?俺はあります。

 「鮪のシマハラ」が鳴かず飛ばずだからか、コロナの影響で飲食業界を取り巻く環境が激変しているからなのか、多くの方から心配されている島原です。

島原さん、「鮪のシマハラ」大丈夫ですか?

居酒屋業界に未来はないでしょう?

なにより、「5年で年商30億円」絶対無理でしょう? などなど

 みなさん。大丈夫です。何回でも言います。楽勝です。「鮪のシマハラ」は飲食業界の第一線に躍り出る。もう決まっていることなんです。

結果が伴っていないので、イタイおやじであることは十分理解しています。

 それでもあえて言わせてください。楽勝です。絶対できます。強いて言えば、当初の見通しよりも少し時間がかかっているだけです。

 なにもユニクロやソフトバンクの社長を目指そうとしているわけではありません。たかだか30億円なのです。楽勝です。年商30億円の事業主なんて、星の数ほどいるはずです。彼らに出来て私にできないことなどないのです。

 数人で飲食店を始める。あっという間に仲間が200人になる。そんな経験ありますか?私はあります。上海で経験しました。そうです。経験値からそれを知っています。商売なんて楽勝です。

 やりたいことを明確にし、フォームを崩さず、諦めず、打席に立ち続ける。他人の評価は気にしない。これだけです。これだけなんです。これを成功するまで寡黙に実直に続ける。

 冷静に見て、簡単じゃないですか。諦めずにやり続けるしかないのです。「夢は必ずかなう。」みたいな青臭いことを言う歳ではありません。ほとんどの夢はかないません。そう理解しています。

 ただ「鮪のシマハラ」の目標は30億円なのです。この事業規模に関しては肌感覚で理解しています。もちろん私が経験した中国と日本では環境が異なります。でも商売の本質なんてどこでも同じです。そんなもんです。30億円、諦めなければ必ず到着できます。その程度の目標です。夢というのもおこがましい目標なのです。

 商売でひとつ気をつける点があるとすれば、それは気持ちは折れていないのに続けられない状況があることです。資金的に続けられない場合です。やるべきことは明確、挑戦する気持ちもある。ただ資金的に続けられない。そんな友人も多く見てきました。

 これに関しても「鮪のシマハラ」は大丈夫です。30億円事業の種銭です。これくらいの資金なら何とかするズルさも十分身に付けているのです。きれいごとでだけでは、商いは前に進みません。血の一滴まで商売人になる必要があります。

 気持ちは絶対折れない。資金がショートしないズルさもある。ダメだ。やっぱり、どんなにネガティブに考えても成功してしまいます。心配ご無用。2021年もよい年になりそうです。押忍。

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2004年単身上海に渡り上海天家飲食管理有限公司創業。頑固マグロおやじの店「天家」を最盛期には直営11店舗FC3店舗年商20億まで成長させる。2018年中国の事業を譲渡し帰国。日本でもマグロの魅力を多くの人に伝えるため、「鮪のシマハラ」をオープンさせる。