マスクと熱中症

緊急事態が解除されて早々、人身事故やら線路立ち入りやら安全確認やら頻発で、電車が遅れまくるわ止まりまくるわ💧一体何をやってるんだと情けなことしかり。電車が完全にとまって降ろされて、三密になっていくホームで1時間以上待たされていると、こういう電車を止める人がいるからやっぱり緊急事態を解除してはいけないんじゃないかと思えてきます💧乗り換えの電車、終電待ってくれないよなあ💧武漢コロナウイルスのせいで、高い交通費も出せないし電車が動くのを待つしかない八つ当たりでもありますが😓
不要不急の人出が多くなって、自分は人混みが嫌いだったということにも改めて気づいたりもした、緊急事態解除。

武漢コロナウイルスは急に容態が悪化するようなので、孤独死が他人事ではない、喘息持ちでアレルギー持ちの私は、3日ブログが更新されなければちょっと心配して欲しいと友人達にお願いしていたりします💦便りがないのはよい頼りではなく。
ブログ更新は生きている合図♪にもなっているので、なんとかかんとか書き続けている今日この頃😅

私は一年中マスクをしているので気にならないのですが、日頃マスクをつけていない人達は、暑くなってくるこの季節、ものすごくツラいそうです。花粉症仲間も、この時期までマスクをしていることはあまりないのでクラクラすると言っています。
それで、マスクによる熱中症とか、冷感タイプのマスクとかが話題になっているのですね。
だけど、暑いからと言ってマスクをいい加減につけるのは本末転倒。やっぱりそういうところは避けて通りたい💧

熱中症は体温上昇が原因なので、とにかく最初から体温がこもる服装をしてはいけないのです。
体温をこもらせる格好で農作業していて熱中症になった某タレントさんが、水分補給の宣伝をしていますが、体温が上がりすぎるから脱水症状になるのであって、水分補給だけでは根本的な解決にならないことを、しっかりと考えないといけません。水をいきなりガブガブやっても、命を落とすこともありますし。
お年寄りは、体温上昇に気付きづらいこともあるので、周りも十分気をつけてあげる必要があります。

見落としがちなのが、発達障害の人の中には、暑さや寒さが気にならない人もいるということ。
服装に強いこだわりがあると、体温が上がっても服を着込んだままでいることが多く、危険です。水を飲むこともしたがらないこともあるので、強制しているように思われないように気をつけながら、促してあげて下さい。

正しい知識があれば、正しく考え、正しい対処ができるはず。
正しい知識は正しく「考える」ことができて生きるもの。
日頃から、「考える」習慣をつけましょう。
論理的に、順序だてて考える練習に、数学や理科はうってつけです♪


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