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子どもがうまく撮れるようになっちゃうスマホ撮影講座 レポマンガ

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スマホ撮影のコツ会にいってきたよ!

プロのカメラマン鈴木心さん開催の写真講座にいってきたよー!
ちなみにこの記事をみて速攻申し込みました

写真はスマホで撮るぐらいな私。
ふーみん産む前は本当写真撮るのも撮られるのも苦手で…💦
ふーみん産んでからは「ふーみんの写真はめっちゃとりたいー!あと家族の写真はとりたい(´▽`)」と心変わり。
今はスマホで手軽に高画質な写真沢山撮れるのでパシャパシャ撮ってたんですが…
前にこんなマンガを描いたぐらいには私写真撮るのヘタでー!!

へへへ…なんだかね…私が撮った写真て
めっちゃ引きで撮りすぎてウォーリーを探せ的な「?どこにいるの?」って写真やら
ぶれっぶれの写真やら「なにが撮りたかったの?」みたいなうすらぼんやりとした写真だったので
私が撮っても正直上手くとれないし、あとで写真を見直してもいまいちな~…な感じでしょんぼりだったので今回えいやっと講座に申し込んでみました(´▽`)

スマホ撮影のコツはこれだ!

当日、まず会議室で鈴木さんによる座学があって、それを踏まえて水族館で思い思いの写真をとるコースでした。
水族館~!?薄暗い館内ではげしく動く子どもを可愛くなんてとれるの~!?と思ったのですが「Google pixel」というスマホを当日貸して頂き、それで取ることに。

このpixel凄いのねーー!?薄暗い館内でもすごい綺麗にとれる~!今のスマホってこんな綺麗に撮れるのか~!!!と思いつつ…
上のマンガでも描いた通り…どんなに機能がよくても私写真のセンスないから道具がいくらよくてもセンスがない人間にはどうやっても無理なんすよー…としょんぼりしてました。

まず鈴木さんが教えてくれたコツは4つ

ピント

距離

顔の向き

水平

の4つで。一応さらに詳しいコツもマンガの中にも描いてみたのですが、
正直私これを聞いても「あぁ~わかってますけど~へたくそな人間はたとえそれを守っても下手なんだよなぁ…つか咄嗟にわたわたしてしまって4つも覚えてられない…」と腐ってました…💦

テクニックよりも大切なこと

まぁ…ふーみん水族館好きだし…写真はおいておいて水族館満喫するかーと思っていた所(当初の目的を早くも見失う人)
鈴木さんがここで一言「これから水族館にむかいますが、魚は一生懸命撮らないように」

え?

ん?水族館いくんでしょ?なら魚とらないでどうするの?
はてなマークの私に鈴木さんは続けました
「グラビア撮影に海外に行くとします。さて、なにを撮りますか?素敵な街並みですか?珍しい食べ物ですか?海ですか?山ですか?」

……!そうか!!

今日、みなさんが撮りに来たのは「わが子」です!なので我が子に愛を注いでください。
思い切り偏った愛の目でシャッターを切ってください!ここが最高に可愛い!と思ったパーツでもしぐさでもいいからそれに全愛を注いでください!思う存分偏愛を注いでください!

私これ聞いた時に「おぉおおー!」と思いました。

これまでもスマホ写真を上手に撮るテクニックの本とか読んだりしたことはあって、なにやらコツとか素敵な感じとかチャレンジしてみたのですが
なんだか…これじゃない感というか…
テクニックを守ろうとして考えている間にシャッターチャンス逃したり、なんかよくわかんなくなったりしてたのですが
「我が子の可愛い所」これならわかるぞ!私でも忘れないぞ!!

たった1つのコツを抑えればめちゃくちゃ楽しい!

最初に教えてもらった4つのコツもそこそこ守りつつ(焦ると水平垂直がスポーンとぬけますがw)
とにかく「偏愛!」だけを思いながら画面をのぞくと…

こぉれがめちゃくちゃ楽しい!!

今まで悩みながらシャッターを切って「…これでいいのかな?」って感じだったのですが、私が好きなパーツとかしぐさとか状況なら「絶対これ!これがいいにきまってる!!」て自信がもてるので「はいきた!」「その顔大好きー!」と楽しい楽しい。
たとえテクニック的に上手くなくても私以外にその可愛さが伝わらなくても「わかるぞ!」て私が思うだけでこんなに楽しいのかー!
と思いました。

偏愛は伝わる

楽しく沢山撮った写真。見てみてー!とオット君に見せた所
「あ!この顔いいねぇ!」「わかる~wこういう顔する~!!」「この時のふーみんってこんな感じのこと言ったりするよね~」と私が撮ったふーみんの写真へのコメントがめっちゃ倍増…!!!

話がはずむはずむ…!(わかる、それな、の語彙力になりましたがw)

上手に魚とツーショットの写真がとれなくても、すてきな構図じゃなくても、ど真ん中笑顔じゃなくても

かーわーいーいー!

と思った瞬間、しぐさ、状況、それだけで「良い写真」になるんだなぁ!とびっくりしました。
私は写真はとても個人的に楽しめれば大満足な人なので
家族の会話がふえた今日の写真はとってもよい写真だな!と思いました。

労力を撮ろうとしてなかったか?

大満足の帰り道、気づいたことがありました。

私は今まで「せっかく〇〇へ来たのだからその状況を残しておきたい」みたいな「自分がかけた労力」みたいなものがどうしても大きくて。
水族館にきたのなら魚とふーみんのたわむれる素敵な写真をとりたい!とか
水族館へきました!みたいな証拠(?)が残る写真がとりたい。なぜならこんなに大変な思いできたのだから…と思っていたなぁ…と。
でも、本当に私がみたいのは「楽しそうなふーみん」とか「楽しかった家族のおでかけ」「家族の顔」であって私が場所へ行くためにかけた労力ではないなぁ…と。

だから、今回鈴木さんが「魚に集中しなくていいからね」と念をおしてくれたおかげで「水族館を上手くとらなきゃ」という力が一つ抜け、
「ふーみんをとるぞ!」だけに集中できた結果
素敵な写真をとることができました。今までも写真がなんだかパッとしなかったのって「なにをとるか」がブレてたのかもなぁ…。主役が自分の中で不在だったのかなぁ…と思いました

別々に撮ればいい

しかし、ふーみんの写真撮るぞ!と息巻いていった水族館。
ほぼ魚の記憶ない~w私ふーみんしか見てなかったから~wwとなったのですが
撮影時間が終わり、最後のふりかえり講座で鈴木さんが撮った写真を見せてくれて、説明しながら一言

「偏愛をこめて寄った写真がこれ。そしてもう一枚引いた写真。こんな状況だったんですね~」

あ!!そうか!2枚とりゃいいんだーー!

偏愛をこめた写真を1枚。個人的に楽しかった水族館の目線を1枚。
計2枚とればいいだけの話に「プロ頭いいーー!!」となりました(私がアレなだけなのは百も承知だけど!!言われて初めてきづいたよw)

全部むりやり1枚のとらなきゃ!って思わなくていい…2枚とればいいんだなぁ…と思ったことでさらに安心して、もっとふーみんに集中できるぞー!と思ったので講座後また家族で水族館に戻りましたとさ(笑)(2回目はショーとか魚も堪能しつつふーみんも愛でて最高に楽しかったです)

そして2回目はいつもの自分のスマホで撮ったんだけどpixelすごいね!
全然違ったよ!pixelで撮った方がダントツに明るいというかくっきりしているというか、自分のスマホだとほぼ水族館では暗くなっちゃってダメだった💦
「どうせ道具が良いの使ったってヘタでセンスないから」と思ったけど
ヘタな人も上手にとれる機能あるわー!文明の力最高~!と思いました。

次機種変する時はpixelに浮気したいなぁw

と、いうことで鈴木心さんの講座めちゃくちゃ楽しかったです!
鈴木さんすごい子どもに好かれていたし水族館内で「あの…もっと違う風に撮ってみたいのですが…」と聞くとすごく気さくに教えてくれて。
めっちゃいい人ーー!というか写真愛凄いーと思いました(プロにこんなこと言うのもあれなんですが。愛があるってなんかほくほくするよね)

あ!あと、当日noteスタッフの方々も鈴木写真館のスタッフの方々も子どもが楽しめるようにの配慮を沢山してくれていて…!
家族で行けてよかった講座でしたー!ありがたい。すごくありがたい。そしてすごく嬉しい。子ども生まれてから講座とかとんと足が遠のいていたので、そういう意味でも「子連れ歓迎!」って講座凄い嬉しかった!
子どもに、子連れ家族に配慮してもらえる大人も楽しめる講座って少ないからめちゃくちゃ楽しかったよ!

また親子講座あったらいきたいな~

以上!長文イベントレポでしたー!

講座をしてくれた鈴木心さんのお店はこちらー!めっちゃ楽しい家族写真撮ってくれそうだなぁ…(´▽`)スタッフの方々も凄く優しかったよ!


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スキがあるから描き続けられる…!
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第二の患者のことや育児エッセイ漫画描いてます。 オット君と2017年生まれの娘と二匹の猫と生活中。 書籍情報はこちら→http://aoshikayu.com/archives/30886076.html お仕事のご依頼はメールにて→tikosa2000@yahoo.co.jp
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