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体重は減ってないけど、ダイエットとシェイプアップには成功しましたって話

何回もこのテーマは書いているので、いい加減飽きられてるかもしれませんし、自慢だと思われるかもしれないんですが大事な事なので書いておきます。

まず定義として
1,ダイエット=食餌療法
 食べ物を調整して身体を整えるの意味

2,減量=体重を減らすこと
 水分、脂肪分、筋肉。どれが減っても減量

3,シェイプアップ
 体つきを理想の形にすること。マッサージや筋トレなど

この3つがあることをご存知でしょうか?それぞれ意味合いが違うのです。

痩せることを十把一絡げでダイエットと言ってしまいがちですが、その内情はこの三つに分かれるんじゃないかと思います。本質的に「ダイエット」食餌療法を意味し、それは痩せるに限らず無理なく体重を増やすことも「ダイエット」と呼びます。

私自身は30歳になる年に、厳しいダイエットと腹筋で体重を大幅に減らしました。(体重12キロ、体脂肪11%減)
初婚の時、旦那さんの親せきの間で「奥さんは元モデルだった」と謎のうわさ(笑)になっていたくらい見た目は細かったです。(身長162センチ、体重52キロなんでそんなに細くはないけど、体脂肪が19%とかでした)
シックスパックもくっきり割れてたし、本当に何になりたかったんだろうというくらいムキムキでした。(糖質と脂質を制限していた)

そんな約20年前のダイエットをまたやれるほど若くない私は、リバウンドしないダイエットに手を出しました。
それが「体質改善ダイエット」だったのですが、バランスをとりながら脂質の質を上げ、たんぱく質をしっかり摂るという方向にシフトしてから、洋服のサイズが変わることはありませんでした。(体重増えても体形が大きく変わらない)
産後に通っていた整体の効果もあってか、骨盤が閉じて腰骨の張りが改善したのも良かったのかもしれませんが、昔65センチという競輪選手並みを誇っていた太ももが、今は58センチと平均値より少し太めかな?程度のサイズに変わったのも大きいかもしれませんが、下半身のサイズダウンが継続し、既製品が入らない!ということがほぼ無くなりました。
体重は昔よりあるのに、着られる服が増えたのは体質を改善した成果だと思います。

そして去年からスタートした筋トレで運動するという習慣をつけ、カロミルという摂取した栄養を分析するアプリを使用してたんぱく質量の目標をクリアするというのを日常とし(あくまでもカロリーは制限値内を目標としますが、カロリーよりもたんぱく質量を優先します)カロミルを半年続けた結果、より筋トレの効果がアップしてきました。当たり前ですが、たんぱく質量を確保せずに筋トレすると、筋肉を鍛えるために栄養として筋肉が使われるという本末転倒な状態になります。
非常にもったいない!
なので、運動前にはちゃんとたんぱく質と糖質を摂ることが必要です。

前置きが長すぎて申し訳ないのですが、表題の件。
マックスで痩せていた頃の体重は52キロ、現在は61キロ台。
筋トレ開始した時の体重は63キロくらいなので、2キロも減っていないんですよね。しかし体型は一回り以上引き締まりました。

ユーライク、美肌効果はあるが痩せて見える効果は無いはず(笑)


一番痩せてた時よりも9キロも多いし、体脂肪率も当時19%、現在は26~7%くらい。あの頃のぎゅっと引き締まった体ではないけど、自分で納得いく体型に近づいているのを感じます。
疲れにくくなったし、身体は痛くないし、洋服を着た時の自分がいい感じ!
っていうのが一番うれしいところ。
今後もコツコツ継続して、自己ベスト体型を目指したいと思うアラフィフしげ姐さんでした。

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