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またもや子供向けオンラインお絵かきレッスンが資金調達 | 中国スタートアップ

子供向けオンラインお絵かきレッスンを提供する画啦啦が資金調達を行ったばかりですが、また別のサービスが資金調達を発表しました。

美术宝というサービスで、運営企業は2014年10月に設立された北京艺旗网络科技有限公司です。

シリーズCで調達額は42億円(4,000米ドル)、リードインベスターはテンセントが務めています。

美术宝は画啦啦と同様に、タブレットと専用カメラを使用してレッスンが進行していきます。

レッスンはマンツーマンです。画啦啦はグループレッスンですので、ここが美术宝と画啦啦の大きな違いになります。

オンラインお絵かきレッスンは、STEAM教育に分類されます。STEAM教育に関しては、こちらの記事をご覧ください。

これまでの中国には、海賊版の印象が強くありました。海賊版のクオリティの低さが、日本でも度々話題になっています。

中国の会社が海賊版の流通に手を染めてしまう理由として、著作権へのリテラシーが低いことももちろんありますが、そもそもクリエイティブ力がなく、パクるしかないという点も挙げられると思います。

しかし最近、千と千尋の神隠しのポスターのように、中国人のクリエイティブがだんだん評価されるようになってきています。

美术宝や画啦啦などのサービスを通じて、中国人のクリエイティブ力はさらに養われていきそうです。

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上海駐在日記

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