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カナダに来て6週間が経過した

6週間。あっという間だったけど、とても濃い日々を過ごした。


つまり、約3年を計画している留学生としての期間のうちの1ヶ月ちょっとが終わったということになる。


語学学校のスケジュールでは、4週でクラスアップ、次の8週でクラスアップ、ラスト6週間でクラスアップというガチガチな予定が組まれており、この、18週間後カレッジに入学することが決まっている。

余裕のないスケジュールなので、2週以上遅れてのクラスアップだと、カレッジに入学できない。


そう、6週間が経過した今週は、無事にクラスアップした先のハイレベルなクラスの2週目を終えた週だった。

初めてカナダに来て、2日後から学校に通い初め、慣れない中でも必死にくらいつきながら、本来8週でレベルアップするクラスを最短の4週で上がり、次のクラスにいったものの、かなり難しい。


1ヶ月経てば、英語にも慣れ始めて聞き取りやすくなるよ!と言われることも多かったが、確かに英語の環境にいて、英語に少しは慣れたかもしれない。


でも、全く喋れない。


喋れないのは、英語が喋れないのはもちろんだが、そもそも日本語もなかなか出てこない。


久しぶりに学校という環境に身を置いて、改めて、自分の社会不適合者みを感じ、毎日のように絶望している。

積極性が求められる海外で、意志を示せない人間は簡単に淘汰されることを知った1ヶ月間だった。


長かった家探しにも、やっと終止符を打つことができた。

2週間後には、今の家を出ていかなければならず、ずっと家探しをしていたのに条件に合う所が全く見つからず諦めかけていたが、ようやく、条件に合うが予算を大幅にオーバーした物件が見つかったので、そこに決めた。

もうこれ以上探しても見つからないだろうし、家が見つからないというストレスから早く解放されたかったので、この決断に迷いはなかった。


生活レベルを下げずに、理想の暮らしをするために、今まで鬼のように働いてきたのだから、これくらいの贅沢は許されたい。。。

ちなみに物価の高いカナダでは、シェアハウスが当たり前で、日本にいた時の倍以上の家賃である。

カナダでは語学学校の期間中、現地で働くことはできないので、早く卒業してカレッジに行きたい気持ちが強まっている。


そんな中でも、わたしには日本でのオンラインの仕事があるため、稼ぐ手段は持っており、比較的稼げるので高額な家賃にも怯えず決断することができた。やはり、自分の可能性を広げてくれるのはお金だと身に染みて感じた瞬間だった。