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コミュニケーションに「正解」はない

日々仕事をしているわけですが、やはりここでも言っているように僕はコミュニケーションというものに対して意識を向けています。クライアントとのコミュニケーション、仕事仲間とのコミュニケーション、さらにそれを分解したら年上とのコミュニケーション、年下とのコミュニケーション、上司との、幹部クラスとの、社長との、会長との・・・と、それぞれについつい意識が向いていきます。

さらに少し心に余裕があるときは、近くにいる人が誰かととっているコミュニケーションが気になってくるという、まぁ職業病なのかもしれません。いや病気です。

さて、今回のテーマの「コミュニケーションに正解はない」という内容ですが、正確にいうと「これ!といった正解がない」ということです。解がひとつではないということです。

例えば、大雑把で伝えておいた方がいい場合もあれば、細かく伝えておいた方がいい場合もあります。それは、人にもよるし、状況(コンテキスト)にもよります。

じゃあどうしたらいいのよ?ということになるのかもしれませんが、そもそも世の中、解が1つのもののほうが少ないですよ。こう考えたらどうでしょうか?

「こうした方がいい」というのはないけれど、逆にいうと「こうしたらダメよ」ということはあるわけ。

こんな視点で考えてみたとき、僕が考える「こうしたらダメよ」なことはただ一つです。

連絡を怠ること

です。

連絡を怠るというのは、僕の視点から言うとコミュニケーションができていないということとイコールなんですね。つまり、ないからそもそもいいものにできないということです。ゼロですもの。

過去さまざまな僕の記事の中で言ってきていますが、そもそも悪いコミュニケーションを取りたい人はいないということです。

ですが、この連絡を怠るということを意識的にも無意識にもしてしまうと、少しずつ悪いコミュニケーションの方向に向かって行ってしまうのです。

面白いもので、コミュニケーションはサボるとどうも悪い方向に流れるようになってるようですね。書きながら思いました笑。

元々のテーマに戻しますが、「コミュニケーションには正解がない」。

だから何かしらの形を継続的に試しながら進めていかないといけないわけです。まぁそれをコミュニケーションというのかもしれませんけど。

そして、正解がないからみんな困ったり悩んだり怯んだりするわけです。でもだから面白いとも考えられます。


最後にもう一度言いますが、

わざわざ悪いコミュニケーションを取ろうとする人はいない。
ただ、止まれば悪いコミュニケーションに向かっていくものだ。


もし、正解があるとするならば、コミュニケーションを取り続けることという答えなのかもしれませんね。


もし気に入ってもらえたら嬉しいです。情報の発信とコミュニケーションについていろんなチャレンジをしていきます。どうぞよろしくお願いします!