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夢中 #19

瀬戸内かわいい部

瀬戸内かわいい部のやすかです。新年あけましておめでとうございます。昨年のせとかわデニムプロジェクトについて振り返っていて、お伝えしたいことが湧き上がってきたので、記事を書かせて頂きました。文体が普段と異なりますが、ご容赦くださいませ。

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人は、夢の中にいるときに、それが夢だと気づけないのかもしれない。

文字通り「夢中」で駆け抜けた2019年のせとかわデニムプロジェクト。成し遂げたことがあった。力が及ばなかったこともあった。

それでも、いつもスクリーンの向こう側には「デニムのB反でかわいいアイテムをつくるんだ」という同じゴールを目指す仲間がいてくれた。

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どんなアイテムを作るのか、どうやって作るのか、全体のスケジュール、コンセプト、価格、仕様、販売方法、PR・・・

一人では、どう解決したらいいのか、途方に暮れて糸口の検討もつかないとき、誰かが必ず助けてくれた。

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基本的にはオンラインのコミュニティ。
だけど私たちは、できる限り「直接会って話す」ことを大切にしている。

イベントや会議とあらば、たとえ遠方でも時間を捻出して会いに来てくれるメンバーたち。会社のお昼休みに30分話すためだけに、わざわざ車で駆けつけてくれたこともある。

顔が見えると、「そうだそうだ、私はこの人たちとチームでやってるんだよな。」と思えていつもパワーをもらえる。

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「一人ではできないこと。でも、みんなでやればできる。」

誰もがどこかで一度は聞いたことがあるような、すごくシンプルなこと。

知識としては知っていたけど、日々のやりとりの中でそれを実感するとき、なんとも言えない幸福感に包まれる。

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「わたしたちはどこへだって行ける。」

デニムピクニックシートのテーマであり、もはや私たちの合言葉のようになりつつある大好きなこのフレーズ。

不安な時は自分を奮い立たせるために、うれしい時は幸せな気持ちを共有するために、幾度となく唇に乗せてきた。

素敵な言葉は、まぶたの裏に素敵な光景を運んで来てくれる。

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「わたし」だけなら二の足を踏んで諦めていたかもしれない。

でも、「わたしたち」なら、どこへだって行けるだろう。

いつか、何十年か経って、今を振り返ったときに、「過ぎた日々」ではなく「過ごした」日々だったと自信を持って言えるだろう。

そんな瞬間を、瞬間の連続を感じながら生きていられることが、何よりも尊く、ありがたいことだと思う。

Photo by Helen Suzuki, Yasuka Umezaki

今日の書き手:やすか 瀬戸内かわいい部運営。岡山生まれ岡山そだち。かわいいカフェ、雑貨、旅がすき。



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