【牽引免許取得への道:卒業検定】

夢にまで出てきた卒業検定、いよいよ。
不安なのは直角バック。しかも牽引の教習を最後に受けたのが2週間前というこの事態。まあ、入らなくてどうしようもないとか、わけわからん!とかではないので、落ち着いてやれば良い問題ないはず。

今日の検定、受検者は僕だけ。
「まあふつう通りで大丈夫だよ」って、何回か教習してもらってる教官が今日の検定員。「途中は何も言っちゃいけない決まりだから、なんか質問あれば今のうち」と言われて緊張感が増す。

今日の検定コースは右バック。スタート地点で運転交代、検定開始。口の中カラカラ、緊張感MAX。コースをぐるっと走り、30km/h、そこからさっそく方向転換。夢にまで出てきたピーピーのバック音。このトレーラーヘッド、ハンドルは重いし必死。若干左に寄っちゃったけどなんとか押し込んで、コースをぐるっと回って踏切からS字、そしてゴールへ。
途中、教習中の大型が左折で突っ込んできて「検定中断して、ちょっと待とうかここで」と、そんなこともあったなというほどあっという間に検定終了、部屋で結果待ち。

\結果、無事合格/

講評。
「合格ね!もう少し早めにトレーラー折っちゃえば中央に入ったかな。でも切り返しできたからOK。ただ、出るとき左後輪がギリギリだったから、いったん右に頭振って出ればもっとよかったかな。それからS字が白線ギリギリだったかなってくらいであとは問題なし」
「大型も取ってるでしょ?それ終わってからまとめて府中試験場行けば良いよ」って、聞こうと思ってたことを先に教えてくれた。
その後、受付に行って卒業証明書もゲット。

これで色々と牽引してAnywhereできるぞー!
残るは大型、あと9時間。

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