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【募集・社会人向け】公立高校で学ぶ越境プログラム「SOTEIGAI」| 不安な時代だからこそ、自分で未来をつくる経験を。

NPO法人青春基地

不安な時代だからこそ、
自分で未来をつくる経験を届けたい

時代が急速に変化しつつある今、社会・ビジネス・学校などあらゆるシーンで「従来のあり方」が揺れています。VUCAと呼ばれる正解もなく先も読めない不確実性の高い環境の中で、これからのあり方について立ち止まって考えている方も多いのではないでしょうか。

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そんな中で青春基地は、「生まれ育った環境をこえて、一人ひとりが想定外の未来をつくる」をビジョンに掲げ、全国の公立高校を対象に、これからの時代を豊かに生きる力を育むための教育改革に取り組んでいます。誰かに与えられる正解ではなく、”will”と呼んでいる、一人ひとりの興味や関心をもとにプロジェクトを企画し、アクションして生まれる出会いや経験のなかで、自分の力で未来をつくっていけることを体験するプログラムです。

この教育改革に取り組む中で、これは生徒だけでなく、社会人の方々にも大切な学びだと気づき、2年前から社会人研修としての受け入れを始めています。そしてこの秋から始まる今年のプログラムは、コロナ禍で自分と向き合う時間が増えているからこそ、個人でも参加いただけるようにしました。公立高校という、普段とは異なる世界でこそ得られる学びがある面白いプログラムだと思います。ちょっとでも興味を持っていただいたら、ぜひ以下ご覧になってみてください。

個人のwillから生まれる探究プロジェクトで、
想定外の未来をつくる力を育む

このプログラムの名前は『プロジェクト SOTEIGAI』といいます。団体のビジョンである「想定外の未来をつくる」から来ています。会社組織の中にいると、自分の中に本当はこうありたい、こうしたいという気持ちがあっても、様々な制約や現実の中で、「しょうがない」「今は無理」「会社のなかでは難しい、どうせ変わらない」と考え、自分のwillを脇に置いてしまうことがありませんか。

でも「学び」の本質は何かと考えたとき、学びとは、そうした制約や現実を超えて、自分自身の可能性と出会えることにあると思うのです。このコースでは、自分のwillに向き合い耕し、そこを起点にアクションすることで、思ってもみなかった自分自身の”想定外の未来”をつくりだす経験を届けたいと思っています。

その経験は、自分の人生やキャリアをより豊かなものにしてくれると思います。仕事では、どうせ無理という思考から、こうしてみよう、あれやってみようというトライが自然にできたり、これまでとは違う角度から新しい発想ができる力につながっていくと思います。

プログラムの特徴

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1)自分の"will"をじっくり探究
想定外の未来をつくる出発点として、一人ひとりのwillを大切にしていきます。青春基地オリジナルのアートワーク、生徒との対話、プログラム参加者との対話・リフレクションを通じて、自分が本当に大切にしたい思いや気持ち、興味や好奇心を掘り下げていきます。

2)学校という異質かつ多様な人が交わる場所で自分の特徴を見つめ直す
高校生、先生、大学生インターン、社会人プロボノ、外部ゲスト、地域の人たちなど、探究授業に関わる人たちは実に多様です(年間のべ300人以上が関わります)。そうした自分とは異なる視点や考えを持つ人たちと自由に本音で対話することで、自分自身への発見が生まれたり、様々な視点で考える力が育まれます。

3)余白の時間
自分のwillを探究したり、生徒に寄り添いサポートをしていくうえでは、心に余裕のある状態や無理せず素の自分でいられることを大切にしています。青春基地では「余白」と言っています。例えばミーティングでは話したいときに話せばいいとか、マイプロジェクトも、やりたくなったら始めるなど、本人の気持ちが生まれるまで待ったり、何も生まれない余白の時間も大事なものとして扱っていきます。

参加者の声
「最初は生徒のために何ができるかという視点だけでしたが、終盤では、自分が自分らしく生きていくためにどうしたらよいかを考えるようになり、それに向き合う勇気を持つことができました」
「高校生の考え方って新鮮。自分は、思っている以上に考え方が凝り固まっていることに気づけた」
「高校生との関わりはもちろん、学生インターンや多様な社会人との対話によって、今までと違った視点から物事を捉えられるようになった」
「最初、青春基地は何も決めてくれなくて焦った。でもここでは何も強制されないことで自由な気持ちが生まれ、徐々に自分のやりたいことが出てくるようになった」

※『SOTEIGAI』について実際の内容や参加者体験談は、以下のnoteにて紹介しています。


具体的なプログラム

プログラム概要

期間は5ヶ月間の長期プログラム。
ただし参加してみると、意外とあっという間の時間だと思います。

●キックオフ 『自分のwillを探究するアートワーク』

プログラムは、自分のwillを探究するワークから始まります。青春基地オリジナルの、直感的で体感的なアートワークを楽しみます。

●高校での授業づくり 『生徒のメンター&実践サポート』
高校1年生の「会いたい人に会いに行く」という探究授業に入り、メンターとして生徒たちのトライをサポートをします。
期間は10月~2月。授業に入るのは、月1~2回を想定しています。(1回あたり授業前後含め3時間程度。)
※コロナによって学校の状況が変わるため、内容が変更になる場合があります。

●月例ミーティング 『対話&リフレクション』
毎月1~2回、学びを深めるための対話やリフレクションを行います(3時間)
プログラム参加者全員、青春基地の社会人プロボノや大学生インターンとで自由に対話することで、多様で新しい視点から考える機会になります

●マイプロジェクト
生徒のwillからのアクションをサポートしつつ、プログラム中盤からは自分自身のwillを起点にやりたいことに取り組むマイプロジェクトを動かします
2月に、ここまでの取り組みを発表する機会があります(公開型を予定)

募集要項

プログラム期間:2020年10月〜2021年2月末まで
募集人数: 6名 (同一企業から参加の場合2名まで)
募集要件:年齢25歳以上の社会人の方
プログラム日程:
1)授業への参加: 
・10月~来年2月にある授業の中で3回程度に参加・学校は都立第一商業高等学校(東京都渋谷区代官山)
・授業予定日は次の通り(*コロナの影響で今後も変動あり)
・全ての日程は、状況により対面もしくはオンラインを柔軟に検討します。
 10月:10/20*(火)、10/29(木)*10月はオンライン参加のみ
 11月:11/12(木)、11/19(木)、11/26(木)*11月はどちらも可
 2月:2021/2/4(木)、2/18(木)*2月はどちらも可
・授業参加時間:12:00〜15:00(授業前準備・終了後リフレクション含む)
 *10/20(火)のみ12:00〜15:30になります。

2)キックオフの参加:
10月下旬のどこかで設定 *日程相談します

3)月例ミーティングへの参加:
・11月~2月の間。月1回 19:00-22:00予定 *日程相談します

料金:個人参加の方:6万円(税込)/名 * コロナ特別価格
   企業派遣の方:派遣人数・形態によりご相談
* 当初ご案内の日程より変更があります(10/1更新)

説明会について

説明会の開催は、全日程終了いたしましたので、
こちらまで、個別にお問い合わせください。
info@seishun.style

お申込み

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派遣をご検討いただける場合は、詳しい相談をさせていただきます。下記フォームよりご連絡・お問合せください。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfAp_UCIg0SoDFuP3ldo_z2iRaEXvdY7oY0rdSvG1o87TGAXw/viewform

その他連絡先(NPO法人青春基地)
info@seishun.style

NPO法人青春基地について

青春基地の取り組みについては、以下の記事で詳しく紹介されています。よろしければ以下リンクより、ご覧ください。


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