NPO法人青春基地

生まれ育った環境をこえて、一人ひとりが想定外の未来をつくる。 「教育の再定義」をミッションに、全国の公立高校にPBL(Project Based Learning)という新しい学びをとどけ、未来の学校づくりをしています。

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生まれ育った環境をこえて、一人ひとりが想定外の未来をつくる。 「教育の再定義」をミッションに、全国の公立高校にPBL(Project Based Learning)という新しい学びをとどけ、未来の学校づくりをしています。

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    • NPO法人青春基地のNEWS!

      団体についてのイベント情報や最新のお知らせをお送りします。

    • 企業研修プログラム「SOTEIGAI」

      企業研修プログラム「SOTEIGAI」に関わる記事です。willから動かす自分の未来、社会の未来とはーー?

    • 学校改革プロジェクトin都立高校

      青春基地が手がけている「都立第一商業高校三ヶ年プロジェクト」も、いよいよ今年で3年目。ここでは、実際にプロジェクトに携わっている学生インターンメンバーの5名の生の声と共にご紹介していきます。

    • 学びのライナーノーツ

      NPO青春基地の代表・石黒による、連載。題して「学びのライナーノーツ」。 現場でおきている出来事から感じた、気付かされた学びのこと、教育のことを綴ります。とても不定期だと思いますが。

    • 学校組織の土壌づくり|探究総合研究所

      通称、TANKENです。

    最近の記事

    ポッドキャスト「余白な学校」はじめます!

    オープンに学びと学校を研究する場として、ポッドキャスト「余白な学校」を、株式会社roku youとともに始めます!Apple MusicやSpotifyなどお好きなプラットフォームから聞けます🎧 株式会社roku youと青春基地 私たちのパートナー組織である共同ホストの株式会社roku youは、沖縄を拠点とする学びプロダクション。「SEL(Social Emotional Learning)」という教育心理学の考えをベースとして、新しい学びづくりに取り組んでいます。「

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      • 【オンライン説明会開催!】学生インターンのわたしが思う「青春基地」とは。

        こんにちは!学生インターンの林歩実です。 大学院入学と同時に始めた青春基地のインターンも1年半が経とうとしています。 「私が思う青春基地」。 そう聞いて最初に思い浮かんだのは、素敵な人たちとの出会い、という言葉です。 私は教員を目指していて、学校の中で働く前に、もう少し学校と外から関わってみたいと考えて大学院進学を決めました。 そのため、青春基地でのインターンの目的も、高校生と学校の外から関わることでした。 もちろん、純粋でたくましい高校生たちとの関わりを通して、感じ

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        • 青春基地のWebサイト、アップデートしました。

          このたび、青春基地のWebサイトをアップデートいたしました。 こちら第二弾の公開となります。 追加したページについて今回のWebサイトアップデートでは、青春基地についてや学校や学びにまつわるプロジェクトについてなど、さらに詳しい情報を追加しております。 今回アップデートした学校プロジェクトのページは、高校生に向けた学びづくりに関わっている学生インターンのメンバーを中心に議論と制作を行ってきました。 青春基地が学校や学びというものをどのように考えているのか、どのように学校

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          • 公立高校での”個をいかす”教育づくり/ オンライン説明会@東京&長野

            この度、NPO法人青春基地にて、"個をいかす"教育と学びづくりに携わるインターン生と社会人プロボノを募集します。 私たちは「生まれ育った環境をこえて、一人ひとりが想定外の未来をつくる」をビジョンに掲げ、全国の公立高校を対象に、これからの時代を豊かに生きる力を育むための教育に取り組んでいます。 誰かに与えられる正解ではなく、”will”と呼んでいる、一人ひとりの興味や関心をもとにやりたいことをやってみて、そこから生まれる経験や新たなwillをつないでいく中で、思ってもなかった

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          • ナガノ学校改革プロジェクト
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            青春基地のウェブサイト、リニューアルしました。

            この度、青春基地のウェブサイトが新しく生まれ変わりました。 今年の4月から、リニューアルにむけてプロジェクトを進め、今回が第一弾の公開となります。 わたしたちも、今年で学生創業から6年目を迎え、改めて社会に対してどんなメッセージを届け、どんな思いのなかで人と繋がり、新たな教育をつくっていきたいか、メンバーそれぞれで何度も議論し、熟考しながら今回のウェブを制作してきました。 COVID-19によりさまざまなものが変化しつつある社会で、学校教育も大きなパラダイム転換を迎えてい

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            【募集】公立高校を舞台にした社会人向け越境学習プログラム「SOTEIGAI」

            正解がない時代だからこそ、 自分らしく未来をつくる経験を届けたい正解もなく不確実性の高い環境へ変化する中、あらゆるシーンで「従来のあり方」が揺れています。仕事やライフプランなど、これからのあり方について立ち止まって考えている方も多いのではないでしょうか。 そんな中で青春基地は、「生まれ育った環境をこえて、一人ひとりが想定外の未来をつくる」をビジョンに掲げ、全国の公立高校を対象に、これからの時代を豊かに生きる力を育むための教育に取り組んでいます。誰かに与えられる正解ではなく、

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            【後編】学びの報告会より |公立高校を舞台とした、社会人向け越境学習プログラム「SOTEIGAI」

            社会人向け越境学習プログラム「SOTEIGAI」。今年5月に、2020年度の参加者のみなさんによる学びの報告会をまとめました。 記事前編では、プログラムの特徴の一つである「公立高校のなかで学びをつくる」体験についてふりかえりました。ほとんどの人が数十年ぶりに校舎にはいり、異世界のなかへ、まさに越境する時間です。 「実際に見ていると、ほっといても動くんですよ。気づいて、面白がって、そしたらやり始める。周りの力をかり始める。自由度と柔軟性のなかで、人を信じることを気づかされまし

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            【前編】学びの報告会より |公立高校を舞台とした、社会人向け越境学習プログラム「SOTEIGAI」

            社会人向け越境学習プログラム「SOTEIGAI」。今年5月に、2020年度の参加者のみなさんによる学びの報告会を行いました。 このプログラムは、「社会や組織のなかで自分らしさを生かす」をキーワードに、NPO青春基地が日頃、学校改革をすすめている公立高校という普段と異なるフィールドにおいて、半年間にわたって対話と実践を深めていくものです。 プログラム名の「SOTEIGAI」は、「一人ひとりに想定外の未来をつくる」という私たちのビジョンからきているのですが、敢えて断言してしまう

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            【アトリエシムラ×NPO法人青春基地】新しい探究のあり方を探る・ 高校生向けクリエイティブワークショップ「わたしを織る」を立ち上げました。

            このたび、NPO法人青春基地はアトリエシムラと協働し、夏休み・高校生向けクリエイティブワークショップ「わたしを織る」を立ち上げましたことをお知らせ致します。 ■クリエイティブワークショップ・特設サイト(7/1公開) https://seishun-kichi.wixsite.com/creative チラシ:こちら(PDF) ■ご挨拶 このたび、NPO法人青春基地(以下、青春基地)と株式会社ATELIER SHIMURA(以下、アトリエシムラ)が共同して、高校生対象のク

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            それでも信じて待つ|東京都立第一商業高校学校改革プロジェクト【後編】

            前後編でお届けする「都立第一商業高校三ヶ年プロジェクト」のあゆみ。 今年度で3年目を終え、4、5年目の協働に向けて動き始めていますが、その動きの中には青春基地としての変化もたくさんありました。前編ではプロジェクトの始まりと徐々に見え始めた嬉しい変化についてインターン生の声と共にお伝えしました。そして後編の今回は、協働していく中でみえてきた公立高校の課題、そしてそれらを目の前にし、私たち青春基地がどんなことを考えてきたのかをより深く伝えていきたいと思います。 >>前編はこちら

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            生徒のwillが授業を、学校を変える | 東京都立第一商業高校 学校改革プロジェクト【前編】

            前回の記事(こちら)に続き、「都立第一商業高校三ヶ年プロジェクト」として青春基地が公立高校に携わってきた中でのエピソードをお届けします。課題解決よりも「価値創造」へ転換するに至ったきっかけでもある本プロジェクト。プロジェクトの核となるのは、創造することの楽しみを教えてくれた学生インターンメンバーたちです。今回は2年目で関わってくれた5名のメンバーの声と共にご紹介していきます。 東京都立第一商業高校:東京都渋谷区にある公立高校。「ビジネス科」を設置し、ビジネス社会で活躍できる

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            都立第一商業の改革も4年目へ。ロジックモデルをなくし、"手放した"改革へ。 #学びのライナーノーツ

            文:代表・石黒和己 #学びのライナーノーツ:NPO青春基地の代表・石黒による、連載はじめます。題して「学びのライナーノーツ」。現場でおきている出来事から感じた、気付かされた学びのこと、教育のことを綴ります。とても不定期だと思いますが。 2018年から始まった東京都立第一商業高校での学校改革。3カ年の連携協定のなかで取り組んできたが、今年、5カ年の学校改革へとアップデートして取り組むことになった。 あらためて想定外の未来をつくる、とは3年間という節目をこえて、思うことはた

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            創造性を耕すクリエイティブWSのすゝめ |公立高校・改革プロジェクト

            こんにちは、学生インターンの佐野真知子です。 2020年は、パラダイムシフトの真っ只中にいることを実感させられる1年でしたね。なんと、都立第一商業高校との協働も3年目を迎え、3カ年プロジェクトが一区切りの年となりました。そんな中、コロナウイルスの拡大という未曾有の事態が発生し、学校教育にも大きな影響をもたらしました。日本の学校教育で史上初となる全国一斉休校が決定するなど、今までは当たり前だった「学び」というものが根幹から揺らぐ事態となったのです。 コロナ禍で外にも出られず、

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            今までの自分の枠を外すことで、見える景色が変わる |企業研修「SOTEIGAI」参加者インタビュー【後編】

            いここまでのインタビューでは青春基地メンバーに、「プロジェクトSOUTEIGAI」の概要や生まれた経緯、企業人が学校現場へ入る意味や青春基地として大切にしていることなど、お話を伺ってきました。 とはいえ、実際に学校へ行って何をするの? 本当に得られることがあるの? 見えない部分もたくさんあると思います。そこで後編となる本インタビューでは、研修に参加された3名の方へ、当時を振り返っていただきながらお話を伺いました。”公立高校をフィールドにした企業研修”によって、一人一人にどん

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            学校という“究極の組織”は、大人にとって無限大の学びの場|企業研修「SOTEIGAI」を知る【中編】

            前編に続き、NPO法人青春基地(以下、青春基地)の企業研修プログラム「プロジェクトSOTEIGAI」について、青春基地代表理事と社会人プロボノに話を伺います。企業研修の舞台を学校にする意味が分かりかけてきたものの、まだまだ頭の中は「???」だらけという方もいらっしゃるのではないでしょうか。 ここからさらに深掘りしていきます! インタビュイー紹介 ●写真中央:石黒和己(いしぐろ・わこ) NPO法人青春基地代表理事。1994年愛知県生まれ。2015年学部時代に青春基地を創設。

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            【募集・社会人向け】公立高校で学ぶ越境プログラム「SOTEIGAI」| 不安な時代だからこそ、自分で未来をつくる経験を。

            不安な時代だからこそ、 自分で未来をつくる経験を届けたい時代が急速に変化しつつある今、社会・ビジネス・学校などあらゆるシーンで「従来のあり方」が揺れています。VUCAと呼ばれる正解もなく先も読めない不確実性の高い環境の中で、これからのあり方について立ち止まって考えている方も多いのではないでしょうか。 そんな中で青春基地は、「生まれ育った環境をこえて、一人ひとりが想定外の未来をつくる」をビジョンに掲げ、全国の公立高校を対象に、これからの時代を豊かに生きる力を育むための教育改革

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