自己紹介(矢崎佐和子[ヤザキサワコ])
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自己紹介(矢崎佐和子[ヤザキサワコ])

 はじめまして、矢崎佐和子です。私のページに興味を持ってくださりありがとうございます。


22年間、中学校・高等学校の国語の教員として現場で働いてきました。

 男子の高等学校(東京・私立)での指導を16年間、地方の共学の中高一貫校(私立)の立ち上げに3年間、最後は男子生徒の数が圧倒的に多い学校で中学校、高等学校(東京・私立)で3年間、指導をしました。高等学校での指導が長く、また、古典が専門ですが、中学校での指導、読書の活動やICTを使った授業にも力を入れてきました。地方ではPTAの設立にも携わり、地域連携などにも関心を持って取り組みました。定番の古典文学はもちろん、郷土資料や伝承を題材として、現代における「智慧」として生かすような教材作りや実践も得意です。

ブログ「熱血!古典教育・国語教育」 


働きながら博士の学位を取得しました。大学在学中より30年近く、『一遍聖絵』の研究を続けています。

 博士論文のテーマは「『一遍聖絵』の思想と構想―「聖(ひじり)」を描く絵巻の国語学および倫理学的考察―」です。

CiNiiによる概要


 その他、学術論文や学会発表についてnote(マガジン)でまとめています。


 在野研究者として、もちろん学術的な基礎・基本はぶれることなく、一方で、純粋に知的好奇心を満たしたいという人たちのために研究成果を開放すべく、柔軟な姿勢で活動を続けるつもりです。


例えば、古典文学作品の解説や考察、国語の授業でのアイディアの紹介などを(自らのアウトプットを兼ねて)、YouTubeのチャンネルで行っています。

「これまで受けたことのない古典の授業」

 さまざまな経緯を経て私が出した結論は、世に潜んで古典文学の研究を続け、次世代に希望をつないでいくというものでした。
 分析と洞察によって物事の本質を究めることが大好きです。“本物”の価値は朽ちることがないと信じています。
 どうぞこれからもよろしくお願い申し上げます。


最後になりますが、お問い合わせやお仕事の依頼については、以下よりお願いいたします。

 私の経験と専門分野とが、ご縁のある方とつながりましたら幸いです。

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学校教育の現場を2020年3月に引退。在野での研究を継続中。研究業績の掲載、「鳥取寺社縁起」(翻刻・現代語訳等)の連載をしています。歴史・古典文学に関するエッセー類、気になる社会現象について論じた記事なども、自身が展開する媒体(メルマガ・ブログ・SNS)から選んで収録しています。