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    最近の記事

    初体験! 不景気×人手不足

    景気… 円相場の変動、物価高騰など生活への影響 ビジネスの世界におられる方は肌感覚でも感じておられる方は多いのではいでしょうか! あれっ..という感覚 そして裏付ける出来事 人手不足… こちらは引き続きの採用難、人手不足状態 採用関連、HR関連の皆様はそれが今後も継続することもよくご存知です 加えて働く人の価値観の変化や働く環境の変化も大きいですね 不景気×人手不足 これが同じ時期にある環境は初めてではないでしょうか 概ね、好景気時には人手不足 採用で言えば売り手市場 不

      • ページを捲るとき

        多くの人が時代の変化、そしてそのスピードの速さを実感されていると思います 10年前のモデルはもはや・・・ デジタルネイティブ世代が中心となって世の中動かさないととも でもまだまだ現実は権限を持つ人達は年配のしかも男性ですね 戦後、なぜ多くのベンチャー企業が日本に生まれそして日本を代表する企業となったか!? トヨタ、ホンダ、SONY・・・ 例えば自動車産業ですが、複数の偶然が重なったこともあると思います *敗戦で今まで権力を持っていた上の世代が国の統治変更で一気にいなくなった

        • 最近社内であった会話 『仕事と趣味は同じになっていく』

          好きなことを仕事にしよう!? いや、好きな事は仕事にすべきではない!? 好きなことを仕事にしたら毎日週末のようになる!? 好きなことを仕事にしてしまったら好きで無くなってしまう! これについては様々な意見がありますしどちらも正しいお話だと思います 仕事はオン! プライベートはオフ!  仕事の目的は収入を得るため!? 生活のため!? プライベートは好きなことをする時間!? 様々な意見がありどこで切り取るかによっても議論は変わりますね そもそも、人間には様々な欲求があり

          • 組織運営(ある有名な経営者のお話)

            経営者や組織の長にとってメンバーの意識、モチベーション、思考はとても 重要です。 仕事に対する考え方や目的も様々であったり利害関係も絡み合いなかなかスムーズな 運営ができない 様々なネガティブな発言も多く... そしてよく耳にするのはなぜ、あの人だけ...好かれているから!?という言葉 ある有名な若き経営者のお話で最近とても共感した表現を耳にしましたのであえて書かせて頂きます サッカーの試合に例えておられました どうしても勝たなければならないこの試合 ロスタイム5分で1点

            知ってると面白い様々な心理的効果

            人間には無意識のうちに感じる心理的効果があります そして、それらを意識的に活用される場合もあります 知ってると面白い心理的効果 ①ゲロインロス効果 〜人はギャップを感じたときに印象が強くなる〜 なぜこんな事をしたんだ!!! あなたなら、そんな事をするはずがないじゃないか! 能力のある人なのに! 怒られてもやる気になる! ②初頭効果 〜第一印象は記憶に入りやすく、時間と共にさらに大きくなる〜 笑顔、清潔感、オシャレ!  → ちゃんとした人だ 信用できる! ③ハロ

            派遣会社の存在価値

            派遣会社の役割 ネガティブに報道されることもある派遣会社 景気等の変動はあるものの現在も約140万人もの方が派遣と言う形態で勤務されており 引いた目で見れば一定の人数は常にこの形態で勤務されています そもそも、働く人、派遣社員を受け入れる会社、そして派遣会社の3社にメリットがなければ 成り立たない仕組みです そもそも派遣で働く方々は何を求めて派遣と言う形態で働かれているのでしょうか *ほぼJOB型であることから職種を自らが選択でき、経験スキルを目的とする方には向いている

            ワーケーション

            毎日、同じ環境で、同じ人達と、同じ事をして、同じものを見ていたら 同じものしか見えない! 見るもの、聞くもの、感じるものが同じなら思考も同じ 毎日の延長線上ではない事を考えたい時は環境を変えて 目にするもの、話をする人、時間、行動を変えるのが効果的ではないでしょうか!? 大前研一さん曰く、人間が変われる方法は次の3つしかない *住む場所を変える *付き合う人を変える *時間配分を変える 変わろう!と決意することほど無駄なことはないと! 考えたいことがたくさ

            思い通りにはならないがやった通りにはなる

            思った通りにはならないけど、やった通りになる! なんでも思った通りになる!なんてことはほぼありません 想定外の事や想像と違う結果はよくあります でもそれらは、ほぼ自分に原因があり何かが抜けていたから、 何かを忘れていたから、何かを想定していなかったから、 そして量が少なかっから、、、 それらの行動の結果が結果だと考えています 結果には必ず原因があり、結果が思い通りではなければ 原因を追求し行動を変える! 当たり前と言えば当たり前の話ですが、他責にしたり 環境にしたりしてし

            ワーケーション

            毎日、同じ環境で、同じ人達と、同じ事をして、同じものを見ていたら 同じものしか見えない! 見るもの、聞くもの、感じるものが同じなら思考も同じ 毎日の延長線上ではない事を考えたい時は環境を変えて 目にするもの、話をする人、時間、行動を変えるのが効果的ではないでしょうか!? 大前研一さん曰く、人間が変われる方法は次の3つしかない *住む場所を変える *付き合う人を変える *時間配分を変える 変わろう!と決意することほど無駄なことはないと! 考えたいことがたくさんあり今日は岐

            鏡に映る自分が自分より先に笑うことはない!

            鏡に映る自分が自分より先に笑うことはない! 鏡に映る自分が笑うのは、自分が笑って初めて笑います 当然なんですが、例えた言葉ですね 相手に本音を言って欲しければ自分から本音で話す 胸筋を開いたMTGがしたければ自分から胸筋を開く 挨拶して欲しければ自分から挨拶する 教えて欲しければ自分からお願いする 理解して欲しければ相手のことを考えて伝える 指示を聞いて欲しければ相手の状況を前提に指示をする 共有したければ相手にわかるように共有する・・・ 自分は何もしないで、また自分の都

            忙しい人ほ時間がある!

            予定のない週末 ゆっくり起きて、なんとなくテレビを見ていたら気がつけばお昼 お昼ご飯食べて、掃除と洗濯だけして映画でも見ていたらもう夜! もう1日が終わる! 誰しもが1度や2度は経験したことがある休日だと思います 仕事ではすべき事が沢山あり週末くらいは・・・ この休日のやったことは、仕事の日に置き換えたらおそらく午前中どころか1〜2時間で終わる まだまだ、時間はたっぷりありますし、これで1日過ごしたら会社に怒られてしまいますねw でも週末のような時間の使い方を仕事でもして

            マウントを取るって!?

            マウントをとる... 意識、無意識問わずよく見かけますね 様々な心理が働いてのことだと思いますが、ある著名人の言葉です 「パートナーとして選ぶ時の判断基準にマウントを取ろうしない人」 感情的なものは別にして、その理由は、 マウントを取る人はマウントを取れる人しか付き合わないし付き合えない だからそれ以上の発展も見込まれない! とのこと 分かりやすく言えばイエスマンを周りに置きたがる感じでしょうか 少し会話をすればすぐに分かりますね 実は自分の弱さを露呈しているように思います

            会社・組織・上司は活用するもの!

            会社、組織、上司と社員の関係 昭和的?感覚では、社員からしてみれば上の存在でありいわゆる上下関係だと 考えられる場合が多いですが、その意識は大きく変わってるし変えるべきだと思っています 社員は、自分のやりたいこと! 成し遂げたいこと! なりたい自分!の為に活用するものだと その為に会社員の立場、組織の力、上司の知識、など自分でないものを活用し自分の目的の 為に活用する! ですので、間違っても依存することなく、役割の違いである意味パートナー的関係だと思います パートナーです

            何かを得るためには何かを捨てる!

            断捨離という言葉が以前に流行りました 何歳になっても新しい事を取り入れたり勉強したり経験したりすることが健全です! 日本人の大人になってからは勉強量は先進国でも最低レベルなどという話も ありますが、人生100年となった今、ライフシフトの回数は増えますし世の中の変化スピードも とてつもなく早くなっています でも、時間は有限です 過去に経験したこと、既にできることを安定的に続けていれば時間は足りなくなります ある有名な方の言葉ですが、既に経験済みのことは例えそれが楽しくても強制

            ヘルパーズハイ

            ヘルパーズハイという言葉をご存知でしょうか? ランナーズハイという言葉はマラソンなどでよく使われますが、 人間は、本能的に誰かを助けたり、役に立ったりすることで ドーパミンが分泌され幸せを感じるらいしいです! アメリカのある研究室が長年かけて世界中の様々な職業についている人の 幸福度を調査した結果、満足度の高い職業は収入や地位、名誉などとの 因果関係は見られず、直接人を助けることで助ける実感が出やすい職業だったとか 例えば医者、介護、弁護士、レスキュー、・・今で言うエッシ

            プライドって必要?

            プライドって必要でしょうか? プライドが邪魔をする プライドが許さない プライドはないのか? ・・・ ネガティブにもポジティブにも使われるプライドという言葉 やっぱり必要だと思います! プライドが許さない!という表現ですが、理想の自分と現実のギャップだと思いますが 理想の自分と現実の自分の同一線上にあるプライドは絶対必要で これは誇り!と言えるものだと思います でも、この線上から外れると厄介なプライドになり様々ネガティブに働くものだと思います 例えば、**した