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地元自治体主催の創業フォローアップセミナー「福利厚生制度(社会保険他)について」を受講した話

北海道在住のコンサポ登山社労士のkakbockです。

先日、地元自治体が主催する創業フォローアップセミナーを受講してきました。

今回受講した創業フォローアップセミナーは、今年の7月から8月にかけて、地元自治体主催で行われた創業支援塾(全5回)のフォローアップのためのセミナーとして開催されたものです。

この創業フォローアップセミナーは、全5回の開催だったのですが、特定社労士試験(紛争解決手続代理業務試験)があったため、第1回と第2回は受講できず、第3回を受講しました。

今回が全5回中の第4回だったのですが、前回(第3回)と今回は、ぜひ受講したかったものなので、今回も受講できて良かったです。

今回は、社会保険労務士の先生による講義で、前回の税理士の先生の講義と同様に、もちろん内容も勉強したかったというのもありますが、各講師の先生との名刺交換とご挨拶がしたいというのが大きな目的でした。

全体で約2時間の講義だったのですが、ちょうど真ん中の休憩時間に名刺交換と少しだけお話をすることができました。

内容については、いわゆる「福利厚生」のお話でした。

まずは、法定福利(事業者に対し法令で義務付けられているもの)である、社会保険(健康保険・介護保険)、労働保険(雇用保険・労災保険)、労働基準法上の年次有給休暇、育児介護休業法上の育児休業・介護休業・子の看護休暇・介護休暇、労働安全衛生法上の健康診断について、
続いて、法定外福利(法令上の義務はないが、従業員のモチベーションや満足度向上や求人の際に有利になるなどのメリットがある)として、諸手当(家族手当、住宅手当、通勤手当)、特別の休暇(慶弔、リフレッシュ)、柔軟な働き方(フレックス、在宅勤務)、生活補助支援(退職金、財形貯蓄、レジャー推進)などについての説明をいただきました。


特に、前半の社会保険と労働保険について、さすがベテランの先生という感じで、受講者は個人事業主や中小零細企業の方が多かったのですが、子の方々にとてもわかりやすく、専門用語はほぼ使わないで説明されていたので、すごくわかりやすかったですし、今後の研修・セミナーをやることがあったらとても参考になるなと思いました。

私は、来年3月までは「その他登録」のため、社労士業務はできないので、引き続き、参加できる勉強会などにはすべてに参加して、少しでも勉強しようと思います!

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