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さちこメキシコへ行く(2014年)準備編


私が旅の行き先を決めるきっかけは、TVなどで素敵な風景を観たとき

「ここへ、いつか行ってみたいなぁー」のボンヤリ思うことから始まります。

そして、「いつか行こう!」と

思ったメキシコの『グアナファト』へ、もしかしたら、このタイミングで行けるかも?というチャンスの時がやって来ました。


通常の暮れは大晦日まで仕事をして、お正月三が日休みというパターンでしたが、この2013年から2014年は土日を繋げればかなり休める事がわかり、一気に計画を練ってみました。


私は旅に出るとき、まずはその都市の治安情報を調べます。意外と慎重派なんです。



メキシコのガイドブックって最新版あまり無くて、大体ネットで収集するんだけど、ネット情報も不確かなものが多く、宿に向かうタクシーで生首が落ちてたのを見たとか、強盗で簡単に銃突き付けられたとか。怖いものばかり。
治安が悪い所には行ったことあるけどまず、夜に出歩かないとか人通りのない場所に立ち入らないとか自己責任で注意するのが基本ですよね。ひとり旅は特にね。

いちばん最近書かれたブログなどの情報も参考にします。実際行った人の体験談は真実味もありますから。



メキシコシティの日本人宿に泊まりたいけど少し治安が悪いところにあるらしいのです。そこに泊まった人が宿の前で銃を突き付けられてケータイを奪われているようなんです。でも言葉がわからず初日はせめて情報を得るため日本語が通じる所にいたい。


どっしよーかなー?。
ちなみにこの日本人宿にメールを送ると、「すぐには今ある事情で返信できない。」
と返ってきた。メキシコっぽい。
どうにかなるかな??

こちらのシーナと一平の記事で1話メキシコ話を書いていました。こちらもご覧ください。

https://note.com/sheenaandippei/n/nce8de00c7d88



無事、メキシコシティまでの往復の飛行機は格安も格安のユナイテッド航空サンフランシスコ経由でメキシコシティ行きを確保したのでありました。ちなみに2014年の2月からはANAが直行便を飛ばしたので、あー!待てばよかったなって感じだけど、行けるときに行く!!が私のモットー。

飛行機を予約し、宿を取り、そしてグアナファトに行くバスを予約することにしたんだけど、こちらも苦戦しました。



最初自力で、バス会社のホームページ調べたんです。
?!
思いっきりスペイン語でごさいました。♪
でも何となく時刻とか値段とか
だいたいわかるので予約しようとしたら

最後でクレジット決済できません。いろんな情報によると

日本で発行されたクレジットカードは
はじかれるとか。

もう、こうなったら手数料15ドルとか払っても!と
旅行代理店にお願いすることにしました。

元旦、10時のメキシコシティ→グァナファト
長距離バスチケット予約出来ました。\(^o^)/
お次はグアナファトの宿を取ることにしましょう。


さすがにクリスマスシーズンの休暇なのか?グアナファトの宿は、メキシコシティよりお高めでした。


結局日本円で1泊7000円もする、旧市街のど真ん中の宿を予約してしまいましたが、かなりメキシコではいいお値段の方だと思います。


口コミで夜でも明るくて(広場のとこだから?)
安全というところに惹かれたんだけど。どうでしょう??




無事にバスのeチケットもメールで届き、ホテルも飛行機も予約完了!。準備オッケーという、出発2日前に歯が腫れました(正しくは歯茎)

私はなぜか年末になると歯が弱る。

何年か前は元旦に見事歯が原因で顔が腫れ、納豆のおかめ納豆のおかめの顔になって、

休日診療(元旦)で遠いとこまでいった苦い思い出があります。暮れの仕事の疲れって出るのよねー。繁忙期なので。

このままメキシコにいって
おかめになったら、
食うもの食えず、見るもの見れず、
痛みに寝れず、そのまま日本にトンボ返りの
憂き目。

すぐさま年間20日は通っている、歯医者さんへ飛び込み


「先生、明日から海外なんっすけど歯が危なそうなんです、すぐ見ておくんなされ。(  ̄▽ ̄)」と、頼むと

先生は快く見てくれて、「アレ、これは少し腫れてるね。とりあえず抗生物質出しとくから年明けに治療ね。」


ということで薬でおさえることになりました。
危機一髪でした。
こんな感じの、出発前からドキドキハラハラ!
どうなることやら?

のメキシコ旅スタートです。
              つづく。



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東京、椎名町のお宿、シーナと一平の(夜の女将)です。お酒をこよなく愛し、世界中の美味しい酒を飲みに行くためだけに旅に行く 《旅する飲んべえ》 コロナ禍でゲストハウスが1年休業することになったので、「世界のどこかのお帰りなさい·旅の記憶編」として、私なりの旅を発信していきたいです。