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願い事が叶ったバンコクのある場所

さて、75歳の母と50歳の私の母娘ふたり旅、2014年の旅の記憶です。

台北2泊して、バンコクに移動します。

エバー航空に乗るのは、私も初めて。この頃キティジェットという日本のハローキティコラボのが飛んでいましたが、今回の機材は普通のやつでした。

↑ちなみに、当時のキティジェットは、こんなのです。(現在は終了しています。)

エバー航空のビジネスクラスはウイング形。

体を前に乗り出さないと、隣の顔は見えないようになっています。

母は、朝から優雅にシャンパンを飲んでいました。(私もですが。)
約4時間ほどのフライトでバンコク初上陸。(私は以前、バンコクをすっ飛ばしてチェンマイに行ったことがありますがバンコクは初なんです。)


蒸し暑ーい!いきなり汗ダラダラです。

まずは、ホテルにチェックインして、少し休んで街歩きです。

最初にバンコクの最強パワースポット「エラワン廟」へ行くことにしました。

バンコク中心部に立つグランドハイアットエラワンホテルの中にあって、ブラフマーをまつるヒンドゥー教の祠なのですが、ブラフマーという「創造の神」が祀られています。


お供えのお花とお線香を買おうと→私と母の分。(50×2)バーツ
100バーツ出したつもりが

100元でした!!


花売りのおにーさんに

「バーツ!」
と言われてはっと見たら、台湾で
残った元を渡していました。カバンの中
まだ台湾の小銭と札入ってたぁ!
っつうか、バーツとこんがらがるー。(>_<)
だいたい、1バーツ4円くらいですので、お花2つで400円ほどでしょうか?



実は私、このエラワンである願い事をしたのですが、
見事叶いました。(それも、わりと直ぐに叶いましたよ)

(※実は2015年にこの場所でテロ爆発事件が起きています。その時、エラワン祠に行ったことを思い出して、辛かったです。)

そして、ここからはテクテクと伊勢丹方面に歩いていきバンコクでカオマンガイといえば!!のここ。

〈ピンクのカオマンガイ〉と良く言われる、

(ラーン・ガイトーン・プラトゥーナム)にやって来ました。ピンクのユニフォームを着た、可愛いお姉さんたちがテキパキと働いています。

チキンのタレと、このタイのお米の香ばしさが病みつきになりそうです。日本にも上陸したようなのですが、まだあるのでしょうか?

バンコク2泊目は、母が
「ここは、どうしても行ってみたい!」と希望があったので、前もって現地のオプショナルツアーに申し込みをしておきました。

バンコクからは少し遠かったのですが

メークローンマーケット(折りたたみ市場)
とダムヌーン・サドゥアク水上マーケットのツアーです。\(^-^)/
朝7:00にホテルに迎えに来てもらいバンで6人のツアーになりました。

市場は線路ギリギリに開かれていて
一日4回の電車通過の時に一斉にテントと品物が片付けられます。まさしく、折りたたみ市場。

電車が通る時刻になると観光客がものすごい勢いでカメラを抱えてぐっちゃぐちゃになります。
あまりにも一瞬で
ムービーで撮っていた私はパニックになり
後で見返したら私の指でレンズを押さえていたようで
何にも撮れていませんでした。
鉄ちゃんの母は一眼レフで電車に轢かれそうになりながらも、しっかり撮れたようです。


水上マーケットは観光用ということで
いくらかお土産屋さん売り込み上手的な感じでしたが、風情はありました。
母は、ここで揚げバナナを買っていました。(けっこう美味しかったです。)

2泊目は、けっこうハードで2人とも疲れたので、ホテルのラウンジで夕飯をすませました。75歳の母は実にタフで、だてに戦争を体験してるわけではない!なと私の方がバンコクの湿度にバテバテでした。

翌日は夕方のベトナム·ハノイ行きのフライトでしたので、午前中に王道の観光地《ワット・ポー》に電車で向かいます。ここは、自分たちで行くことにしました。

サヤームというところで乗り換えて
サパーン タークシンで降りるとエクスプレスボートの船着き場がすぐだと調べていたのですが、、、
ここで、私ミスを犯してます。人が向かうまま、付いていったのですが、、船代は20バーツとガイドブックには書いてあったのに100バーツと言われました。


チケットを買って船に乗り込むと
あれー?何かガイドブックに乗ってた船と違うようなんだけど、あまり気にせず乗ってしまいました。

そしたらその船
猛スピードで川をぶっちぎり!!

昔、波照間島に行くとき乗った船みたいに
水の上でジャンプしてる!
ジェットコースターか!!!と思うくらい
怖いんですけど。

そういえば救命着着けさせられたし。

やっぱり変な船に乗っちゃったみたいだな。
↑でへへ。
母( ; ゜Д゜)もビックリ。母は首が弱いので、むちうちにならなくて、良かったです。

ともあれ!無事何とかワットポーがある
ター・ティアン船着き場到着です。(後で確認したら
正規のエクスプレスボート乗り場は、別のところだったようです。)

《ワット・ポー》はバンコク最古の寺院です。
正式名称は『ワット・プラ・チェートゥ・ポン・ラーチャ・ワ・ララーム』というようで、絶対覚えられないような名前だな。

寝釈迦仏様が、あら?こちらを見ているような気がします。
どこの場所にいても、見つめられてるようなとても大きなお釈迦様。


とても巨大なんです。

おみあしだけでも長さ5メートルもあるんです。
全身がカメラには収まりきれません。


ここワット・ポーは、最後に行けてその迫力に親子共々感動しました。チャオプラヤー川でのジェットコースターのような船は予想外でしたが、お土産話になりました。

帰りは、ゆっくりのスピードのチャオプラヤーエキスプレスボートに乗ることが出来ました。

さて、この日の夕方は、バンコクからベトナム·ハノイへの移動です。3カ国目は私も初めてのベトナムです。

実は私はこのハノイが、いちばん3か国の中では好きな街でした。

    駆け足ですが、ハノイの記事へつづきます。

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東京、椎名町のお宿、シーナと一平の(夜の女将)です。お酒をこよなく愛し、世界中の美味しい酒を飲みに行くためだけに旅に行く 《旅する飲んべえ》 コロナ禍でゲストハウスが1年休業することになったので、「世界のどこかのお帰りなさい·旅の記憶編」として、私なりの旅を発信していきたいです。