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CEOセオって何者ですか?

CEOセオ

CEOセオと申します。「連続起業家兼アーティスト」としてビジネスマインドを軸に心に訴えかける楽曲を作り、また一方ではスタートアップ起業から大企業の経営まで、ビジネスパーソンとしても幅広く活動してきております。ちなみに「CEOセオ」と書いて読みは「セオ」になります。本当は「CEO」で「セオ」と読んでもらいたかったのですが「シーイーオー」と読む方が多く、カタカナを振った次第です😂で、、何者?と思いますので少し自己紹介させてください。

1. これまでの経歴

24歳から複数の会社を起業。中でもインターネット広告ビジネスの会社をオプト(現デジタルホールディングス:東証一部2389)へ売却、ファッションD2Cの会社を展開するためシンガポールへ8年移住、その間にFacebookのマーケティングパートナーとなる会社をトランスコスモス(東証一部:9715)へ売却。ファンドと共に経営参画した「まんが王国」を展開するビーグリー社(東証一部:3981)にて株式上場を経験。スタートアップ起業、売却、IPO、そこから大企業のイノベーションに挑戦すべく、従業員6万人の大企業であるトランスコスモスの取締役CMOに就任、国内関係会社取締役など多数兼務。そしてエンタメDXのため俳優の山田孝之とme&starsを設立。


2019年からは一億総クリエイター時代に向け、連続起業家兼アーティスト「CEOセオ」としてビジネス系アーティスト活動を開始。ビジネスマインドを軸に新たな世界のへの挑戦に背中を押す楽曲を提供。ホリエモンこと堀江貴文とのデュオであるホリエモン&CEOセオとして、現代社会での電話の利用に物申す『NO TELEPHONE』や、みんなで東京を世界に誇れる都市にしよう!という『TOKYO』、また明日花キララ&CEOセオとしては社会の矛盾の中で誤魔化さずに挑戦する『モザイク』など、2人といない個性の強いパートナーとのコラボレーションも展開。固定概念に囚われない挑戦を応援すべく、ビジョンは「いつから何をやっても遅いことはない」。メッセージ性の強い楽曲で現代社会に問いかけるビジネス系アーティストです。最新曲は風の時代に合わせた「風」。是非聞いてください!

2. なぜCEOセオというアーティストに?

起業家としての私を知っている方々からすると、なぜここに来て急に本名を捨てアーティスト「CEOセオ」として活動を始めたのか。どこを目指しているのか?と疑問に感じるのは普通だと思います。理由は、一億総アーティスト時代がこれからやってくるからです。これからは誰しもが表現者(アーティスト)になる時代です。もともと経営者はブログやTwitter、YouTubeなどで会社の方針や自らの活動をずっとアウトプットしてきています。それは「会社のため」でした。ただこれからはどうでしょうか。「個の時代」と言われるように個の発信がどんどん強まっていきます。そうした意味でも改めて個としての活動を強化するために、会社として「CEOセオ」という箱を起業したような感覚なんです。今までは「私は株式会社○○の佐藤です」みたいに会社と個が別れて自己紹介していましたが、それではこれからの時代では不利です。そのためにも「私はCEOセオです」と「所属の必要が無い個」にしたかったんです。会社の看板が無いと理解されない個の在り方はこれからの時代正しくない。あと、案外バカにできない話なのですが、苗字が佐藤というのは余りに多過ぎて所属とセットじゃないと人物一致されづらいんです😂そういう意味でもありきたりな名前の人はこれからのビジネスでは損をする可能性が高いです。今や珍しい名前の方は得してますよ。更に私の場合はビジネスとアーティストを横断して活動していますので一つの名前に統一した方が何かと良い事もあり、佐藤よりCEOセオを選択した格好です。今は誰と会う時もCEOセオとして自己紹介しています。

3. なぜ音楽を?


もともと音楽が好きで高校生の時は少しですがバンド活動をしていた事もあったり、何より歌を歌うのが得意でした。今は実際にプロとして楽曲を提供する側になってホントまだまだ過ぎるのですが、、、アマチュアとしては特に声に特徴があってかなり高い評価だったんです。まぁ今の時代、プロもアマチュアもそこまで大きな垣根は無いので、そこはどうでも良いのですが、音楽は何より国境を越えられる最強の個のデジタルコンテンツです。今は音楽業界厳しいと言われますが、それは今までのビジネスモデルが厳しくなっているだけで、音楽そのものはスマホや音楽配信プラットフォームによってより身近になっています。世界を見ても個で成功している代表格の職種が『ミュージシャン』です。そういう意味でもポテンシャルのあるマーケットでイノベーションに挑戦してみたいと純粋に思ったんですよね、せっかくやるなら。

4. これからの活動は?


現在ビジネスとしては株式会社CEORYの代表取締役社長兼CEOとして次世代ブランドのコングロマリット企業を設立し、アーティストやメディアのブランドを創るブランドトランスフォーメーション事業も展開しています。こちらについてはこの記事で詳しく書いてますので良かったら是非ご覧ください。アーティストとしてはまた新曲の準備をしています。ホリエモン&CEOで昨年リリースした「TOKYO」という曲があるのですが、こちらを東京オリンピックに合わせてソロでリミックスしたバージョン「東京」を今月下旬にリリースします♩

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これからもビジネス系アーティストとして様々な取り組みをしていきます。他にも9月には高校生向けに初の書籍を出版しますし、起業家の漫画の原作にも挑戦しています。楽しみにしていてください!

⭐︎最後に、よかったらCEOセオの楽曲を改めて聞いていただきたいです!Apple MusicやSpotify、LINE MUSICなど様々なプラットフォームで視聴できます。お気に入りやプレイリスト、チャンネル登録など何卒よろしくお願いします!🙇‍♂️

◆CEOセオ Official Web

【Apple Music】


【Spotify】


【Official Music Video】
CEOセオ-『Bit Valley』


★起業家の反骨精神を刺激する、悩みや挑戦を歌った曲。新しいチャレンジをする時に聞いてみて欲しいです。

ホリエモン&CEOセオ-『NO TELEPHONE』


★今の時代、電話じゃないだろ?というホリエモンのメッセージを楽曲に落とし込みました。MVではホリエモンの怒りが爆発。必見です!

ホリエモン&CEOセオ-『TOKYO』

★東京をもっと明るく、楽しい街に。日本を代表する都市である東京の応援ソング。ポップで明るく元気になる曲です。

明日花キララ&CEOセオ-『モザイク』 


★社会の闇とも言える無駄な忖度や匿名での誹謗中傷であったり、そんなウザい社会のモザイクを吹っ飛ばす。見た目だけの表面的な世の中を壊して本質で勝負する、そんなダンスミュージックです。

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CEOセオ
連続起業家兼アーティスト。社会の歪みや矛盾に忖度なく音楽を通じて訴える。ビジョンは「いつから何を始めてもいい」。起業歴18年、大企業経営歴5年、アーティスト歴2年。【経歴】20代から連続起業で会社複数売却、30代で海外移住に株式上場、40歳超えてからアーティストへ。