見出し画像

知っておきたい「認知的バイアス講座」 【ネガティビティ・バイアス】*005*

デザインやマーケティングに役立つ認知的バイアスを紹介していきます。

ネガティビティ・バイアス

ネガティブな体験や記憶は過剰に反応しやすく、より残りやすい。

例えば、子供の頃の嫌な記憶(怪我をしたなど)にくらべ、楽しかった体験や嬉しかった記憶は残りづらい。

ポジティブな情報よりネガティブな情報の方が評価される傾向がある。これは人間の生存本能に基づいている(リスクの回避)と言われている。

他人の第一印象だけでなく、プロジェクトや人事評価などネガティブな情報を過剰に評価してしまっていることがある。

ポジティブな面にもしっかりと注意を向けられるように「ネガティブな情報に自分は振り回されているかもしない」と心がけよう。

参考:錯思コレクション

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

note.user.nickname || note.user.urlname

頂いた資金は子供支援団体などに寄付していきます。

ボクもあなたが好き。
18
リサーチやワークショップを通して体験をデザインする仕事をしています。人の行動や思考、本音を探るのが得意です。日々の学びや人間の理解を深めるコンテンツを発信中。週末はサーファーです。著書:「おいしいアイディア」https://goo.gl/zyDUyF
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。