熱海フォトツアー-33

大人ぶらずそのままで。青くさくってもいいさ、いつか前に進んでけるだろう。

「ホンバコを閉めてから、なんか顔が変わったよね」

8ヶ月の間で、最も言われた言葉かもしれません。(今日も出会って5年になる知人にこの言葉を言われた)

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僕の活動拠点になりつつある熱海に、高校時代の同級生が来てくれました。ホンバコ時代からよく話をするようになった、話の通じる数少ない同級生です。

彼女と話しているときに、不意に自分の口からこんな言葉が飛び出しました。

「熱海は各ジャンルのスペシャリストがいるから、自分は自分の出来ることに腰を据えて取り組めるよね。鳥取いた時みたいに背伸びをしなくても良いから、心地良く感じるんだろうな〜。」

自分で言いながら、ハッとしまして。そうか、僕は背伸びをしていたんだと。

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専門性など持ち合わせていないヒッピーのような24歳が、劇的な展開の中でカフェを開くことになり、そして、ある種の象徴のように扱われながら、神輿に担がれた。それが僕のホンバコ時代です。

その中で、舐められないように振る舞おうとしたら、背伸びするしかなかったんだろうと思います。背伸びしながらジャンプしようとしてたから、いつも息切れしてたんだなって。

だから、背伸びをしなくてもいい環境に逃げたくて。
だから、鳥取から距離を置き始めたんだろうなって。

自分の発した言葉で、そんなことに気付かされました。

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背伸びして気張ってきた3年間を過ごしたから、今度は腰を据えて力を蓄える期間を持つ。今日の自分の発言から『30代を迎える2年後まではそんな意識で仕事に取り組んでいこう』と改めて決意を固めました。

大きく跳ねるのは、そのあとでいい。いや、そのあとがいい。

大人ぶらずに、20代の僕らしく、そのままで。
青くさくっても、いつかは前に進んでいける。


ポエムっぽくなっちゃったなw
では、またあした〜!


(今日のタイトルは「Re:Story / ももいろクローバーZ」の歌詞より引用してみました)


おまけ:今後公開する予定の記事を紹介しておきます!

今週はたくさんの仕事が重なっててんやわんやなんですが、ひとまず直近に公開予定の記事をこの場で紹介しておこうと思います。

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