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【読書感想文】「機嫌がいい」というのは最強のビジネススキル #1167

こんにちは!
今日は、辻秀一さんの著書『「機嫌がいい」というのは最強のビジネススキル』についての感想をお話しします。
この本を手に取ったきっかけは、以下のポストです。

僕は尊敬している人が紹介している本のコンバージョンが高いので、ぜひ、(僕のお財布を心配しながら)紹介してもらえると嬉しいです。

読む前の自分

僕は以前から、感情のコントロールがビジネスで非常に重要だと感じていましたが、「機嫌がいい」という状態がそれほど力を持つとは言語化できていませんでした。
日常の忙しさに追われがちで、時には気分が乗らない日も多く、その影響で仕事の効率やクリエイティブな発想が阻害されることも。それに対して、どちらかと言えば、自分の機嫌に敏感になり、不機嫌な時に無理をしないことが大切だと捉えていました。
この本が、そんな僕の考え方にに新たな視点をもたらしてくれました。

読んだ後の自分

辻さんの本を読んで、まず感じたのは「機嫌がいい状態」のパワーの大きさです。
序盤での解説で、揺らがず囚われずの「機嫌がいい」状態が人生のみならず、ビジネスの質も高めてくれるということが解説されるのですが、本当にその通りだなと感じました。
また、「機嫌がいい」状態は「関係の質」を向上させるということや「機嫌がいい」状態は変化を受け入れやすく、変化を自ら作り出せる原動力になるということに特に納得しました。
そして、常に良好な「機嫌」を保つことがいかに重要かを実感し、機嫌に敏感になるだけではなく、ご機嫌な状態にチームを導く方法や自分をご機嫌な状態に保つ方法を知りたくなりました。

もちろん、この本の中で、機嫌を良く保つための具体的な管理方法や思考法について学ぶことができます。(むしろ、そちらがメイン)
その中で特に印象深かったのは、PDCAサイクルの限界についての指摘でした。PDCAが「過去に囚われ、今を生きることを忘れている」という視点は、目からウロコでした。(PDCA信者の僕は本当に衝撃的でしたw)
これまでの業務改善や自己成長、チームリードに関して、かなり過去に囚われて不機嫌さの呼び水になってしまっていたと感じました。

読み終わって行動することにしたこと

この本を読み、僕は決めました。
自分の「機嫌」を意識的に管理していこうと。

具体的には、まずは以下の教えを実践します。
・「言葉」「表情」「態度」を自分の機嫌のために選ぶ
・「目的」を大切にする
・「一生懸命」を楽しみ、今に集中する
・マネジメントでは「成長」と「可能性」に注目する

他にも実践したい学びがたくさんあったのですが、全部を意識するよりはまずはこの4つから。それ以外にも自然とあり方が変わりそうな気づきはたくさんあったので、僕自身も大きく変化していけるのではないかと感じています。

最後に

今日は、辻秀一さんの『「機嫌がいい」というのは最強のビジネススキル』の読書感想をお話ししました。機嫌の良さが如何に自分自身だけでなく、周りにも良い影響を与えるかを学べる貴重なガイドブックだと思います。

では、また!


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