【品川区長選挙2018】現職に挑むオール品川!混迷の選挙で情勢調査。サポートをお願いします。
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【品川区長選挙2018】現職に挑むオール品川!混迷の選挙で情勢調査。サポートをお願いします。

任期満了に伴う東京都の品川区長選挙が9月23日告示、同30日投開票の日程で行われます。品川区長選挙では情勢調査を行います。ぜひ「サポートをする」ボタンからご寄付・サポートをお願いします。

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品川区長選挙は9月23日告示、同30日投開票の日程で行われ、これまでに4選を目指す現職の濱野健氏、元自民党都議の佐藤裕彦氏、区議の西本貴子氏が立候補を表明しています。現職を支えてきた自民・公明の両党は今回も濱野氏を推薦する予定。一方、小池百合子都知事の支援を受けるとしている佐藤氏は都政与党の都民ファーストの会に加え、立憲民主党・共産党・自由党が推薦を決めています。西本氏は「自由を守る会」代表の上田令子都議(江戸川区選出)が支援を表明。三つ巴の構図となっています。

翁長雄志前沖縄県知事の逝去により、奇しくも沖縄県知事選挙と日程が被ることになった品川区長選挙。その構図が明らかになるにつれ、沖縄との共通点が浮かび上がってきました。以下、品川区長選挙の構図や争点を整理し、「沖縄」と同様に「品川」に注目すべき理由をまとめます。

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るたのーと(情勢調査&選挙社会学)

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愛知県大府市出身。大学生。研究テーマは選挙社会学。日本中の選挙で独自に情勢調査を行い、投票行動から選挙を分析しています。社会学、地理学、政治学(地方自治論、政治過程)などに関しても投稿します。