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結婚前に出産後を想定する必要ってある?

本日3月8日は国際女性デイ👩
業後のイベント目白押し❣楽しみ〜
今夜は夕飯を作らず子ども達は、パパと回転寿司に行けることを楽しみにしています🍣(笑)

ワタシは、会いたい🌼憧れの人が登壇するリアル対面イベントが愉しみで仕方がない!!

画面越しでしか会ったことがないので、オススメの逸品を持参し、ご挨拶してきます!

女性と言えば…
2024年から五千円札になる津田梅子のテレビドラマとても良かったです!娘と一緒に見ました。ご覧になりましたか〜?

広瀬すずの名演技や苦楽を共にした友人達のご活躍や心友・戦友感は勿論のこと、ご両親の描かれ方も“ザ昔の日本”が良く現れていて💮
父親の導き本人の強い強い強固な意思で梅子の活躍はあったのだなぁ、ヤッパリ親の影響力は大きい事を改めて感じました)

先人たちの奮闘のお陰で今が有ることに気付かされました。

さて、タイトルの件、俄に議論されている機会を見掛けますので、経験上から書いてみます✍️

コチラの投稿でも触れていますが…

ワタシは“結婚”は必ずしようと思っていましたが、“絶対子どもが欲しい派”では、ありませんでした。

が、現在男女3人を育児中の身です。

そもそも結婚する時に、どんなに想定したとしても実際に、子どもが生まれてみないと、当人同士にとっても初めての体験であり(妊娠→出産→育児)想定通りに自分も相手も動か(け)ない可能性もあり(が高く)、自分の気持ちも子供の存在に対して、どう変わるか、感じるか分かりませんからね。

実際問題、どんなに想像しても予想・予定通りの展開になるか不明ですよね?!

私に関しては、自分の中の見えない母性本能ついて感じたことも考えたことがなかったのですが、ソレが各子ども3歳位まで想定外に物凄く強くなりました。
(三歳神話ではないですよ❢3人の育休はソレゾレ半年〜1年で職場復職しましたが)動物の本能的な部分に自ら驚いたのです!!

そして、自分と他者と言う意味での距離感
コレダケは、自分の子どもを持ってみないと体感出来ないモノだと断言出来ます。

未だに末子は物凄い直球で、ベターーッと私に張り付いてきます。この感覚は実親や夫ととは、又別格の距離感の縮め方で子を持つことの醍醐味かも知れません。

で、本題の件に際し、結婚前に“観察”出来る箇所がありますのでを書き出します。
コレラは事前観察の意義大と思います。

🌱 小動物やペットへの接し方(モルモット等との触れ合い可能な所)
🌱 利害関係ナシの相手や接客業の方にゾンザイな態度でないか(例えば清掃業の方等)
🌱 他者の尊厳を守っていることが感じられる振る舞いか
🌱 ヒトへの敬意の度合い

普段のデート数回や、動物園に行ってみれば直ぐにでも見抜けますよ👁‍🗨

そういう人や生き物への接し方が、マトモであれば、小動物である赤ちゃんへの接し方、配偶者への態度にも通じると思いますし、人間って本来誰もが持ち合わせているであろう感覚は…

小さいもの、自分よりか弱いものへは
自ずと手を差し伸べたくなり
優しくなれますよね?

なので、私は、恋は盲目になりすぎず、キチンと相手を観察出来たので、出産後の想定は不要でした。

夫は、観察通りかそれ以上に偶々子煩悩な人でした。

子ども達は、育児を自分事と捉えてきたパパのことが大好きで子どもによっては私より夫に、懐いています。(因みに夫は主夫でなく、総合職サラリーマンです、笑)

それでは良い国際女性dayをお過ごしください。
男性も参加可能なOnlineイベントを幾つか見掛けましたので是非!!

#まったねー 💫