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シンガポール渡航準備✩クレジットカード編(カード保険)

「これから海外に行くし、新しく日本のクレジットカードはいらないよね♫」

そんなことありません!!

当たり前ですが、日本のクレジットカードは日本にいる間にしか作れないケースが多いです。

渡航前にしっかりと必要のあるカードの見直しが必要だと感じました。

…というのも、海外では医療費が馬鹿高く到底自分で払い切れないので、クレジットカード付帯のカードを有効活用しよう!という魂胆です。

今回は私が渡航前に新しく新規発行したクレジットカードをご紹介します◡̈

下記の条件からでも申込可能だったクレジットカード、ということになります。

約3年前の私の状況:23歳女性/販売員/年収約300万円

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【 𝟙. ブルーアメックスカード:自動付帯】

学生時代に、セゾンアメックスカードを発行しているところで働いていた為、その流れでブルーアメックスカードを持っていました。日本出国日から90日間は自動付帯の海外保険が適用されます。

26歳になるまでは年会費無料だったので、その点も含めてこれは継続使用をした方がいいという判断に至りました。

海外旅行をする人向けのカード、という記事をちらほら目にします。

年会費:26歳未満無料/26歳以上は初年度のみ無料、2年目以降3,300円

補償額:最高3,000万円

【 𝟚. 三井住友クラシックカード:利用付帯】

先ほど紹介したカードは自動付帯=90日以降は無保険状態となります…(※何かあっても大丈夫なようにきちんと海外保険に加入する事をお勧めします)

その為、利用付帯保険(海外で条件に沿ってカード支払いをした日から、保険の対象となる)のあるカードがあると安心です。

つまり、自動付帯保険が90日+利用付帯保険90日あった場合、最大で180日カードの海外保険がカバーしてくれるという事です。

私は利用付帯保険用カードとして、三井住友VISAクラシックカードを新規発行しました。

2020年5月現在詳細ページが検索しても出てこない為、新規発行は受け付けていないのかもしれません。

2016年申し込み時には90日間の利用付帯保険がついていました。

その他利用付帯保険のあるカードは「カード 海外 利用付帯保険」などと検索すれば見つかるので、ぜひ探してみてください。

【 𝟛. 楽天プレミアムカード⇦超絶オススメ!!】

クレジットカード機能としてだけでなく、楽天プレミアムカード保持者は無料でプライオリティパスを発行できるという最大の利点があります。

シンガポールにいると、周辺諸国に出かける頻度が非常に高く、空港を使用する回数も必然的に多くなります。

私は全く出張のない仕事にも関わらず、2019年度は年に7回チャンギ空港を利用しました✬

プライオリティパスは自動発行されないので、別途手続きが必要です。

また、年会費が11,000円と高く感じるかも知れませんが、ラウンジ1回の利用料が3,000円〜6,000円する事を考えれば、すぐに元を取れます。

楽天カードは紹介キャンペーンもやっていて、加入者から紹介されると1000円分のポイントが貰えます♡!!

入会をご希望される方は紹介リンクをお送りしますので、TwitterのDM等で是非お気軽にお声がけください◡̈

年会費:11,000円

補償額:最高5,000万円


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