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語り継がれる【伝説の親分】とは?WEBライターコース受講生へ!

『WEBライターコース』受講生のみなさんが、キックオフで再三耳にしたのは「仲間と一緒に頑張っていきましょう!」ですよね。

しかし「一緒に学ぶ仲間とは、上手くやっていけるだろうか?」
「こんなオンライン上で、どのように関われば良いのか分からない」
「SlackやGoogleスプレッドシートを使うのも初めてだし、どうしよう」
などと、悩んでいませんか?

そこで、過去にそんな悩みを解決してくれた【伝説の親分】がいたことを、メンターが紹介します。

これを読むことで、モヤモヤが消えて仲間と楽しく学んでいけるでしょう!
WEBライターコース、2021年8月【伝説の親分】こと「なるめろん」さんを振り返ります。

1.【伝説の親分】こと「なるめろん」さんの紹介

「なるめろん」さんの、ポートフォリオはこちらです。▼▼


「なるめろん」さんに、私がインタビューした記事もあります。▼▼


2.【伝説の親分】こと「なるめろん」さんの当時の活躍は?

2021年8月受講のなかで、自然にリーダーシップをとっていくようになったのが「なるめろん」さんです。詳しく見ていきましょう。

2-1.仲間と交流する!雰囲気づくりに貢献

「なるめろん」さんは、受講生同志の交流に、熱い姿勢で取り組んでいました。他の受講生が、Slackに投稿するや否や、ポチッと絵文字のスタンプが押されます。それが、早い!
(※Slackとは、チームコミュニケーションツール。受講生は連絡を受けたり日報の投稿をしたりします)

受講生にとっては、課題をこなすので精一杯。その上、日報を投稿するためのSlackの扱いも不慣れな状態です。そのなかで素早く絵文字のスタンプで反応されたら、それはうれしくてホッとするに違いありませんね。

それから、スタンプを押すとコメントが入ります。それも素早く!次第に他の受講生も真似をして、お互いにスタンプやコメントを入れるように。

このようにして「なるめろん」さんのおかげで、受講生同士の交流が増えていったのです。

2-2.課題をやり切る!雰囲気づくりに貢献

初心者は特に課題の難しさはもちろん、Slack上のやり取りやGoogleスプレッドシートの扱いにも苦労を強いられます。

それで『WEBライターコース』の仕上げとなると、WEBライター検定2級の受験までたどり着けないケースがあります。したがって、毎月数人は受験を諦めてしまうのです。

しかし、SlackやGoogleスプレットシートの扱いに困っている受講生には、すかさず手を差し伸べていました。

そして、「なるめろん」さんの受験に対する熱い想いに、挫けそうになる受講生も勇気づけられた結果、なんと全員受験!

我々がメンターを始めて今まで(2022年12月現在)、検定受験率100%だったのはこの2021年8月期だけです。この記録が【伝説の親分】と呼ばれる由縁となり、語り継がれているのです。

熱い想いを綴った、こちらの記事もあります。▼▼


2-3.仲間とミーティング開催!コミュニティーづくりに貢献

普通はSlackやGoogleスプレッドシート、Googleドキュメント、Wordのトラブルまでは、知っていても一々対応できません。なぜなら、自分も同じ受講生で当然課題があり、時間がかかるトラブル対応には、対応しかねる状況にあるからです。

それが「なるめろん」さんは、自分も忙しい身でありながら、仲間のこともしっかりサポート。そして、試験が終わって間もなく、Google Meetで積極的にミーティングの開催までしていたのです。

そのGoogle Meetでミーティングを開催するために「なるめろん」さんは、新たにGoogle Workspaceの契約したということを聞いています。このようなことは、現在も生かされ”ミーティングの録画は「なるめろん」さん!”と言われているくらいです。

仲間同士が顔を合わせて交流できる場ができたので、受講後も「こんなことがあったよ」「みんなはどうしてる?」など相談し、励まし合うことができたのです。その後も定期的に開催し、仲間同士の交流が続きました。

積極的にWEBライター同士のコミュニティーづくりに貢献した結果、ライターとして活動を続ける人の割合、ライター定着率がとても高い月になっています。これも、8月期が「伝説の月」と呼ばれ、「なるめろん」さんが【伝説の親分】と呼ばれるもうひとつの理由です。

3.【伝説の親分】こと「なるめろん」さんの現在の活躍は?

それでは、伝説の親分こと「なるめろん」さんの、現在の活躍を見ていきます。

3-1.気軽に出かける「旅ライター」

「なるめろん」さんの知名度は次のイベント登壇をきっかけに、じわじわと高まっていきました。▼▼

そして、「旅ライター」として有名になりました!それからは、「旅めろん」とも呼ばれています。

リュックにパソコンを入れて、どこへでも出かけて行きます。そして、その旅先で仕事をしたり、もちろん観光したりしてワーケーションを楽しんでいるのです。

こちらが、「旅めろん」さんのことが書かれた記事です。▼▼

3-2.『ライタ―BOX』「運営メンバー」

クラウドワークス・ライターゼミ内の、『ライターBOX』運営チームに所属。オウンドメディア立ち上げの立役者の一人で、発案からメンバーのサポートまで幅広く活動しています。

オウンドメディアの立ち上げでは、WordPressの扱いが不慣れなメンバーもいました。そこで、IT関係に強い「なるめろん」さんが頼りになったのは、言うまでもありません。

「自分自身は、みんなのサポートに徹する裏方で良い」とさえ、言っていたのが印象的です。頼もしい限りで、しびれますね!

ここでも【親分】気質を発揮して、力強く優しくサポート。「なるめろん」さんは、メンバーからの人望も厚く、なくてはならない人なのです。

まとめ

WEBライターコースの受講生へ、”語り継がれる【伝説の親分=なるめろん】さんとは?“ということで、次の紹介をしてきました。

”なるめろんさんのポートフォリオや、WEBライターコース受講時と現在の活躍”  これで【伝説の親分】のことが、分かったと思います。

つまり、【伝説の親分】こと「なるめろん」さんがしたように、他の受講生と積極的に交流することが頑張る原動力になっています。その結果、全員受験へと導き、その後の活動にも活力を与え支え合う構図をつくっているのです。

いかに仲間との交流が大事であるかを、【伝説の親分】こと「なるめろん」さんは、身をもって教えてくれたのです!



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