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師匠?修行?

師匠と弟子 
先生と生徒 
先輩と後輩 
友達と知り合い

人との関係性を表す言葉として耳にしますが、人となりが表現されるものなので、凄く大事だと思っています。

と言いますか、この人、大丈夫?と常日頃から首をかしげる人が多く、本当に残念でせめて本は読まないと年相応の教養は身につかない等、日々反省です。様々な人間関係でトラブルを招くことになってしまいますからね。

先日、某有名イタリア料理店でオリーブオイルは何を使ってるのか気になり(オープンキッチンで1対1)何気なく聞いてみると、Costcoオイルでした、、、、、、、、、。
因みに日本のオリーブオイル、エキストラは80%以上、おかしいものです。
イタリアのノルド地方で修行されたという事で初めて食べに行きましたが、出鼻をくじかれました。
お味はオーストラリア産の赤穂の塩でおいしゅうございました。

あー無駄な時間でした。

修行というのは、給料もなく住み込みで生活は面倒を見て頂き、実力に伴って、少しずつ給料が貰えるようになる、努力の末、やっと認められてのれん分けとか、お店を引き継ぐとか涙話になると思ってます、求人サイトで安月給で肩書だけ欲しくて、何とか雇ってもらえたところで二三年我慢して日本に戻り、イタリアで修行しましたって??? 閉店してしまった三国シェフ様のお話を伺うと、ピンからキリまでを体験する事になります。写真をしていると私の師匠と軽く言う人がいますが、恐らくそのカメラマンさんはカメラを良く知っている人の事を師匠というんでしょうね。軽薄な師匠や、修行という言葉には“うんざり”します。
先生と生徒は、教員もいるでしょうし、講師の事を先生という人もいます、大半は生徒から先生にお金を払う利害関係になっています、先輩と後輩は年の差だったり、先に経験されている方で実力は伴わない場合もあるけれど日本的には先輩が後輩を可愛がるって流れが多いと思うが、利害関係はないのが通常。
友達と知り合いは、親友というのもありますが、私は喧嘩が出来る人が親友であり、お互い家を行き来出来るのが、友達と思ってます。知り合いは連絡先の知らない人や、職場の人などです。
最近はSNSで知り合って、軽薄なお付き合いをする人が多いですが、大筋でこの関係性を誤って使っていると思います

師匠と弟子 
先生と生徒 
先輩と後輩 
友達と知り合い

大切な関係なら間違わないようにしたいですね。

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