ルームクリップラボ

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多様化する「心地よい暮らし」のかたち

多様化する「心地よい暮らし」のかたち

暑さや湿気が気になる季節、生活者は快適に暮らすためにどんな工夫しているのでしょう。投稿イベント「心地よい暮らしのための工夫」では、快適な空間づくりや癒しの工夫にとどまらず、洗濯や掃除といった日常の家事を効率化する工夫も多く投稿され、「心地よい暮らし」の概念の多様化が見えました。投稿を深堀りすることで見えてきた、多様化する「心地よさ」を分類できるキーワードとともにご紹介し、さらに、より今後顕著になるであろう暮らしのトレンドをビジネス向けにお届けします。(※本テキストは、2021

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ここが変わる、”新生活”のニューノーマル

ここが変わる、”新生活”のニューノーマル

ステイホームで暮らしが突然変わった2020年、そして迎えた2021年。それぞれの年の新生活の話題を比較してみると、2021年はコロナ禍によって生まれた変化がより広く受け入れられる様子などが見えてきます。またステイホームの長期化によりこれまで暮らしの中で意識してこなかった部分までアップデートする動きが現れているのも”ニューノーマル”2年目の特徴かもしれません。(※本テキストは、2021年4月に実施されたライブ配信「新生活フェス2021 ビジネス向け限定アフタートーク」のダイジェ

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シンクロする食と暮らしトレンドから予測する、
2020年代今後のライフスタイル

シンクロする食と暮らしトレンドから予測する、 2020年代今後のライフスタイル

外出自粛やリモートワーク、コロナ禍が与えた暮らしへの影響は、住まいの中での営みに目を向ける層を拡大させました。RoomClipでも収納やDIYに関する検索が増加したことをはじめ、RoomClip Award 2020のトレンドキーワードでは、まさに住まいのトレンドがおうち時間にフォーカスされたことを象徴しています。生活者の暮らしに大きな変動が予想される2020年代の今後について、生活者やビジネスの視点から食と住を見つめてきたエキスパートをゲストにお迎えして意見を交わしました。

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2020年を暮らしのトレンドキーワードで
振り返る 「RoomClip Award 2020」

2020年を暮らしのトレンドキーワードで 振り返る 「RoomClip Award 2020」

住まいと暮らしのソーシャルメディア RoomClipには、ユニークなデータが日頃集まってきます。それらを定量的な目線から数値化し、1年を振り返ってトレンドキーワードを毎年選出する企画が「RoomClip Award」。今回は、選定に関わったプロジェクトリーターとともに、コロナ禍という特殊な環境で過ごした2020年のトップ10をご紹介。また、2021年以降に影響を与えるであろうポイントも考察しました。(※本テキストは、2020年12月に実施されたライブ配信「RoomClip A

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新生活アイテムの新定番は?「働く」視点も不可欠に

新生活アイテムの新定番は?「働く」視点も不可欠に

春は引越し、新社会人、大学進学など、新生活を始める方が多いシーズン。広く捉えると、片付けや趣味などを新しく始めることも新生活の営みに含まれると言ってよいでしょう。RoomClipでも、「新生活」や「一人暮らし」というキーワードでの検索件数が2〜3月が最も多いことから、新生活を始める方のお手本として利用されていることがわかります。今回は、そんなRoomClipでの生活者の姿から、2021年の新生活を予測しました。(※本テキストは、2020年11月に実施されたライブ配信「どうなる

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クリスマスを前に考える、この先の家ナカイベントの姿

クリスマスを前に考える、この先の家ナカイベントの姿

コロナ禍で今まで通りの年中行事が行えないことも多かった2020年。近年高まっていた家ナカの志向がより強まり、従来までの傾向とも変化を見せています。今回は、年末に迫るクリスマスをテーマに今後の家ナカイベントの過ごし方を予測。昨年までのクリスマスのトレンドと、この夏に起こった2020年ならではの家庭でのイベントの盛り上がりから分析し、そこから見えた今後の住まい・暮らし関連マーケットとの向き合い方まで話します。(※本テキストは、2020年10月に実施されたライブ配信『はじまる再構築

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UGCとブランド、これから向かうべき新たな関係

UGCとブランド、これから向かうべき新たな関係

2017年から現在に渡ってRoomClipをマーケティングに活用するアイロボットジャパン様をゲストにお迎え。生活者に向けてプロダクトを送るブランドの目線で、数あるSNSの中でRoomClipを活用する理由を語っていただきました。そして、最新の取り組み事例から見えた、UGCとブランドの新たな関係を提示します。(※本テキストは、2020年8月に実施されたライブ配信「生活者×ブランド。新しい距離感。」の文字起こし編集版です) ・スピーカー: ルームクリップ株式会社 セールスマーケ

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「働く」が向かう新しい価値観

「働く」が向かう新しい価値観

コロナ禍で急速に在宅ワークが広がり、「働く」と「暮らす」それぞれが歩み寄る新しいワークライフバランスへと向かう今。自宅にとどまらず、オフィス、外出先…より俯瞰的な視点で、ワークスペースは今後どのような変化を見せるのでしょうか?今回はオフィスクリエイトのトップランナーをゲストにお迎えして、住まいとオフィスの両方向から「働く」にフォーカス。振り返れば、「働く」と「暮らす」の歩み寄りが住まいより先行していたのはオフィスでした。先駆けの事例を拝見すると、より自由で多様な働き方の未来が

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生活者自身がカスタムする、キッチンの今。

生活者自身がカスタムする、キッチンの今。

おうち時間との付き合い方が変わり、食へのマインドが急速に変化している今。キッチンを見つめると、生活者の手によって大規模にリメイクされ、ライフスタイルによりアイテムレベルで多様化が進んでいる姿が見えてきました。今回は、キッチンの現状と、その発見から予測される今後への提案をお届けします。 私たちRoomClipは、生活者のみなさまの写真の投稿を中心として、住まいや暮らしの話題を提供するソーシャルプラットフォームです。ここに集まる情報を生活者のみなさまだけではなく、ビジネスにおい

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宅トレの変化から見る、コロナ後の住まい条件の変化

宅トレの変化から見る、コロナ後の住まい条件の変化

おうちでトレーニングする、いわゆる「宅トレ」。みなさまは励んでいますか?今回は、withコロナ時代の宅トレにフォーカス。試行錯誤する生活者の姿にはじまり、その話は宅トレに止まらず、その進化の背景にある暮らしの変化が見えました。 私たちRoomClipは、生活者のみなさまの写真の投稿を中心として、住まいや暮らしの話題を提供するソーシャルプラットフォームです。ここに集まる情報を生活者のみなさまだけではなく、ビジネスにおいても役立てられればということで当社マーケティングチームがお

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