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数学苦手って思ってたけど~自分で思考すること~

深い思考のためにはいろんな視点が必要なんだと思いました。そもそも理系文系ってぱっきりと分けるんじゃなくて、ていうか、元々は全ては一つだったのかなあって思いました。

先日、数式の記事を投稿して、さらに、自分を確認したくて、この記事書いています。

どうしても数字が苦手で、数学がどうしても好きになれなかった。

だけど、もしかしたらすべては数式で成り立っているのかも知れないって見方をしたら何か自分の中でスッキリする感覚があった。

物事は多分本当は曖昧なんじゃなくてハッキリとしているんじゃないかとも思った。

数学で絶対的な答えがあることに、答えはそれだけじゃない、いろんな答えがあるって、数学に対して反発していた超超文系思考の私だったけど、やっぱり本当は全てに対しての答えはハッキリと一つなんじゃないかとこの頃思う。

そこまでに到達するまでの道が人それぞれ一杯あるから答えはそれだけじゃないっていう風に見えるだけで。

若い人たちに伝えたいこと。自分で考えることを決して放棄しないこと。思考停止になって、答えを誰かに委ねてしまわないこと。自分の答えは自分で出すこと。深く考えて悩んで、そして自分の中から出てくる答えを大事にすること。頭で考えるって事も大事だけど、プラス心で感じられる感性を磨くことも忘れないで欲しいな。自分の幸せに自分で責任を持てるように、日々、自分にしか感じられない、みんなそれぞれのその感性を大事に育んでいって欲しい。

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