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マズローの欲求五段階説に思ったこと

こんにちは。

今日は少し、生き方について考えたことをアウトプットします!

僕は正直、今、なぜか人生があまり楽しいとは思えません。もちろん、楽しいときもいっぱいあるけどもっともっと楽しい人生はあると思うんです。

やりたいことが欲しい、目標が欲しいと常に言っています。

そして、そのやりたいことは遊びではなく仕事につながる何かにしようと考えていました。

なぜなら、「今自分が満たされていないのは目標を達成するという成功体験、つまり自己実現ができていなかったから。だから自信を持てずに劣等感や閉塞感に苦しんでいるんだ。」と考えていたからです。

そのためにインターンシップに挑戦し、やったことのない多くの仕事をやってみたりしてみました。うまくいかないことの方が圧倒的に多いこともあっていまいち幸福度が上がっている感覚はありません。

これは、理由として、

・圧倒的実力不足により自己実現ができていない

・それに対し周りはできる人ばかりなので劣等感に苦しむ。

・そもそもやっていることが自分に合っていない。(=やりたいことができてない)

でも今日、もしかしたら人生が充実していないのは理由が違うのではないかと感じる学びがありました。それが「マズローの欲求五段階説」です。

詳しくは、自己理解のプロ・八木仁平さんが書いたこちらの記事を参考ください。↓

私はこれまで、尊敬するYouTuber・マコなり社長の動画で学んだ考え方を実践してきました。

彼の動画の中では「普通では終わりたくない社会人」がターゲットになっていますが「何者かになりたい大学生」の私でも大いに参考にできるのではないかと思い取り入れられる行動や考えは吸収してきました。(マコなり社長に関してはまたいつか詳しく書きたい)

その中で、

「何かを成したいなら群れるな、孤独と戦え。承認欲求に負けるな」というような話が何度も出てきます。

それもあって、僕は何かを成し遂げないと、何かをしないと、成功しないと普通の大学生していては幸せになれない…でも全然前に進めてる感覚もなくて。

そこで今日、ふと名前だけ聞いたことのあったマズローの五段階欲求の話を思い出し、検索しました。

そして思いました。「今の僕に足りないのは自己実現欲求じゃない。その下の『所属と愛の欲求』と『承認欲求』なんだ!」と。

今やっている自己実現のための行動とマインドは正しいのかもしれない。マコなり社長の言ってることも間違ってない。

でも、そもそも自己実現による幸福の追求以前の欲求が満たされていないんじゃないか。

このコロナ禍の中、なかなか友達も恋人も作りづらく、自分の『宿り木』ともいえるようないつでも帰ってこれるような軸となる場所がない。友達はちらちらいるけどまだ『宿り木』とまではいかない。つまりは『所属と愛の欲求』が満たされていません。

次に、僕はかなり承認欲求の塊である自覚があります。多くの人にすごいねって、かっこいいねって、よくやったって言われたい。確かに承認欲求のために行動することはよくないのかもしれません。でも、誰しも「お前はすごいよ。必要な存在だよ。」って言われたいと思うんです。そう思うことで「俺は生きてていいんだ、生きる価値があるんだ」と思えたら自己肯定感が高まり幸せな気持ちになるからです。ここも、私の中であまり満たされていない気がします。

人間は強欲な生き物だと思います。「欲望」は悟りを開きでもしない限りなくなることはないでしょう。

「所属と愛の欲求」と「承認欲求」が満たされたとき、おそらくもっと欲しい、もっと褒められたい、もっと自分を満たしたいと思うときが来るかもしれません。

今、僕が掲げているビジョン

”自己実現を通して自分に自信を持てるようになる”

はその時に果たすべきビジョンなんだと思います。

今はそれを掲げるには少し早すぎたのかもしれません。

今、僕が幸せになるために必要なこと。それは『宿り木』を作る努力をすることだと思うようになりました。

もしかしたら世の中、僕のような悩みを持つ人がほかにもいるのかもしれません。その人が僕と同じ形をたどって幸せになる保証はどこにもないし、そもそも今日立てた仮説があっているのかもわかりません。でも、もし

「自己実現のために意識高く動いてるのになぜかそんなに幸せじゃない。」

と感じる人はまず、「所属と愛の欲求」や「承認欲求」を満たすことで自分自身を幸せにしてあげる努力が大切なのかもしれませんね。

今日は以上です。だいぶ、自分の弱みもさらけ出した記事になりましたが考えたことを言語化し、吐き出したいと思ったのでやりました。

今後は仕事関連も成功を模索し続けますが、まずは大学生らしくパーッと遊べたらと思います。


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