見出し画像

武漢肺炎「第0号」患者

公式には2019年12月1日に発生したとされている新型コロナ肺炎第1号患者。しかし、それよりも前から患者は発生していたと見られており、今も武漢肺炎「第0号患者」探しは続いています。

WHO抜きでパンデミックは終わるのか
【目次】
●テドロス氏とWHO改革
https://note.com/rikomuranaka/n/n05dd73ac27ba
●アメリカCDCとは何者なのか
https://note.com/rikomuranaka/n/n184158d3ded9
●WHOが中国に許した26日間のリード
https://note.com/rikomuranaka/n/nd4bb2ceb5842
●進藤奈邦子さんの思い出
https://note.com/rikomuranaka/n/nb795fd89c374
●人工知能(AI)を駆使した「噂の監視」
https://note.com/rikomuranaka/n/nc74ec2c24f59
●WHO「噂の監視」システムを使って新型コロナ発生の噂を検証した結果https://note.com/rikomuranaka/n/nb828a0f795b4
●武漢肺炎「第0号」患者
(今回記事)

4月21日の会見でテドロス事務局長は、マイク・ライアン氏の台湾がヒトヒト感染について警告したという公電に関するコメントを終え、司会のタリク氏が次の質問に移ろうとすると、手元にある自分のマイクのスイッチを入れ、以下のように念を押した。

ここから先は

2,306字
この記事のみ ¥ 980

正しい情報発信を続けていかれるよう、購読・サポートで応援していただけると嬉しいです!