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午前2時に目がさめた
熱い。水を飲んで寝るが4時
に又、目が覚めた。仕方なくクーラー
を入れる。7:20気持ちよく目が覚めた
TVでは通信販売の番組を延々
やっている。”あーすごい!。これで〇〇安い!”
とか云ってるタレントの芝居はどこの国でも同じか。
右手のしびれが激しいので、
シャワーの後、ストレッチ。
向う側のビルの日除けの陰から
おじさんがジーと見ていた。
1Fで朝食。
ミルクコーヒーとオレンジジュース、それとパン、勝手にやる。
オレンジを袋に入れて街へ。
メトロでロッシオまで。
ジョルジュ街を目指して適当に上る。
途中ジョルジュ城から眺め、流石。
西洋の城なのに松の古城が多く
”松風騒ぐ丘の上、古城よ独り 何偲ふ”の詩が浮かんでくる。
城跡は静かで涼しく、落ち着く。
城壁の上に設置してあるポルトガル
国旗が風にゆれて、ハタハタハタと鳴っている。
FMGにTel。ポルトガルの朝10時
が東京の夕方6時。

開高健「珠玉」読む。
路上パフォーマンスのギタリストのCD買う。
今は日本では聞けなくなった。
ロマンチックオーソドックスなギター。10’00
城のレストランで昼食。
SOPA+パスタ→4’50(きのこが美味)
フェリーのsopaは0’80だったから
ここの1’50は高い、観光地値段か。
入口の観光売店絵ハガキ
とてもいい(街のやつとは一味違う)
ので20枚買う。0.5×20=10’00

GINJINHA 0’40
城から適当に海に向かって下がる
結果としてアルファマの中心部を歩いていた。
ファド博物館行ったが14時まで休み。
海岸沿いの立ち飲みでcafe 0’40(安い!)
隣りのおにいさんの仕事着のグリーンのTシャツがいい(欲しい)
アルファマを少し歩く。
かなりやばい人がいるが魅力的

マリアというおばさんの店でビール、
GINJINHAというさくらん坊の絵の酒を飲む。
しょうがのリキュール暑いと美味。
カウンターの中にポツンと置いた半分のサラミをもらう。
おばさんは「チョリソ」と云っていた。しきりに”パン?”
というので”シィ”と答えるとニコッとしてパンをくれた。
このパンとチョリソがやたら美味いので白ワインを飲む。
ビンの残りをおばさんはコップに入れ、冷蔵庫に。
「自分用か?」と云うと、可愛ぃぃく笑った。
ファド博物館でCDを5枚 100’00
買った。みやげやでTシャツ3枚 47’00
アンティーク屋でサイコロ 2’00
12番の電車を待つ間に桃のジュースを、ついでにトイレを借りる。
電車、Good!

5時過ぎHotelに帰り
城で買ったCDを聞くうちに少し眠る。
センタクをして、日がかげって来たので出動 20:00
Rossiで広場のcafeにいったがもう閉めていた。
ネパール屋にいき、昨日と同じに野菜カレー
調理場の女の子と店の女の子が何やら話している。
そのうちに店の子が話しかけて来た。
いつリスボンに来たのかあと何日いるのか、ひとりか
仕事か、この後どこにいくのかetc。
少し眠たげな女の子 きっと22、3才だろう、
固い色気がある。

名前を聞くとMANJUと。
日本では昔からのお菓子だよと答える。何だかうれしい。
地下鉄の一日券を見て一週間の方が安いよと云ってくれる。
チャオ、マンジューと声をかけてでる。9’50
坂を下りて広場で12番の電車を待つも、
もう終わっていて15番に乗る。
リスボンの西はずれに走る路線、夜風を切って走る、
まるで遊園地の気分。かつての大航海時代の名残の海岸沿いを走り
終点へ。又、戻り、広場の店でワインを半分。6’50

Hotelに帰る。
明日は宿探し
Fad、切手を買う

Tudo isto e'fado ※リスボアの原曲タイトル

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