マガジンのカバー画像

小説『Message』の物語

168
僕の初書籍小説『Message』にまつわる記事をまとめています。 誕生秘話、2度に渡る共同制作の裏側、物語のベースになった僕の実体験、手売りの様子など、小説『Message』に…
運営しているクリエイター

#創作

【小説】『Message』

📚あらすじ 以下の記事からお読みいただけます! 📚本で楽しみたい方へ 📚作品の裏側を知り…

1回だけ多く、諦めなかった。

――それでも、僕はあきらめきれませんでした。見たい景色があるからです。 人生は物語。 ど…

創作合宿をやりたい。

――何人かでひとつの場所に集まって、寝食を共にしながら、純粋にひたむきに創作に向き合う合…

あなたの人生に夜明けを。

――もし彼の人生が変わったとしたら、そしていつかの未来で彼が自分の人生を僕に語りにきてく…

20年越しの伏線回収。

――ドラマにしろ小説にしろアニメにしろ、「伏線回収」がヒット要素のひとつになっている風潮…

【249冊】小説『Message』出版から1年。

――この1年で、手売りで214冊、Amazonから34冊、合わせて249冊の『Message』を届けることがで…

涙が出るほど感動する1冊。

――知らないところで僕の物語が読まれていて、誰かの心を動かしている。涙が出るほど、心を震わせている。それに気付いたとき、僕はしあわせのなかにいたんですよね。 人生は物語。 どうも横山黎です。 今回は「涙が出るほど感動する1冊」というテーマで話していこうと思います。 📚涙が出るほど感動する1冊今、僕は大学図書館にある展示室という場所を借りて「Message展」というイベントを開催しています。 『Message』とは、去年出版した僕の初書籍。成人の日を舞台にしたヒューマン

noteというダイイングメッセージ

――どれだけ時が過ぎようと、僕がいつかこの世を去ろうと、記事は残ります。記事に託した思い…

「初めて」という価値

――どれだけお金をかけても、どれだけ時間をかけても、「初めて」を奪い取ることはできません…

手売りのために大阪まで行ってきた。

――noteで知り合った方で「手売りしてくれませんか?」とコメントくださった方がいました。ト…

自分の本を1カ月で50冊手売りした。

――50冊分仕入れたとき、「何冊売れるかなあ」と期待と不安の混じったつぶやきをnoteに投稿し…

自分の小説をワインバーに置かせてもらうことになった。

――マスターは僕が何冊か持ち歩いていることを知ると、それを全部買い取って店に置かせてもら…

大学生作家が本を出版する夢を叶えるまで

――僕は新人賞を狙いにいくこともなく、ニーズにこだわらず、自分の書きたいことを書きたいよ…

きっと世界の終わりは、真冬の夕暮れ時に起こる。

――世界の終わりなんて誰も確認できないし、季節や時分に関わりなく起きるはずのものですが、それでも何となくそんな気がしませんか? 真冬の夕暮れ時に起こりそうな気がします。 人生は物語。 どうも横山黎です。 今回は「小説『Message』のお気に入りフレーズ!」というテーマで物語っていこうと思います。 ◆お気に入りフレーズ! 先日、『Message』という小説を出版しました。 成人の日の夜に亡くなった青年が遺した「110」というダイイングメッセージの謎を紐解くヒューマン