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牛乳はどう作られているかご存知ですか?


おはようございます。


断食整体師のなべやんです。


今回の記事では、
「牛乳はどう作られているか知っていますか?」について語ります。



今回も牛乳のことについてあなたにお伝えします。
そもそも牛乳っていうのは牛さんの乳になりますよね?


牛乳ですからね(当たり前じゃ)


牛ってどういう動物かというと、牧草をゆっくり歩き回って、牧草を食べて育つ動物。


なぜ牛舎のような狭い区画で牛が育てられているのか?

これが本来の牛の姿ですが、実際に日本の牛がどう育てられているかというと、牛舎という狭い区画の中で一生、ずっと乳を絞らされています・・・


なぜ放牧されないで区画の中で育てられるのかというと、まずスペースの問題ですよね?

もう一つの問題は、水分を多く含んだ牧草を食べることで、あっさりした牛乳になってしまうから。


なので、本来の牛乳っていうのは「あっさり」した牛乳なんですよ。


でもですね、今の基準なんですが3.5%以上の脂肪分がないと市場の価格が半額以下になってしまうんですね。


これは明治だったり、森永が決めた基準なんですけれども3.5%以上の脂肪分がないと価格が下がってしまうんです。


なのでこの脂肪分を確保するためには、牧草で育てるとあっさりしてしまうんですね。


そこで業者はどうするかというと、穀物のエサをあげるようになったんですね。


穀物のエサをあげることによって、高タンパク・高脂肪ですよね。



高エネルギーのエサをあげることによって、脂肪分が3.5%以上いくようになるんですね。


そういった理由で、牧草を食べさせないで、穀物を食べさせる。



スペースの問題もあるので牛舎に入れるんですね。


では、穀物をとることによって何が起こるかというと、牛っていうのは、牧草を食べる生き物だと説明しましたよね?


穀物はとても栄養価が高いですが、牛さんの体の構造的に穀物を分解できる体になっていない・・・


牛の胃が4つもある理由


牧草を食べるから、牛は胃が4つあります。


4つって多くない?って思いますよね?



実際一つ目の胃から3つ目までは本物の胃ではありません。


どちらかって言えば食道に近くて、一度飲み込んだ草を口に戻して噛んでは飲み込んで戻してを繰り返して微生物が草を分解していく構造になっています。


なので消化に時間がかかるから胃が4つあるんですね。


穀物のエサが引き起こす病気


穀物は牧草に比べれば消化しやすいものになりますが消化システムがうまく働かない状態になるので、病気を引き起こしちゃいます。


代表的なとこで言うと、胃潰瘍のような病気が起こる・・


かつ、狭い空間の牛舎では衛生環境がよくないので病気が蔓延しやすいんですね!


そこで業者が何をするかと言うと、病気にならないように抗生物質も入れるんですね・・


そうすると何が起こるかというと、こういったものが牛乳に含まれてしまう。


抗生物質

抗生物質というのは、細菌を死滅させるものになりますよね?


じゃあ人間が牛乳に含まれた抗生物質を摂ると何が起こるかというと腸内環境は悪くなります。


悪い細菌も殺せば、良い細菌も殺していく・・


牛乳の乳糖を分解できないから下痢になってしまうとお伝えしましたが、そもそも今のシステムの牛乳っていうのは抗生物質を入れることになる。


なぜかというと放牧で育った牛乳がほぼない、そして脂肪分3.5%をクリアするために穀物をエサとしてあげることによって胃潰瘍だったり病気を引き起こしやすい。


牧草を食べさせないということで、狭い牛舎で飼うことになりますから病気が蔓延してしまって、それを防止するために抗生物質を入れるといった背景があります。

ということは、今の牛乳は果たして本当に健康に良いものなのか?どうかを
あなたにも考えていただきたい。


自然放牧された牛の牛乳が高い理由


やはり、自然放牧された牛乳の方がいいのかなと言えますよね?
でも、値段はそれなりにします。


実はその値段が適正価格とも言われているんですね。


穀物を食べさせることで、エネルギーがすごく増えますので牛乳の量が4倍にもなると言われています。

逆にあっさりした本来の牛乳、放牧で育てられ牧草を食べた牛の牛乳は
やっぱり値段も4倍しますよね?


まあ、自然放牧された牛乳も嗜好品程度にとればいいんじゃないかなと僕は思います。


たまに当サロンをご利用されるお客様からこんな質問を受けます。

質問:牧草で育った牛の牛乳なら飲んでも大丈夫でしょうか?
答え:嗜好品として摂取してください。

質問:チーズはどうなんでしょうか?
答え:チーズの元は牛乳です。


今回お伝えした内容の事実を受け止めていただいて、これからどういうふうに牛乳をとっていけばいいのかというところをあなた自身で考えて頂ければなと思います。


次回以降も牛乳の問題点をいくつか配信していきますので
引き続きお読み頂ければ嬉しいです。


まとめ

●なぜ牛舎のような狭い区画で牛が育てられているのか?
理由①:スペースの問題。
理由②:水分を多く含んだ牧草を食べることで、あっさりした牛乳になってしまうから。

真実:本来の牛乳っていうのは「あっさり」した牛乳


理由③:3.5%以上の脂肪分がないと市場の価格が半額以下になってしまうからそこを確保するために高タンパク・高脂肪の穀物のエサが必要。なので牧草ではなく牛舎で穀物を与えている。

●牛の胃が4つもある理由
理由:牧草を食べるから、牛は胃が4つある。
実際一つ目の胃から3つ目までは本物の胃ではない。

どちらかって言えば食道に近くて、一度飲み込んだ草を口に戻して噛んでは飲み込んで戻してを繰り返して微生物が草を分解していく構造になっています。

具体的な理由



●穀物のエサが引き起こす病気
代表的な病気:胃潰瘍
病気にならないように抗生物質も入れている。
抗生物質

細菌を死滅させる。

悪い細菌も殺せば、良い細菌も殺していく・・

腸内環境が悪くなる。


●自然放牧された牛の牛乳が高い理由
穀物を食べさせることで、エネルギーがすごく増えますので牛乳の量が4倍にもなる。

逆にあっさりした本来の牛乳、放牧で育てられ牧草を食べた牛の牛乳は
やっぱり値段も4倍になる。


最後まで読んでいただき、ありがとうございます!
今後もあなたのお役に立てる記事を投稿していきますので
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なべやんは跳んで喜んじゃいます。


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