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病気と療養

こんにちは!rumiです✈️

前回からかなりあいてしまいました…

いかんせん三日坊主なもので😂

反省します。

前回の投稿で少しお話ししましたが、私は今特に「パニック障害」と「うつ病」の療養をしています。

方法は2つ。

①薬物療法

②カウンセリング

ただ一つ言えることは、想像以上に時間がかかるということです。

会社に休職届を提出した時(2020年1月中旬)には、ドクターストップがかかったからひとまず1か月間休ませてほしいと伝え、3月には復職するつもりでいました。

当時の私は以前の投稿でも書いたかもしれませんが、できるだけ人と関わりたくなかったため、本来なら心療内科を受診すべきだったのだと思いますが、まだ地元にいた時から、家族みんなでお世話になっている小児科の先生に自分の症状を説明し、その先生にひとまずの診断を出してもらいました。そして必要最低限の引継ぎを上司にし、転勤先から急ぎ実家に戻ったのでした。

ここからの説明を明白にするには、ここで一つ私の家族情報を付け加えないといけません。

私の叔父はダウン症(T21)を持っており、実家で私の両親と同居しています。

私が相談した小児科の先生は、ダウン症をはじめとした多様な遺伝子系の病気の専門家で、その親御さんのカウンセリングをはじめとした精神的サポートも本当に親身になって行ってくれる先生で、勝手に親戚のおじさんのような感覚でいます。

その先生も私と年齢の近い息子さんたちがいて、ご自身や息子さんたちの経験も踏まえて、私の治療(主に薬物療法)を行ってくれています。

その時に下された診断名が「うつ病」(正確には「うつ状態」)でした。

当初1か月で復職する気満々だった私ですが、先生に一番最初に言われたこと。それは「焦ってはいけない」。すなわち、3月に復職するのは状況を見て、おいおい決めていこう、とのことでした。

月に1回の受診と2回のそこの病院にいる心理士さんによるカウンセリング。同時に先生には週に2回朝から電話で心身の状態を報告。あとは規則正しい生活を送ること。これらを繰り返して日々を過ごしていました。

①薬物療法

ここでは、「憂鬱」「典型的なうつ状態」「不眠」「過呼吸をはじめとした発作」等の症状緩和のために、いくつかのお薬を処方してもらい、服用しています。

➁カウンセリング

ここでは、その人の知りたいことやどんな人になりたいか、その人その人に合わせてゴールを設定し、いろいろな話を1時間ほどしていく中で、自分の考えを整理するお手伝いをしてもらっています。

長くなってきたので、カウンセリング等の詳しい内容はまた次回の投稿で。





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